いろんな方法でアマゾンPrime Videoを見たおす。 ハードウェアについての あれこれ。2018年〜現在まで

▼いろんな方法でアマゾンPrime Videoを見たおす。
Apple TV4KKJ-49X9000FUBP-X800M2パナソニック DP-UB45-K

●Apple TV4K(2019/6/26〜、購入からその後 )

・2020/09/17、tvOS14にアップデートしたら、アマゾンPrime Videoなどストレスなく作動するようになった。(出来なくなったこと
・2020/08/13
アマゾンPrime VideoのAppが知らない間にアップデートされた。Prime Videoを起動(1.1.6)すると最初の画面で視聴者が表示され「自分・キッズ・新機能」に分かれる。自分を選択して視聴する。問題は映画を見終わった後、メニューに戻れなくなったことだ。時計がぐるぐる回り続け、結局Apple TV4Kを再起動することになる。全くめんどくさいことしてくれるわ。
もし現在、安定してPrime Videoが視聴できるなら、Apple TV4K の設定で App の自動アップデートはオフにしておこう。PCみたいにダウロンドした古いバージョンが残っていないので、誰かが直すまで、ずーっと辛抱し続ける間抜けなデバイス。パソコンならアップデートの前にバックアップすれば前に戻れる。また、iPhoneもアップデートの前に必ずバックアッブしておこう。

使わなくなて一年過ぎた、SONY BRAVIA の Android テレビでアマゾンPrime Videoを起動して見たら、Apple TV4K と同じバージョンになっていた。しかし、テレビの赤外線リモコンでの操作はだるい。Apple TV4Kになれると、リモコンはなぜ動かない? の連続。反応が鈍すぎ。

・2020/05/01
このところ安定してPrime Videoが視聴できる。ウォッチリストを表示している時のフリーズもなくなった。やっとApple TV4Kが大活躍。
・2020/01/05
このところ安定している。Apple TV4KのOSがアップデートされたからなのだろうか?

・2020/4/18
2003年ころから使い続けてきた、センタースピーカーONKYO D-105C、 (1台、\12,000、2001年5月22日発売)を、JBL STAGE A125CW (¥ 20,788) に変更してみた。ともかく箱が大きい。ONKYO D-105Cでも不満はなかったが、最近のスビーカーである JBL STAGE を使ってみたかった。

・2019/11/9
アマゾンPrime Videoは、Apple TV4Kを使って視聴すると、最初のホーム画面に表示されるタイトルが64段しかないのだが、PCを使って視聴すると、表示されるタイトルは132段と多数のタイトルを見ることができる。PCでウォッチリストを作ってApple TV4Kで視聴もあるかも。

・2019/10/22
Apple TV4KのOSがアップデートされたが、相変わらずウォッチリストの最後まで表示できない、Prime Videoのライブラリーをほりさげて行くと、なんどもApple TV4Kの再起動が必要になるなど、まともに使えるとは言いがたい状況が続いている。Apple TVなどの有料の動画などは見ないので、Apple TV4Kは、もういらないかも。と思えるほどひどい。

・2019/9/15
相変わらずPrime Videoをまともに視聴できない。ウォッチリストの最後まで表示できないまま、ネットワークエラーで終了。Apple TV4Kは必ず再起動が必要。あきらめてまた、ブルーレイディスクを見ることにしたのだが、なんと今度はSony UBP-X800が壊れる。ディスクを入れ再生ボタンを押しても再生できない。その他のアプリも起動しない。電源を抜いて、再び起動させるを4回やったが、症状は悪化。初期化したら、アプリがなくなりサーバーに接続できなくなった。クソだな。速攻で修理にだす。

・2019/9/5
相変わらずPrime Videoをまともに視聴できない。ウォッチリストは最後まで表示できない。一日になんどもApple TV4Kの再起動が必要。ややうんざり。今日はなんども再起動したが、ウォッチリストの最後まで表示できなかった。あきらめてブルーレイディスクを見ることにした。

・2019/8/23
この10日間、例によってアマゾンPrime Videoをまともに視聴できない。Apple TV4Kも毎日再起動させている。つまりアプリが満足に動かない。結論はApple TV4Kを使ってもテレビに付属しているAndroid テレビを使っても同じであるから、アマゾンPrime Videoを見るために何かの機器を購入するのはお金の無駄だということだろうか。オーディオなどにこだわらずに映画を見るだけなら、安定して視聴できるパソコンがおすすめだ。

・2019/8/12
今日は祭日なので、朝からアマゾンPrime Videoを視聴しようと思ったが、何1つ再生できない。アプリの問題ではなくストリーミング配信に問題があると思われる。Prime Videoを視聴するために年会費を払うのはおすすめできないなかも。

