Windows、OS や ハードウェアについての あれこれ。
2018年〜現在まで
 →2015年〜2017年
SeaToolsによる修復
memtest86-usb(v7.5)でのメモリーテスト
Aterm WG1200HP3

・PC

・2021/07/10
「SD-USB2CUP-L2 美男子の捕獲術」を使うため、2021年の2月に作ったWindows 7 PC をちゃんとした形で保管しておこうと再度作り直した。

最初に80Gの古〜いSSDにOSをインストールし、1TのHDDをデータ用に内臓したのだが、80G/SSDではやっぱり少なすぎるので、500G/SSDに変更することにした。最初に内蔵HDDに80G/SSDにある
システムをバックアップし、DVD-Rに修復ディスクを作成した。

KURO-DACHI/CLONE/U3を使って、80G/SSDから500G/SSDにOSのクローンを作った。クローンは成功。不要になったSSDを80Gを取り出し、OSのクローンが入った500Gに載せ替えるだけでPCは無事作動した。内蔵HDDにはシステムのバックアップだけしか入っていなかったので取り出してデータ用外付けHDDとして、Window10マシーンとWindows 7マシーンで切り替えながら使おうと考えた。これが失敗の始まり。

80G/SSD+HDD構成から、500G/SSDだけで起動しようとしたら、起動しない。なんとシステムパーティションとブートパーティションが別(SSDとHDDに)のドライブになっていいたのだった。それに気ずかなかった。HDDはまだシステムのバックアップが入ったままだったので、起動しなかった500G/SSDのシステムの修復、回復をしようとしたが、
「システムイメージはハードディスクにありますが、コンピューターを復元するためにはディスクをフォーマットする必要があります。復元する別のイメージを選択してください。」とアラートが出て先に進めない。

あきらめて500GのSSDをUSBでWindow10マシーン接続しフォーマットし。再度一からWindows 7 をインストールすることにしたのだが、今度は500GのSSDが認識しない、他のマシーンでは普通に認識できるのだが? ケーブルを変えたり
色々試してみたが不明。ダメ元で、マザーボードのBIOSを初期状態に戻したら認識した。一体なんだったのだろう。ものすごい無駄な時間を費やしてしまった。
Crucial SSD 500GB MX500

気を取り直し、Windows 7を新規にインストールしてマザボード付属のCDからドライバをインストール。サービスパック1をインストール。しかしこの順番では、ライセンス認証もできないし、Bluetoothマウスを使うためのドライバをインストールしようとするとFramework 4.7.1が必要と言われ、マウスのインストーラーが自動でFramework 4.7.1をインストールしようとして失敗する。この状態は前にも起こり時間を無駄にしたので、すぐあきらめた。
MSI H270 PC MATEをWindows 7 マシーンに

再び気を取り直し、再度Windows 7を新規にインストール
して次はサービスパック1をインストールしドライバー類をインストールするとWindows Updateが機能し180個ぐらいのアップデートが始まった。Bluetoothマウス用のドライバも途中で自動でインストールされ、ライセンス認証もできた。今度はシステムのバックアップをDVD-RWにとって、システムの修復をDVD-Rにとった。果たしてこれてシステムの復元は大丈夫だろうか?
もう2度とWindows 7 のインストーはしたくない。

・サービスパックは保管してあったのでDVDからインストール。
2014年の「Win7_Pro_SP1_Japanese_COEM_x64」が良さそう。
Microsoft Windows SMB サーバー用のセキュリティ更新プログラム (4013389)も単独でインストール。
windows6.1-kb4012212-x64_2decefaa02e2058dcd965702509a992d8c4e92b3.msu

MSI H270 PC MATE(LGA1151)
Celeron G3900 、DDR4 8G×2、SSD 500G、HDD1GB

・2021/03/21
通常使うモニターをSONY BRAVIA KJ-49X9000FからASUST 4K・27インチProArt PA279CVに変更。やっぱり27インチぐらいが使いやすい。


BRAVIAは動画などを見るときに切り替えて使うことにした。切り替え機はTEC THD22MSP-4K60 [4K60Hz HDR対応 HDMI2x2マトリクス切替器]を購入。PCからの出力をBRAVIAとPA279CVで切り替えて使うことにした。

THD22MSP-4K60、入力x2、出力x2
EDIDスイッチ搭載
(EDID とは、ディスプレイの製造元、画面サイズ、ネイティブ解像度、色特性、周波数範囲の制限などに関する情報を含む VESA ( ディスプレイエレクトロニクス規格協会 ) 規格データフォーマット)
・AUTO
OUT AとOUT Bに接続された機器のEDIDの設定を比較し、解像度が低い方に統一してすべてのHDMI出力に信号を送信します。
・COPY
OUT A(検出されない場合はOUT B)に接続された機器のEDIDの設定をコピーしてすべてのHDMI出力に信号を送信します。
・STD
1,080p/60HzのEDIDを固定してすべてのHDMIデバイスに送信します。 音声フォーマットはPCM2.0出力となります。