・2019/8/10
Apple TV4KでアマゾンPrime Videoを視聴し始めて、最近またAppがフリーズしたり、再生できないなどトラブルが多くなってきた。Android テレビと同じくApple TV4Kの再起動が必要になる。
アマゾンPrime Videoのウォッチリストの編集はパソコンを使うのが便利だ。一画面で16タイトル表示でき、フリーズなどもないので、とりあえずウォッチリストだけ作成し、その後Apple TV4Kなどで視聴する。



・2019/6/26〜7/7(Apple TV4K を購入)
SONY BRAVIA の Android テレビでアマゾンPrime Videoが快適に視聴できないことが多いので今度は Apple TV4K 使ってみることにした。アマゾンPrime VideoはAPPをインストールして利用する。AndroidでもApple TV4でも、アマゾンPrime Videoを視聴するためのAPPはたいして変わらないだろうが、SONY BRAVIAとApple TV4では搭載されているCPUやメモリーサイズが違う、それが操作性を左右するのではと期待している。
Apple TV ユーザガイド



DENONのAVアンプ(DENON AVR-X1400H)にHDMIケーブルでApple TV 4Kを接続し、WiFiのままで使用。ホームにアクセスした感じでは、Android テレビもApple TV 4Kも動きもあまり変わらない。

Mac から AirPlay でビデオをストリーミング。iPhone、iPad、iPod touch からミラーリング。Mac のディスプレイをミラーリングするなど一通り確認できた。多分どれも利用しないと思う。

付属のSiri Remoteがとても使いにくく、iPad AirにApple TV Remoteをインストールして使ってみたが、これもなんかイマイチ。小さくで機能を絞りカッコいいのだが…。上下左右にレイアウトされたたくさんのファイルから思い通りのものを選択するのがとても困難。(感度が良すぎるのか?)
イライラするのでテレビのリモコンを設定してボタンをポチポチ押して使うことにしたのだが、これだと再生している動画を早送りするもできないし、所詮赤外線を使ったリモコン、無線で接続できるSiri Remote の方が圧倒的に優れていてるわけだ。結局は慣れの問題か ?


■ Apple TV 4Kの機能
Apple TV 4Kを設定していて、つまづいたのは iTunes のホームシェアリング。ミージックのアイコンを選択してもホームシェアリングしている MacBook Air のライブラリーが現れない ? 触っているうちに、コンピュータのアイコンを選択することで、ホームシェアリングしている MacBook Air のライブラリーが選択可能になった。


iTunes のデータはWindows Server2011上にデータがあり、MacBook Airのミージックでプレイリストなどを作成している。
MacBook Air側で ミージックを起動しホームシェアリングをオンに。 MacBook Air 側は起動したまま。しかしMacBook Airを閉じてスリープすると、接続が切れる。なんかいまいち。
同じことをiPad Airでも可能で、ミージックを起動し、ホームシェアリングからMacBook Airのライブラリーを選択。プレイリストやアルバムの音楽をAVアンプ経由でスピーカーに出力できるのだが、こちらはMacBook Airの蓋を閉じてスリーブしたままでも再生可能。

MacBook Air → Apple TV 4K → AVアンプ → スピーカーで再生
MacBook Air → iPad Air → AVアンプ → スピーカーで再生

※2020/09/17にmacOS Catalina 10.15.6、tvOS14、iOS14にアップデートしてから、上記の全てができなくなった。ホームシェアリングをオンにしてもmacOS Catalina 10.15.6上の「ライブラリーには何もないと」表示される。iPad Airからはホームシェアリングしているプレイリスト名が表示されるが中身は何もない。
もしかするとデータがWindows Server2011上にあるせいなのかもしれない。

※2020/09/24
macOS Catalina 10.15.6、tvOS14、iOS14にアップデートしてから、できなくなったことは、やはりデータがWindows Server2011上あるからということらしい。MacBook AirのSSDを1000GBに換装して、新規にmacOS Catalinaをインストールし、音楽デートなどを全てMacBook Airに移動してみた。結果。

MacBook Airのミージックでプレイリストなどを作成しホームシェアリングON
→ Apple TV 4KのApp・コンピュータからプレイリストやアルバムの音楽を再生
→Apple TV 4KとHDMIで接続している AVアンプに接続されているスピーカーから再生可能