THD22MSP-4K60は怪しいデバイス。
表の表示では
左からOUTPUT-A、OUTPUT-B。INPUTは左からINPUT1、INPUT-2
しかし、
裏側の接続では左からOUTPUT-B、OUTPUT-A、INPUT-2、INPUT1


・2020/02/27
ケースをSST-GD09BからThermaltake Core V1 Mini-ITX対応キューブPCケースに変更。

・2020/12/28〜2021/01/01
部屋を整理し、保管してあった13本のVHSテープを捨てようと思った。その前に、珍しい映画が数本あるので、VHSテープのデジタル化をしようと思った。 DVDに変換してくれるところを探したら価格が結構高い。VHSデッキをレンタルして、一度使ったきりの「SD-USB2CUP-L2 美男子の捕獲術」を使いデジタル化しようかと考えたが、レンタルも送料を払うと結構な金額になってしまう。Amazonをチェックしたら、中古の安いデッキを買うのが最も費用がかからなかった。で買うことにした。そしてしまってあった「SD-USB2CUP-L2 美男子の捕獲術」の作動チェックをしたら、今のWindows10(バージョン20H2)では作動しなかった。以前テスト用に使っていたマザボード(GIGABYTE EG41MF-US2H)と、そのHDDにインストールされているのWindows 7を起動したら、ライセンス認証ができなく、しかも偽物とか言われてしまった。再度インストールしようとしてもインストールできない? なぜ?

ここから不幸の始まり。

すでにVHSデッキも買ったし、SD-USB2CUP-L2 も手元にある。あとはキャプチャー用アプリが作動するPCを作るだけだ。Windows10(バージョン20H2)で作動するキャプチャー用アプリをいろいる調べたがどれもいまいち。
残っているOSはWindwos 95、Windows Me、Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows 7。マザボードをMSI H270 PC MATEに変えて、Windows 7用PCを作ることにしたのだが、H270チップセットは、基本的にWindows10以降しかインストールできないことになっている。でUSBメディアからのインストールは失敗。DVDメディアから再度インストールすることにした。すでにかなりの時間を費やした。調べてみたら、コツがいる。MSI H270 PC MATEは最初にbios → SETTING → Advanced → Windows OS Configuration → Windows 7 Installationをチェック。次に電源を入れて最初に起動するデバイスをbiosで指定する。Windows 7のDVDから起動するように設定し、インストールを開始。インストールが終了するとPCは再起動する。そのままにしていると、また再びWindowsのインストールが始まってしまう。インストールに失敗したわけではないので、 再起動したらDVDをドライブから取り出す。これでHDDから起動する、起動しなかったら、またbiosで最初に起動するデバイスにHDDを指定して再起動する。マザボートに付属のドライバー類(多分Windows10用)をインストールし、やっとWindow 7マシーンが出来上がった。
ここまで12時間ぐらいかかった。G41チップセットとH270チップセットの2台を組み立てたわけだ、なんてこった。

しかし、これからが本番。 「SD-USB2CUP-L2 美男子の捕獲術」のドライブとアプリをインストールし、アプリ・Showbiz(OEM版)が作動するか確認する。 確認にはまだ手元に残ってる8mmテープ用のビデオカメラとSD-USB2CUP-L2本体とPCをケーブルで接続し再生して、キャプチャーしてみた。8mmビデオにはS-ビデオ端子が付いているので、S-ビデオで接続したら認識しない、結局コンポジットビデオしか認識しなかった。画素数は720×480でキャプチャー可能。VHSもDVDと同じSD画質

購入したビデオデッキは、DXアンテナ Hi-Fiビデオ VTR-100
アマゾンで¥8,500、¥5,000ぐらいから販売されている。
軽くておもちゃみたい


ビデオデッキ → SD-USB2CUP-L2 → PCと接続し、PCにHDMIケーブルで接続されたモニターで表示し、キャプチャー開始。音声はモニターのイヤフォンジャックから出力されるが、聞こえなくてもいいので、無音のままキャプチャーした。思っていたよりもビデオテープの画質が悪い。1989年頃から1998年頃に録画されたものだったからかもしれない。SD-USB2CUP-L2はアナログ信号をデジタル信号に変換し、USBから出力している。
これと同じ様にアナログ信号をデジタル信号に変換しHDMIから出力する機器がある。ずっと気になっていたのだが、ビデオデッキを入手したらHDMIケーブルで、SONY BRAVIA KJ-49X9000FにAVアンプ経由で再生して、VHSテープの画質をチェックして見たくなり、また買ってしまった。

AV to HDMI コンバーター Amtake、アマゾンで¥1,258

ビデオデッキ → AV to HDMI コンバーター → YAMAHA RX-V473B →
BRAVIA KJ-49X9000F で視聴できた。音声はステレオ。
テレビで見ると、ひときわ画質の悪さが際立つ。

その後、Windows10(バージョン20H2)で古いソフトが動かないことが判明、その古いアプリが重要なので、アプリが作動していた一つ前のバージョンに戻した。もしかするとSD-USB2CUP-L2はこのバージョンのWindows10で作動するのかもしれない。

・2020/09/11〜19
今だに使ってるWindows Home Server 2011のディスクの一台が不調とCrystalDiskInfo が表示していたので、ドライブを交換しデータを移動することにした。Seagate ST3000DM001/3Tが不調、価格が下がったSeagate ST6000DM003-2CY186 / 6Tを導入することにした。データを移行した後、ST3000DM001のテスト、修復をしてみることにした。

Seagate の SeaTools Bootableを使用。USBにコピーしUSBメモリーから起動し、テストした。最初は SeaToolsの [Overwrite Full(すべて上書き)] を試したが、最後まで完走しなかった。次は [Fix All(すべてを修復)] を試した。10時間ぐらいかかったが。無事終了。 (修復前修復後

ついでにサーバーをメンテナンスした。
掃除して、CPUクーラー、及びファンの掃除、ケースファン3台を新品に交換、CPUもちょっとアップグレード、システムディスクをハードディスクからSSDに変更することにした。

KURO-DACHI/CLONE/U3でHDDからSSDにOSのクローンを作ったのだが、SSDから起動できなかった。さらに元のHDDからも起動できなくなった。しょうがなくSSDにOSを新規にインストールした。すでにサポートが終了したOSの更新プログラムのインストールに12時間以上かかった。ぐったり。やっぱクローンを作りたかった。
CPUはCelerom G1850 から Pentium G3220にアッグレードした。
SSDはCrucial SSD 1000GB MX500
Seagate ST3000DM001/3Tも壊れるまで再利用することにした。全部で7台の構成マザボードは古いままで GA-Z87M-D3H
サーバーは24時間稼働。

Crucial SSD 1000GB MX500
Seagate ST3000DM001(2014/6/17から使用)
Seagate ST3000DM001(2013/9/16から)
Seagate ST6000DM003-2CY186(2020/09/12から)
Seagate ST2000DMA006 / 2T(2018/8/15から)
TOSHIBA MD04ACA400 / 4T(2015/4/29から)
TOSHIBA MD04ACA400 / 4T(2016/12/18から)

・2020/5/20
32ビットのWindows7 Proで動いている古いPCを入手。整備してみた。マザボードはMSIのB75IA-E33。CPUはCore i3250。パスワードがかかっていたためログインできない。ログインパスワードを、リセットできるようにするソフトLazesoft Recover My Passwordを使用して、ログインパスワードを解除しログイン。起動ドライブをSSDにして、 HDDはデータ用とし、メモリーも4Gから8Gに変更。Windows7 ProからWindows10にアップグレードできるか試して見た。
デジタルライセンスでライセンス認証されていたので、インストール時に「プロダクトキーがありません」をクリックしてインストール。無事Windows 10にアップグレードできたのだが、32ビットのママだったので、最新のアップグレードをUSBに保存し、再度USBから起動しクリーンインストールした。ドライバーなどのマザーボート独自機能はアップデートがなかったので何もインストールしなかったが、Windows 10で用意されてるドライバーで無事起動。

▼2019/04/05(AMD Ryzen 5 2400Gの購入からその後) 〜

・2020/7/12
Windows 10 画像ファイルを開くとフォトAppが起動すけど、このアプリではスライドショウで再生できない。昔のWindowsフォトビューアーは普通にできたのに残念。無料のアプリを試すがいまいち。結局Windowsフォトビューアーを使えるようにした。
参考にしたのは
「Windows 10 画像ファイルを開くときにWindowsフォトビューアー(Windows Photo Viewer)を既定アプリに設定する」
https://www.billionwallet.com/windows10/add-apps-photoviewer.html