MacBook Airのミージックでプレイリストなどを作成しホームシェアリングON
→ iPad Airのミュージックからホームシェアリングを選び表示されたプレイリストやアルバムの音楽を再生
→再生している音楽のAir Playアイコンからリストされている Air Play対応のAVアンプを選ぶとAVアンプに接続されているスピーカーで再生可能

アマゾンPrime Musicをインストールしてみた。最初、画面には認証コードが表示される。Apple TV 4K 以外で機器の認証をする。iMacからアマゾンにブラウザーでアクセスし https://www.amazon.co.jp/codeから認証した。 使ってみたがiPadでできるプレイリストへの追加とかができない(または使い方がわからない)。


VLCプレーヤーをインストールすれば、使用しているサーバー(Windows Home Server 2011)にアクセスして、MP4・AV・WMVなどの動画をストリーミング再生が可能だった。.m4pは再生不能。m4aは可能。VIDEO_TS.IFOは読めない。DVDビデオやブルーレイビデオはmvk形式に変換すれば再生可能。しかしWi-Fi 環境ではブルーレイビデオはスムーズに再生できなかった。有線にすればOKか ? 
※AppleのミュージックアプリがホームシェアリングできなくなったのでVLCのみが頼り。

Apple TV 4Kは、見たい映画を Apple TVやアマゾンPrime Videoなどの配信サイトを利用するための製品で、DVDやBlu-rayメディアを再生したり、HDDのデータを再生するようなものではないようだ。コンピュータがなくても iPad、iPhone、4KテレビとApple TV 4K、Apple Wacteでハッピーなデジタルライフってことなのでしょうか。

APPの、PlayerXtreme Media Playerを試してみたがVIDEO_TS.IFOを読み込むことはできない。VLCプレーヤーと同じようなものである。すぐ削除。
DLNAサーバServiioを試してみたが、これもVIDEO_TS.IFOを読み込むことはできない。DLNA接続なので読めないとは思っていたが…。すぐ削除。

アマゾンPrime Video の視聴用に Android テレビから Apple TV4K に変えてから、アマゾンPrime Videoでウォッチリストの最後までたどり着けないとか、フリーズすることもなくなった。やはりCPUやメモリーサイズの違いなのだろう。Android テレビでは有線ランだったが、Apple TV4K はWiFiのままで使用。

ブルーレイやDVDビデオデータの視聴に、PCではPowerDVD18ウルトラを使っている。DVDビデオがカクカクする現象や、4Kテレビに出力するとSD画質が汚い。そもそもDVDビデオの視聴に PC + PowerDVDの必要はないだろう、古いメディアプレーヤーで十分そうだ。そこで2013年に購入したASUSのO!Play Mini Plusを復活させてみた。DVDビデオ全盛期のハードウェアエンコーダーなのでカクカクすることはないのだが、画質は1080pで黒い帯が出るので、テレビでの調整し、ワイドに設定すると画面いっぱいに表示可能。
有線でネットワークに接続し AVアンプ(DENON AVR-X1400H)にHDMIケーブルで接続している。
問題は機器が増えるとリモコンだらけになってしまうことだろうか。
なので テレビ(SONY BRAVIA)のリモコンAPPをiPadにインストールしてみたが、広告がうざい操作中にiPadの画面一面に広告がでる。
DENON AVR-X1400Hで使えるリモコンAPPはとても素晴らしいので、ガッカリ。すぐ削除。
さらにVideo & TV SideViewをインストールしてみたが、リモコンとしてはいまいち。

O!Play Mini Plus(消費電力10W)
現在のネットワーマ構成


▼いろんな方法でアマゾンPrime Videoを見たおす。→BRAVIA の Android テレビ
▼2019/01/27 (SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの購入からその後 )〜


HDR10/HLG/Dolby Vision、Android TV、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応
  KJ-49X900F UBP-X800M2 DP-UB45-K AppleTV4
HDR10
HDR10 + - - -
HLG
Hybrid Log-Gamma
? ?
Dolby Vision
HDMI 2.0a
HDCP2.2
BT. 2020 ? ? ?
4K/60p/4:4:4/24bit ? ?
4K/60p/4:2:0/30bit ? ?
4K/60p/4:2:2/36bit ? ?
4K/24p/4:4:4/36bit ? ? ?
無線LAN機能 X
Bluetooth 4.1 ? X ?
Bluetooth 5.0 ? ? X
802.11ac ? -


・2019/8/10
ついにSONY BRAVIA の Android テレビでアマゾンPrime Videoを視聴しなくなった。カスだ。Prime Video Appが。
※これ以降一度も使うことがなくなった。Apple TV4Kに以降。

・2019/06/13
今だに、SONY BRAVIA の Android テレビでアマゾンPrime Videoを快適に視聴できない日々が続いている。ウォッチリストの最後までたどり着けないまま時計が止まりっぱなし。どれぐらいの時間を待たされるか測ってみることにした。最初に電源を落とし、Android テレビを再起動させ、電源を入れPrime Videoにアクセスして、ウォッチリストをスクロールして止まったところから時間を計測してみることにした。タイトルは281あって、最初はネットワークエラー。気を取り直して再度挑戦。次は173タイトルを表示したところで時計が出て止まったので時間を計って見た。Android テレビが止まった状態のままでも PCからはPrime Videoにアクセスできるのでウォッチリストのどこで止まったかを数えた。Android テレビと PC は同一ネットワーク上なのでもちろん回線は問題ない。時間を測り20分経過した。もう飽きたので、電源を落とし、今日はPrime Videoの視聴は諦めて、Blu-rayビデオをみることにした。

・2019/05/26
2005年9月から使っていたVDSL方式のNTTフレッツ光が、光配線方式に変更になった。当時はBフレッツライトという品名だったが、新しくマンションハイスピードタイプ/プラン1となった。光配線方式で通信速度が最大200Mbps/下り(上りは最大100Mbps)のプラン。

▲光配線方式


▲VDSLの時

VDSLの場合(集合住宅の場合)、外側は、屋外からの光ケーブルを建物のMDF内に設置されたVDSL装置に接続。内側は、すでに室内に引かれてる電話用のメタルのケーブルをMDF内のVDSL装置に接続。室内にはONUを設置し、VDSL用のOMUから電話用のメタルのケーブル経由で光ケーブルを通ってインターネットに繋がる。

光配線方式(集合住宅の場合)の場合、外側は、屋外からの光ケーブルを建物のMDF内に設置されたスプリッターに接続。スプリッターで各ユーザーに分割される。内側は、光ケープルを新設。今までの電話用のメタルのケーブルと同じルートを使えれば、室内の電話用モジュラージャックの横に光コンセントが設置され、室内の光配線用のONUと光ケーブルで光コンセントに接続する。


・2019/04/18
このところSONY BRAVIA の Android テレビでアマゾンPrime Videoが見れない。PCからは普通にPrime Videが見れるので、結局 Android テレビがしょぼいということなのだろう。 Sony UBP-X800の件で分かったのだが、見れなくなったら(エラーと表示されたら)、テレビの電源をコンセットから抜いてテレビを再起動させると復活する。とても面倒。というか、間抜けすぎ、いちいちテレビの電源を抜いて再起動させるなんて…。
調べたらリモコンの電源ボタンを約5秒間長押しで自動的に再起動するとされ、それでダメなら、やっぱり電源コンセットを抜くとされています


さらにAndroid テレビのインターフェイスがイマイチ。ウォッチリストは横一列で表示されるのだが、例えば、ウォッチリストに登録したタイトルが100あって、99番目を見る時、ずーっと最初から、ボタンをぽちぽち押し続けるわなのだが、途中でネットワークエラーなどが起きると、また最初から同じことの繰り返し。今日も映画を見るのに20分以上かかってしまった。くそー。検索機能を使うのが早いのだが、タイトルを記憶する、できる ? ならウォッチリストなんて不要だよね。


PCのウォッチリストはこんな感じ

・2019/03/29
Ultra HD 4Kに対応したPrime Videoが増えてきた。しかし時間帯によって視聴不能。SONY BRAVIAでのYouTube 4Kにいたっては、時間帯に関係なくほとんど視聴不能。多分回線速度だけの問題ではなさそうだ。TSUTAYAなどの店舗が無くなり、ネット配信だけになってしまったら見たい時に見れないことが増えてきそうだ。



・2019/1/27
今使っているモニターの、フィリップスBDM4350UC/11は4Kなのだがその他の機能が古く、HDCP2.2やHDRに対応していない。
フィリップスの後続モニターはDisplayHDR対応なのだが、43インチのママだ。どうせならもう少し大きなモニターが欲しかったので調べた結果、43インチ以上、4KでHDR対応製品はテレビしか選択肢がなかった。テレビ放送は見ないので、受信機は不要なのだか、テレビを購入することにした。