・2019/6/16
今日は、PowerDVD18ウルトラでDVDビデオがカクカクする現象が解消できるか試してみた。方法は、前のシステムで使っていたRadeon RX-460をB450 I AORUS PRO WIF+Ryzen 5 2400Gに搭載し、ビデオの出力方法をCPUから専用のハードに変更してみた。単にビデオボードを搭載してみたら、ドライバーが対応していないとアラート。それでビデオボード用のドライバーをとりあえずインストールした。再起動したらHDMIから音声が出力されなくなってしまった。気を取り直しAMD関連のドライバーを全てアンインストールして再度インストール。しかし症状は改善しない。何かゴミが残っているようだ。RadeonのHelpを読んでみるとAMD Cleanup Utilityというものがあると書かれていたので、これをインストールし AMD関連のファイルを全てアンインストールしAMDのチップセットドライバー(GIGABYTEから)、ビデオボード用ドライバー(AMDから)の順でインストールし直した。やっと元の環境に戻った。またしても3時間以上かかってしまった。ぐったり。ビデオボードを搭載しただけなのに…。
PowerDVD18は以下の設定でとりあえず視聴する。
■チェック → 「可能な場合ハードウェアの映像処理機能を利用して再生する」
■チェック → 「動画」
・未チェック → 「TrueTheater HD」元の動画をより高い解像度 にアップスケール
・未チェック → 「TrueTheater Lighting」動画の明るさ、コントラストを調整
・未チェック → 「TrueTheater Color」動画の彩度を調整します
・チェック → 「TrueTheater Motion」
 フレーム レートを 24 fps から 60 fps にアップサ ンプリング
・未チェック → 「TrueTheater Stabilizer」
 手ぶれのあるホーム ビデオ ファイルに動き補償

「TrueTheater Motion」をオンにするとDVDビデオがカクカクする現象に変化はない。
結局、PowerDVD18ウルトラの機能は全部「オフ」。
DVDビデオを見るだけならお金を出してPowerDVDを購入しなくても、MPC-HomeCinemaで十分な感じだ。Radeon RX-460を搭載した効果もはっきり分からないので、そのうちまた外そうかな ??



ビデオボードは、Radeon Software Adrenalin Editionをインストール。
FreeSyncはモニターが未対応。

2017/3/29から使っているPowerDVD16ウルトラも、PowerDVD18ウルトラに変更した。これでストレスなくBlu-rayビデオを視聴できるだろうか?
使い続けてみたが、ものすごく良くなったとは感じなかった。またPowerDVD18ウルトラでDVDビデオがカクカクする。ネットでも多数の書き込みがある。結局PowerDVD16ウルトラのままで十分ということだろうか。


・2019/4/4 →AMD Ryzen 5 2400G
2017/2/7から使っていたPCを新しくした。今回はMini-ITXマザーを使ってみることにした。CPUもAMD Ryzen 5 2400Gで組んだ。Windows 10 Homeはバージョン 1804のインストーラーUSBメモリーを作って新規にインストールした。ライセンス認証は、Microsoft アカウントで Windows 10 デジタル ライセンスにリンクされていたので、Microsoft アカウントでインストールするだけでライセンス認証はクリア。
ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う

Microsoft → Windows 10 の新しいコピーのインストール、クリーン インストールの実行、Windows 10 の再インストールのために使用できるインストール メディア (USB フラッシュ ドライブまたは DVD) を作成する。
ディスク イメージ (ISO ファイル) をダウンロード)

Celeron G3900 + Radeon RX-460 からRyzen 5 2400G(Radeon RX Vega 11)に変わって気づいたのだが、Windows10の設定を変更すれば、モニターとして使っているSONY BRAVIAで文字がくっきりとは見えなかったり、赤がにじんで見えたりする現象を回避できる。

「Windows 10 デバイスのディスプレイが HDR ビデオ用に最適化されており、Windows HD Color 設定で [HDR ビデオのストリーミング] がオンになっている場合は、ハイ ダイナミック レンジ (HDR) ビデオをストリーミング再生できます。」とされてますが、
設定 → ディスプレイ → Windows HD Color 設定、HDRのゲームとアプリを使用するで「オフ」のまま使用すれば、非常に綺麗に文字を表示できることが分かった。普段はHDRをオフにして、ブルーレイビデオを見るときにオンにすればいいのだが、なんだかなー
Windows 10 での HDR ビデオのストリーミング

PCを変更したので、マウスとキーボードも変更した。MacとPCで一台のデバイスを共有することにした。キーボードはすんなり接続でき、問題なく使用できたのだが、マウスでトラブル。Mac側は問題ないのだが、Windows10側でBluetoothの接続が頻繁に切れ、再起動すらできなくなってしまう。多分問題はマザボードのBluetoothドライバーとかの問題だと思う(2台のマウスをペアリングして使用して見たが、接続が切れると全てのマウスの接続が切れてしまう)。マウスはFlow対応マウスで、カーソルを画面の端に移動させることで、パソコン間(WindowsとmacOS間)を自動的に移動可能。ドライバー類を入れ直すことで問題が解決したと思われる。今の所。