SONY BRAVIA KJ-49X9000F (49インチ)を購入、店でREGZA 49Z720Xと見比べ、もっとも明るかったBRAVIAにした。55インチが欲しかったが置くスペースがなく49インチにした。Sony UBP-X800でのUltra HD Blu-rayの再生も問題なく再生でき、とてもキレイだ。今まで暗部が黒くツブレて見えなかった部分も階調が再現され、それだけても購入した意味がある。テレビ放送を見ると色がケバすぎる気もする。PC用のモニターとして、サイズは200%で表示しているが、文字はくっきりとは見えない、赤が滲んで見えたりする。表示サイズは300%が推奨らしい。PC用モニターとしてはBDM4350UC/11の方が上だという感じだ。下の様な構成だとPCはMini-ITXかインテルの「NUC」シリーズなどで十分な気がするどうせDVDかBlu-rayしか見ないのだから。


購入の決め手は、直下型LED部分駆動、 HDR信号対応
(HDR10/HLG/Dolby Visionに対応)


多くの場合、HDR対応テレビとはHDR10の入力信号に対応しているテレビを指していることが多く、HDR10の規格である1万nit(輝度)には達していないし、各メーカーのハイエンドモデルでもピーク輝度は1000nit超ぐらいと言われているそうです。
「ULTRA HD PREMIUM」ロゴを取得した製品は、 UHD Allianceがが制定したもので、認証されたコンテンツを見れば、HDRを十分に堪能できますという保証であり、 液晶ディスプレイでは「ピーク輝度が1000 cd/m2以上、黒レベル0.05 cd/m2以下」と定められているそうだが、価格コムで検索すると2019年6月現在、パナソニックとLG製品しか無いようだ。

「息をのむほどの輝きとコントラスト、深みのある色彩表現を実現全面直下 LED パネル 」https://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/z10x/quality.html

SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの「Android TV」機能を使ってもアマゾンPrime Videoにアクセスが可能で、しかも普通に再生可能だ。無駄な買い物をした感が半端ない、SONY UBP-X800では相変わらずアマゾンPrime Videoのコンテンツは今も満足に再生できない。Ultra HD Blu-rayも今は一枚しかなく、価格が高いので購入する気もあまりおきない、Blu-rayで十分綺麗だと思う。Ultra HD Blu-rayプレーヤーは機能のみに絞った安価な製品で十分だったし、それよりも購入する順番が最初にモニターかテレビだった。かな。


▼2019/12/01 〜(2台目のUltra HD Blu-rayプレーヤーを購入、その後)


パナソニック ブルーレイプレーヤーDP-UB45-K
HDR10+/Dolby Visionに対応
HDMI(ver2.0a)規格に準拠した4K/60p/4:2:2/36bit、4K/60p/4:4:4/24bit、4K/24p(30p)/4:4:4/36bitなど、高スペックでの4K出力が可能。Ultra HD ブルーレイ規格のHDR信号の出力にも対応します。幅320mm×奥行193mm×高さ46mmでとてもコンパクト、電源もACアダプター。
すぐ壊れるSony UBP-X800からの買い替え。

PCやNAS等にダウンロードした音楽コンテンツも、ホームネットワーク(DLNA)を経由して本製品で再生できます。とされてるが、サーバー上のmp4ファイルはまともに再生できなかった。途切れ途切れになる。 Apple TV4Kで
VLCプレーヤーでの再生、PCVLCプレーヤーでの再生では問題ないので、あくまでも「おまけ」なのか。
この機種はSONY UBP-X800と比べると、ドライブのトレイの出し入れ時の音がショボく、PCのドライブを操作している様な音だ。Wi-Fiに対応していないので、アナログ赤外線リモコン。iPad上のDenon 2016 AVR Remoteからは接続できない。


▼2018/12/25 〜2020/6/7 (Sony UBP-X800を購入、その後)


Ultra HDブルーレイ/DVDプレーヤー UBP-X800M2
HDR10、Dolby VisionやHybrid Log Gammaに対応
Wi-Fi機能内蔵、Bluetooth対応
ハイレゾ対応オーディオ伝送技術 LDACにも対応
CD音源(44.1kHz/16bit)や圧縮音源のサンプリング周波数とビットレートを本来の数値より高めることで、ハイレゾ相当の高解像度音源(96kHz/24bit)にアップスケーリング。動画配信サービスの4Kストリーミングに対応。DVD、CD、スーパーオーディオCDのほかUSBメモリーや外付けハードディスクに保存された動画、静止画、音楽を再生可能と多機能。幅430 x 高さ50 x 奥行265
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1183212.html

・2020/06/07、やっぱり壊れた。
(2019/12/15に修理後、新品で戻ってきて 2020/06/07に終了 )
症状は、購入したばかりのBlu-rayディスクを挿入し映画を見ようとしたら、再生されず。2019/12/01と同じ現象。さらにソフトウェアアップデートがあると、表示されるが、アップデートするボタンが機能しない。仕方なく、初期化して、ゼロから設定、ソフトウェアのアップデートを選択するが、勝手に電源が切れてしまい、アップデートに失敗。今度はUSBメモリーにアップデートをコピーして再度、アップデートを実行するが、現象は同じ。アップデートを実行すると、勝手に電源が切れる。この機械は3台目で、最初は2018/12/25に購入、新品交換を繰り返し、すでに保証切れ。有償で直す価値はないので廃棄することにした。3台合計でBlu-rayディスクにして50枚も再生していない。やっばりSONY製品はダメってことか。ブラビアが壊れないことを祈ろう。
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●その経緯
↓2018/12/25、Sony UBP-X800購入
2018/12/31
インターネットチャンネルに接続できなくなり Prime Videoなどが見れなくなった。初期化すると、APPも表示できなくなった すぐ修理に出すが、特に問題なしで戻ってきた。
2019/9/15(購入から約9ヶ月使用)
ブルーレイディスクの再生不能。修理にだす。
↓2019/9/26
新品のSony UBP-X800M2になって戻ってきた。
2019/11/28
ブルーレイディスクの再生不能。ダメ元でUBP-X800M2を初期化したら元に戻った
↓2019/12/01(新品になってから約3ヶ月使用)
ブルーレイディスクの再生不能。UBP-X800M2を修理にだす。
↓2019/12/15、またしても新品になって戻ってきた。UBP-X800M2が2代目
・2020/06/07(再度新品になってから約6ヶ月使用)
ブルーレイディスクの再生不能。壊れる
以上、
Sony UBP-X800、X800M2、X800M2の合計3台で、1年間使用できた機械が一台もない。なんとなくPCのマザボードでいうBIOSが壊れて起動できなくなった感じだ。

腹立たしいので、バラバラに分解し、燃えるゴミと小さな金属に分別して捨てた。中身はこんな感じ


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・202 0/01/05〜
UBP-X800M2はまだ元気だ。DP-UB45-Kの出番が無くなった。
・2019/12/15、UBP-X800M2が商品交換でまたしても新品になって戻ってきた。Ultra HD Blu-rayプレーヤーが二台になった。

・2019/12/01、まだ3日しか経っていないのに、UBP-X800M2でブルーレイが再生ができなくなった。今回は電源ケーブルを抜いてもUBP-X800M2を初期化しても治らない。修理に出す。
その帰りにSONY製品を諦めてパナソニック ブルーレイプレーヤーDP-UB45-Kを購入することにした。あーぁ。

・2019/11/28、UBP-X800M2でふたたび再生ができなくなった。
UBP-X800と同じ症状。ブルーレイディスクは読んでいるが、再生ボタンを押しても再生不能。電源ケーブルを抜いても変化なし。ダメ元でUBP-X800M2を初期化したら元に戻った。
一体なぜ?  PCで言うとメモリーリークとか、メモリーにたまったものが電源を落としてもクリアーされないとかなのか。中が単純なだけに ??
※ UBP-X800M2を初期化したら、電源をOFFにして、さらに電源ケーブルをコンセットから抜く。少し待って、電源ケーブルをセット、電源をONにすると、設定画面が起動する。

・2019/9/26、壊れたSony UBP-X800がSony UBP-X800M2になって戻ってきた。UBP-X800の内部はこんな感じなので、壊れるのはドライブということか ?

・2019/9/15、Sony UBP-X800壊れる。
再生ができなくなった。ブルーレイディスクは読んでいるが、再生ボタンを押しても再生不能。iPadのリモコンからアクセスできないので、ネットワーク機能も壊れた。

電源コンセットを抜いて、再度電源を入れたり、その他の周辺機器全ての電源を落とし、再起動した。ONU、WiFiルーター、ハブ、サーバー、モニター、PC、AVアンプ、Macなど全部の電源を落として、再度電源を投入。アプリも起動しなくなり、初期化したら、サーバーからアプリをインストールさえできなくなった。結局動かないので修理にだす。カス!