(過去の情報 → Bluetooth マウスの接続が切れる 「電源の管理」タブを選択し、「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外し、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。)

Logicool K380 MULTI-DEVICE BLUETOOTH KEYBOARD
最大で3台のデバイスに同時接続できます。ボタンを押すだけで、接続された3台のBluetooth対応デバイスを簡単に切り替えることができます。ボタン1から3を押すだけでデバイスを変更できる。

Logicool M585 MULTI-DEVICE マルチタスク マウス
2台のパソコン上でシームレスにナビゲーションしたり、パソコン間でコピー&貼り付けを行ったりすることができます。一台はBluetooth、もう一台はUnifyingレシーバーで接続。




▼2019/1/27
モニターをSONY BRAVIA KJ-49X9000Fに移行。

▼2019/01/18
現在はこんな感じ。スピーカーなどは変更なし。BDM4350UC/11は購入して2年たった。すでに機能的に古く、HDCP2.2やHDRに対応したモニターが欲しくなってきた。

この構成では、様々な問題があり、決して快適ではない。PC→AVアンプ→モニターで電源を入れる順番が悪いと、モニターには何も表示しない。電源はAVアンプ、モニター、PCの順で入れる。AVアンプのセレクターでSony UBP-X800を選択し、またPCに戻ると、PCでビデオなどを再生していないとモニターには何も表示しない、信号がないとでる。PCを表示させるには一度リセットボタンを押してPCの再起動が必要。つまり一台のモニターで機器間の移動がうまくできない。

▼2018/8/17

ANTEC NeoECO Gold NeoECO Gold NE550Gに交換
80PLUS GOLD認証取得、すべてのコンデンサーに日本メーカー製を採用、奥行き140mmのコンパクト設計、セミモジュラーケーブルを採用
W150mm×D140mm×H86mm、+12Vは45A
(Seasonic の FOCUS シリーズと同じか)


SST-GD09B、プラスチック製フロントパネル, スチール製ボディー
SSI-CEB、ATX、Micro-ATX対応、5.25" x 1、3.5" x 2、 2.5" x 1
ファン:サイド / 右側:120mm x 2(120mmファンx 1黒扇風機付き)、左側:120mm x 1 または 80mm x 1。背面 / 80mm x 2
フロント I/O / USB 3.0 x 2、Audio x 1、MIC x 1
CPUクーラーの限度、高さ138mm
PSUの限度、奥行き170mm
440mm (横幅) x 170mm (高さ) x 358mm (奥行き)

▼2018/8/17
Windows 10 Homeで作動しているPCのケースは、Cooler Master製のCenturion5で、 電源は鎌力参-400Wと、どちらも古い製品のままだ。

ATXミドルタワー型ケースの置き場所に困り邪魔になってきたので、AVアンプDENON AVR-X1400Hに重ねておけるHTPCケースに変更することにした。 SilverStone製のGrandia GD09を使用することにした。

分解しケースから中身を出したついでに、電源の掃除をしたところ、またしてもトラブル発生。電源内部のコンデンサーが膨らんで液漏れしているのを発見。なってこった。仕方なく交換することにした。不良箇所はENELMAX LIBERTY ELT500AWTと同じ、電源はここが弱い、壊れるのはいつもここから。




ここは2次側回路でコンデンサーは高い耐久性を必要とされ部分で、
日本製105℃製品を使っていると電源のカタログなどで歌われている部分。
鎌力参-400Wは特に何も書かれていないけど。電源はバラして分別して捨てた。

▼2018/8
2017/2月に購入したPhilips 43型ワイド液晶ディスプレイBDM4350UC/11に輝度ムラが発生するようなってきた。まだ一年半しか使用していないのに残念。
症状は画面の中央から少し右寄りの場所に、再生している動画が明るくなった時に 5cm ぐらいの大きさで半月状にその部分が一段と明るくなるというもので、初めは何が反射していたのかと思ったが、部屋を暗くしても変化なし。一応、5年保証なので修理に出すか、このまま諦めるか思案中。フィリップスに問い合わせをして、8/17、修理に出した。
8/25 修理から戻ってきた。結局パネル交換となった。
※ヤマトなどでは液晶ディスプレイやテレビはダンボールの箱に入れないと受け付けてくれない。箱がない場合はらくらく家財宅急便を使ってくれと言っていた。



▼2018/7
マックの古いハードウェアの整理をしたついでに、Windows関係のハードウェアも整理してみた。メモリーや光学ドライブ、ハードディスクはMacもWinも関係なく共通して使えるものだが、パーツの作動テストはそれ用のツールが多いPCが便利だ。