Denon 2016 AVR RemoteをiPadで使用。Sony UBP-X800と接続している場合、Sony UBP-X800に対してWiFiリモコンとして機能する。赤外線リモコンではないのでとても便利。iPadとDenon 2016 AVR Remoteはもはや必須アイテム。

・2019/01/18、今のところ問題はなさそうだが、アマゾンPrime Videoでは利用する時間帯によって、「問題が発生しました。現在ビデオを再生することができない」と、アラートがでる。何度試しても再生不能、多分Prime Video側の問題だろうと思うが、同じビデオをWindows 10で作動するPCに切り替えて再生すると視聴可能。結局、UBP-X800は、Ultra HD Blu-ray/ DVD プレーヤーであって、ネットワークストリーミング機能はおまけ ? またしても無駄遣いか。


有線ランでの接続では、利用しているプロバイダーの回線テストの結果は上の画像のような結果。無線LANでAterm WG1200HP3に接続しても結果は変わらず。



・2018/12/31
Sony UBP-X800を購入して一週間しないうちに壊れる。インターネットチャンネルに接続できなくなり Prime Videoなどが見れなくなった。
初期化すると、APPも表示できなくなった
すぐ修理に出す。それから一週間(1/14)たって、特に問題なしで戻ってきた。どーゆうこと? 
どうやら、初期化したら電源ケーブルを抜いて、しばらく待つ。そのご電源ケープルをさして、初期設定をすれば動いたらしが、購入して1週間で、ネットワーク接続できなくなるのがおかしい。パソコンなら初期不良なのだが。

・2018/12/25、Sony UBP-X800を購入
Ultra HD Blu-ray/ DVD プレーヤーを購入し、ついでにUltra HD Blu-rayビデオも購入、Ultra HDの再生にチャレンジして見たが、やはり43インチモニター・BDM4350UC/11では再生不能だった。4K出力には、ハイスピードHDMIケーブルが必要とされているので、ケーブルも一応購入して交換して見たが BDM4350UC/1はHDCP2.2、HDRに未対応。
また、アマゾンPrime Videoを今までPCで見ていたのだが、視聴中にビデオドライバーがクラッシュして再起動が必要な場面が多いので、Prime Videoを見るだけなら専用のハードウェアの方が便利そうなのでSony UBP-X800を使うことにしたのだが、PCとはメニュー画面からして見え方が違い、特に視聴者のレビューなどは表示されない。(レビューは商品のレビューと同じ形式で表示される。)

PCでは、ストリーミング時の画質は、SDまたはHDで、音声は5.1chオーディオが不可となっているのに対し、Sony UBP-X800では、ストリーミング時の画質がSD、HD、HDR。Ultra HD 対応テレビで UHD、音声は 5.1ch オーディオで出力できるとなっている。

Ultra HD Blu-rayの再生には、ディスプレイが、HDMI2.0a、HDCP2.2、HDR(推奨)規格 に対応した機器が必要。

・HDR(High Dynamic Range)規格 → ディスプレイ
DisplayHDR version 1.0では、ベーシックな「DisplayHDR 400」 ミッドレンジの「DisplayHDR 600」 ハイエンドの「DisplayHDR 1000」とディスプレイのクラスを3種類わけ、400や600といった数字は画面の明るさ(最大輝度)を示す。
・HDR10:UHD BD/4Kブルーレイなどに採用されたもの、色深度は10bit(明暗差を1024段階で表現)SDRは8bit


■現在のシステム構成

モニター:Sony KJ-49X9000F /49インチ
Ultra HD Blu-ray:パナソニック DP-UB45-K↓
AVアンプ:DENON AVR-X1400H↓
メディアプレーヤー:Apple TV 4K
PC:AMD Ryzen 5 2400G+GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI
Mac:iMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5-inch,Mid 2011↓

現在のネットワーク構成


■ アマゾンPrime Videoり再生機種による違い

・Apple TV 4K
ストリーミング時の画質: SD、HD、およびUHD/HDR、
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可、
Dolby Vision: 可

・コンピュータ(PCおよびMac、(ブラウザー))
ストリーミング時の画質: SD、HD、
5.1オーディオ: 不可、
Dolby Atmos: 不可

・Sony Blu-rayプレーヤー/テレビ
(Android テレビ)
ストリーミング時の画質: SD、HD、HDR、Ultra HDテレビのUHD、
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 不可、
Dolby Vision: 不可

・Fire TV Stick 4K
ストリーミング時の画質: SD、HD、Ultra HD、
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可

・LG Ultra HD TV対応モデル
ストリーミング時の画質: SD、HD、UHD、
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可、
Dolby Vision: 可


■ 現在のシステム構成
iMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5インチを
macOS Sierraで作動
2011年11月から使用。

■ PCは、2019/4/4から
マザー:GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI
CPU:AMD Ryzen 5 2400G
起動ドライブ:インテル SSD 760p
パイオニア BDR-208BKは流用
SDSSDA-480G-J26Cはデータディスクとして流用
ANTEC NeoECO Gold NE550Gは流用
XFX RX-460P2SFG5も流用
ケースGrandia GD09は流用