最初にメモリーのテストをしてみた。古いもは、60pinSIMMから残っているが、作動テストをするにはMacintosh IIciを使うしか方法がないが、IIciは電源の不良なのか起動しない。PC-2100以降はPCが使え、 アプリはMemeTest86の最新版とレガシー版をダウンロードして、最新版はUSBメモリーにレガシーはCD-Rに焼いた。USB用ではUEFI対応のものを作りたかったが、うまくいかず試行錯誤してしまった。
ダウンロードし、展開した「memtest86-usb(v7.5)」の中身は以下とおり。



上の、「imageUSB」を起動させて、Write image to usb driveを選択し、USBに書き込み、PCを再起動し、Bios設定から、UEFI-USBが最初に起動するように設定し、PCを再起動させると、memtest86が起動するとなっていたが。うまくいかない。
Create image from USB driveも試してみたが、うまくいかない。
Create imageで作られたUSBを開くとEFI、help、src、syslinuxのフォルダーが作られていた。この中のEFIフォルダを開くと中身はそれらしきファイル名だったので、これをコピーし、USBメモリーを作成すれは、UEFIモードで作動さられそうだ。試したらうまく作動した。USBの中身は以下のようになって入ればOK。




UEFIモードでUBメモーから起動するとこんな感じ。
Start Testボタンをクリックすればテストが始まる。
テストしたのは以下のPC
--------
MSI H270 PC MATE
H270、LGA1151
Celeron G3900
SANDISK SSDプラス SDSSDA-480G-J26C
XFX RX-460P2SFG5
DDR4 4GB×2
Windows 10 Home1803
--------
PC-3200 / 2700 / 2100 などのメモリーは、古いAthlon用のマザボードを使用し
(FOXCONN 6150K8MA-8EKRS)、CD-Rからmemtest86 4.37を実行しテストした。

PC3200、DDR400 256MB CL3、2枚、Hinyx純正
PC3200、DDR400 256MB CL3、2枚、Samsung純正
PC3200、DDR400 1G CL3、2枚、Samsung純正
PC2700、DDR333 128MB CL2.5、2枚、Hinyx純正
PC2700、DDR333 256MB CL2.5、2枚、SEITEC
PC1200、DDR266 128MB CL2.5、1枚、Samsung純正
全て問題なかった。

次に、 古いHDDをテストした。SeagateのSeaToolsとHGSTのWinDFTを使用して
6台のHDDをテスト。テストでは特に問題なしと出るのだが、CrystalDiskInfoでは6台とも不良セクタがあると出る。古くて作動音がうるさい HDDを残してもしょうがないので、分解し分別して捨てた。

Seagate Barracuda 7200.7 ST380013AS 80GB Apple純正
Seagate Barracuda 7200.7 ST3160023AS 160GB
HITACHI Deskstar HDS721616PLA380 160GB SATA3.0Gb/s JUL2007
IBM Deskstar DTLA-305040 ATA/IDE 41.1GB Apple純正 JUL-2001
IBM Deskstar IC35L080AVVA07-0 ATA/IDE 82.3GB SEP-2002
IBM Ultrastar Dass-309170 9.1GB DEC-2000
全部捨てた。

問題がなかった製品や、テスト不能な製品は残しておくことにした。

Seagate HAWK ST31230N
 (SCSIドライブ、容量も不明だが作動する、テスト不能、希少)
Apple 4GB SCSI/IBM DDR-34560 JAN-98
 (Ultra WideSCSI、希少)
IBM DDRS-34560 4560MB Ultra Ultra Wide SCSI JUL-98
 (上のApple 4GBとと同じ、希少)
NEC DJNA-37091 9.1GB JUL-99(すでに19年前の製品)
Maxtor D540X-4K 40GB /Ultra ATA/100 8-2001
IBM Deskstar IC34L060AVVA07-0 61.4GB ATA/IDE AUG-2002
HITACHI Deskstar HDS728080PLA380 SATA 82,3GB JAN-2006
HITACHI Deskstar HDT722525DLA380 SATA 250GB SEP-2006
Seagate Barracuda 7200.12 ST3500418AS SATA 500GB 1-2009

▼2018/7/08

Window10は1803にアップデート。
AVサラウンドレシーバー DENON AVR-X1400Hを中心に、5のHDMIポートに各機器を接続し切り替えて使用する様に設定した。
接続したのは、Windows10搭載のPC、Windows8.1搭載のintel NUC NUC5PPYH、 ASUS O!Play Mini Plus・メディアプレーヤー、 ブルーレイディスクプレーヤーDENON DBT-1713UDBK

モニターは一台で、Philips 43型ワイドBDM4350UC/11をDENON AVR-X1400Hの映像出力ポートに接続。
センターモニターは、ONKYO D-105C
サイドにB&W DM602 S3
ネットワークは、NTT ONU → Aterm WG1200HP3 → ハブ
最近はAmazonプライムビデオも安定して視聴できるようになってきた。


■2018/7/02 、Aterm WG1200HP3の導入


2015年から使っていたWiFiルーター、Aterm WG300HPをついに交換。IEEE802.11n:最大300MbpsではAirPlayなどの音が途切れたり、自宅サーバーからのストリーミング配信がまともに機能しなくなった。今回もNECのローエンドモデルと思われる、Aterm WG1200HP3に変更した。スペックでは、無線LAN:867Mbps(11ac/5GHz帯)となっている。ついでにインターネット接続もIPv6に変更。

実際に使用した感じでは、iPhone SEでYahooニュースがパッと開く。もうお蔵入りかと思っていたintel NUC NUC5PPYH (BOXNUC5PPYH)やASUS O!Play Mini Plusが復活。Wi-Fiを使ったブルーレイビデオのストリーミングができる様になった。Wi-Fiが使えると、ケーブルが電源とHDMIだけですむ。


ネットワーク名(SSID)、 暗号化キー、Webパスワードは本体の裏側に記載されている。
暗号化キーとは、Wi-Fi接続するためのパスワードです。セキュリティ キー、パスフレーズ、ネットワークキーとも呼ばれています。

接続は、NTTのひかり電話対応 ホームゲートウェイ(ONU+ルーター)のLANポートとWG1200HP3のWANポートを接続、ブリッジモード(すでにルーターがONU内に存在するので)で使用。LANポートからハブを接続。ハブに有線ネットワーク機器を接続して使用。

WiFi接続している製品は
iPhone 8
iPad Air
MacBook Air
iMac 21.5-inch,Mid 2011
GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI
DENON AVR-X1400H
CANON Satera LBP6040(ブリンター)

GE-ONUに Aterm WG1200HP3を接続しPPPoEルーターとして使う。
接続はいたって簡単でGE-ONUのLANポートとAtermのWANポートを接続。Aterm WG1200HP3のスイッチはルーターモード。
二台とも電源を入れ有線かWiFiで接続する。
WiFiの場合はネットワーク名(本体の裏側に記載されているSSDID)と 暗号化キーを入力しブラウザーを起動し Aterm WG1200HP3にアクセスする。
URLは192.168.1.100となっています。接続後、IDにAdmin、パスワードに本体の裏側に書かれているWeb PWを入力する。その後、契約プロバイダーから発行された、認証IDとパスワードを入力する。インターネット接続を確立させる。


▼2019/1/3、アマゾンで買ったシーリングライトのLEDが切れる。買って半年。アマゾンに修理依頼のメールをするが返事なし。ここはやっぱり売るだけなのね。しょうがなく販売元のアイリスオオヤマにメール、交換してくれることになった。(丸形LEDライト、LDFCL3240D)。蛍光灯2本よりLEDの方が明るい。2019/01/12に交換してもらったLEDライトが到着。翌日取り付けたが、なんと今度は14日で切れた。もう一度送り返そうかとも思うが、多分この商品は欠陥品か、使用するシーリングライトを選ぶのだろう。

■現在のシステム構成

モニター:Sony KJ-49X9000F /49インチ
Ultra HD Blu-ray:パナソニック DP-UB45-K↓
AVアンプ:DENON AVR-X1400H↓
メディアプレーヤー:Apple TV 4K
PC:AMD Ryzen 5 2400G+GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI
Mac:iMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5-inch,Mid 2011↓

現在のネットワーク構成


■ アマゾンPrime Videoり再生機種による違い

・Apple TV 4K
ストリーミング時の画質: SD、HD、およびUHD/HDR、
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可、
Dolby Vision: 可

・コンピュータ(PCおよびMac、(ブラウザー))
ストリーミング時の画質: SD、HD、
5.1オーディオ: 不可、
Dolby Atmos: 不可

・Sony Blu-rayプレーヤー/テレビ
(Android テレビ)
ストリーミング時の画質: SD、HD、HDR、Ultra HDテレビのUHD、
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 不可、
Dolby Vision: 不可

・Fire TV Stick 4K
ストリーミング時の画質: SD、HD、Ultra HD、
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可

・LG Ultra HD TV対応モデル
ストリーミング時の画質: SD、HD、UHD、
5.1オーディオ: 可、
Dolby Atmos: 可、
Dolby Vision: 可


■ 現在のシステム構成
iMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5インチを
macOS Sierraで作動
2011年11月から使用。

■ PCは、2019/4/4から
マザー:GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI
CPU:AMD Ryzen 5 2400G
起動ドライブ:インテル SSD 760p
パイオニア BDR-208BKは流用
SDSSDA-480G-J26Cはデータディスクとして流用
ANTEC NeoECO Gold NE550Gは流用
XFX RX-460P2SFG5も流用
ケースGrandia GD09は流用