■ 以前のPC
2018/8/19から2019/4/3(終了)
Windows 10 Home/64bit
MSI H270 PC MATE
Celeron G3900
Crucial W4U2400CM-4G(4G×2枚)
SDSSDA-480G-J26C
パイオニア BDR-208BK
XFX RX-460P2SFG5
ANTEC NeoECO Gold NE550G
Logicool M546
Microsoft Arc Keyboard

■ 2017/2/7から2018/8/19(終了)
Windows 10 Home/64bit
MSI H270 PC MATE
Celeron G3900
XFX RX-460P2SFG5
Crucia lW4U2400CM-4G(4G×2枚)
SANDISK SDSSDA-240G-J26C
SDSSDA-480G-J26C
ONKYO SE-90PCI
パイオニア BDR-208BK
鎌力参-400W
Logicool M546
Microsoft Arc Keyboard

■ サーバーは2011年11月から現在も使用。
Windows Home Server 2011
GIGABYTE GA-Z87M-D3H
CeleronG1850 /2.9GHz
CFD-Panram PC3-12800 W3U1600PS-4G
Logicool K400

HDDは6台
WD10EALX /1T
ST3000DM001/3T
ST3000DM001/3T → ST2000DMA006 2T
ST3000DM001/3T
MD04ACA400/4T
MD04ACA400/4T


DDR3 3000-1333、6×SATA 6Gb/s
6×USB 3.0
1×PCI Express x16 (3.0)
1×PCI Express x16(x4)
2×PCI

■Sony UBP-X800(2020/6、壊れたので廃棄)
HDR非対応の従来の4Kテレビなどで視聴するため、4K HDRのコンテンツをSDRレベルに変換する際、バランスの良いコントラストと自然な色調の再現が可能

Ultra HD Blu-ray/DVDプレーヤー
LAN、100BASE-TX
無線LAN、IEEE802.11a/b/g/n、2.4 GHz、5 GHz
Bluetooth、Ver. 4.1、A2DP v1.2、AVRCP v1.3
24p対応のテレビにHDMI接続しており、
[出力映像解像度設定]が[自動]、
[1080p]または[4K]に設定されているときの み、
24pの映像信号を出力します。

つないだテレビがDeep Colorに対 応しているとき、12ビット/10ビットの映像 信号を出力します。
SA-CD、DVD Audio、DSD 11.2MHz、FLAC、
WAV、ALACなどの多くのフォーマットにも対応

■ O!Play Mini Plus、2013/05/04
IEEE802.11b/g/n無線LAN、DLNA対応
FAT16/32, NTFS, HFS/HFS+, EXT3

ブルーレイをMVKで保存すると、O!Playで再生可能。この場合、無線LANでは再生不能なので、有線ランに変更して再生する。

LAN経由で動画や音楽や写真をテレビに出力可能
YouTube、Facebook、Acetrax Movies、Dailymotion等に対応、現在はサポート終了

USBメモリ(USB 2.0 ポート)、SDメモリーカード、eSATA HDD等に対応
( SD / MS / xD / MMC )
・H.264やMPEG-4など7種類の映像フォーマットに対応
・MP3やAACなど11種類の音楽フォーマットに対応
・JPEGやBMPなど5種類の画像フォーマットに対応
・SUBやTXTなど5種類の字幕フォーマットに対
・応 映像出力はHDMIとコンポジット(RCA)の2種類搭載
・オーディオ出力はHDMI、コンポジット(RCA)とS/PDIF角型の3種類搭載
・便利なリモコンを付属
・約15cm×11cmの小型ボディ、厚みもわずか3cm

対応動画フォーマット : MPEG1, MPEG2,
MPEG4, RM, RMVB, VC-1, H.264

対応動画拡張子 : TRP, MP4, MOV, AVI,
ASF, WMV, MKV, FLV, TS, MTS, M2TS,
DAT, MPG, VOB, ISO

対応音楽フォーマット : MP3, WAV, AAC,
OGG, FLAC, AIFF, Dolby Digital AC3,
Dolby Digital Plus, DTS 2.0 +Digital out,
Dolby True HD (パススルー),
Dolby True HD (デコード), Tag ID3

対応画像フォーマット : JPEG, BMP,
PNG, GIF, TIFF

対応字幕フォーマット : SRT, SUB, SMI,
SSA, TXT

■Apple TV 4K
H.264/HEVC SDRビデオ
HEVC Dolby Vision(プロファイル5)
HDR10(メイン10プロファイル)
H.264ベースラインプロファイルレベル3.0以下
MPEG-4ビデオ:最大2.5Mbps、
640 x 480ピクセル、30fps