■ 以前のPC
2018/8/19から2019/4/3(終了)
Windows 10 Home/64bit
MSI H270 PC MATE
Celeron G3900
Crucial W4U2400CM-4G(4G×2枚)
SDSSDA-480G-J26C
パイオニア BDR-208BK
XFX RX-460P2SFG5
ANTEC NeoECO Gold NE550G
Logicool M546
Microsoft Arc Keyboard

■ 2017/2/7から2018/8/19(終了)
Windows 10 Home/64bit
MSI H270 PC MATE
Celeron G3900
XFX RX-460P2SFG5
Crucia lW4U2400CM-4G(4G×2枚)
SANDISK SDSSDA-240G-J26C
SDSSDA-480G-J26C
ONKYO SE-90PCI
パイオニア BDR-208BK
鎌力参-400W
Logicool M546
Microsoft Arc Keyboard

■ サーバーは2011年11月から現在も使用。
Windows Home Server 2011
GIGABYTE GA-Z87M-D3H
CeleronG1850 /2.9GHz
CFD-Panram PC3-12800 W3U1600PS-4G
Logicool K400

HDDは6台
WD10EALX /1T
ST3000DM001/3T
ST3000DM001/3T → ST2000DMA006 2T
ST3000DM001/3T
MD04ACA400/4T
MD04ACA400/4T


DDR3 3000-1333、6×SATA 6Gb/s
6×USB 3.0
1×PCI Express x16 (3.0)
1×PCI Express x16(x4)
2×PCI

■Sony UBP-X800(2020/6、壊れたので廃棄)
HDR非対応の従来の4Kテレビなどで視聴するため、4K HDRのコンテンツをSDRレベルに変換する際、バランスの良いコントラストと自然な色調の再現が可能

Ultra HD Blu-ray/DVDプレーヤー
LAN、100BASE-TX
無線LAN、IEEE802.11a/b/g/n、2.4 GHz、5 GHz
Bluetooth、Ver. 4.1、A2DP v1.2、AVRCP v1.3
24p対応のテレビにHDMI接続しており、
[出力映像解像度設定]が[自動]、
[1080p]または[4K]に設定されているときの み、
24pの映像信号を出力します。

つないだテレビがDeep Colorに対 応しているとき、12ビット/10ビットの映像 信号を出力します。
SA-CD、DVD Audio、DSD 11.2MHz、FLAC、
WAV、ALACなどの多くのフォーマットにも対応

■ O!Play Mini Plus、2013/05/04
IEEE802.11b/g/n無線LAN、DLNA対応
FAT16/32, NTFS, HFS/HFS+, EXT3

ブルーレイをMVKで保存すると、O!Playで再生可能。この場合、無線LANでは再生不能なので、有線ランに変更して再生する。

LAN経由で動画や音楽や写真をテレビに出力可能
YouTube、Facebook、Acetrax Movies、Dailymotion等に対応、現在はサポート終了

USBメモリ(USB 2.0 ポート)、SDメモリーカード、eSATA HDD等に対応
( SD / MS / xD / MMC )
・H.264やMPEG-4など7種類の映像フォーマットに対応
・MP3やAACなど11種類の音楽フォーマットに対応
・JPEGやBMPなど5種類の画像フォーマットに対応
・SUBやTXTなど5種類の字幕フォーマットに対
・応 映像出力はHDMIとコンポジット(RCA)の2種類搭載
・オーディオ出力はHDMI、コンポジット(RCA)とS/PDIF角型の3種類搭載
・便利なリモコンを付属
・約15cm×11cmの小型ボディ、厚みもわずか3cm

対応動画フォーマット : MPEG1, MPEG2,
MPEG4, RM, RMVB, VC-1, H.264

対応動画拡張子 : TRP, MP4, MOV, AVI,
ASF, WMV, MKV, FLV, TS, MTS, M2TS,
DAT, MPG, VOB, ISO

対応音楽フォーマット : MP3, WAV, AAC,
OGG, FLAC, AIFF, Dolby Digital AC3,
Dolby Digital Plus, DTS 2.0 +Digital out,
Dolby True HD (パススルー),
Dolby True HD (デコード), Tag ID3

対応画像フォーマット : JPEG, BMP,
PNG, GIF, TIFF

対応字幕フォーマット : SRT, SUB, SMI,
SSA, TXT

■Apple TV 4K
H.264/HEVC SDRビデオ
HEVC Dolby Vision(プロファイル5)
HDR10(メイン10プロファイル)
H.264ベースラインプロファイルレベル3.0以下
MPEG-4ビデオ:最大2.5Mbps、
640 x 480ピクセル、30fps