Windows、OS や ハードウェアについての あれこれ。2018年〜現在まで
  →2015年〜2017年
▼いろんな方法でアマゾンPrime Videoを見たおす。→ Apple TV4K
・2019/8/12
今日は祭日なので、朝からアマゾンPrime Videoを視聴しようと思ったが、何1つ再生できない。アプリの問題ではなくストリーミング配信に問題があると思われる。Prime Videoを視聴するために年会費を払うのはおすすめできないなかも。
・2019/8/10
Apple TV4KでアマゾンPrime Videoを視聴し始めて、最近またAppがフリーズしたり、再生できないなどトラブルが多くなってきた。Android テレビと同じくApple TV4Kの再起動が必要になる。
アマゾンPrime Videoのウォッチリストの編集はパソコンを使うのが便利だ。一画面で16タイトル表示でき、フリーズなどもないので、とりあえずウォッチリストだけ作成し、その後Apple TV4Kなどで視聴する。



・2019/6/26〜7/7
SONY BRAVIA の Android テレビでアマゾンPrime Videoが快適に視聴できないことが多いので今度はを Apple TV4K 使ってみることにした。アマゾンPrime VideoはAPPをインストールして利用する。AndroidでもApple TV4でも、アマゾンPrime Videoを視聴するためのAPPはたいして変わらないだろうが、SONY BRAVIAとApple TV4では搭載されているCPUやメモリーサイズが違う、それが操作性を左右するのではと期待している。



DENONのAVアンプ(DENON AVR-X1400H)にHDMIケーブルでApple TV 4Kを接続し、WiFiのままで使用。ホームにアクセスした感じでは、Android テレビもApple TV 4Kも動きもあまり変わらない。

Mac から AirPlay でビデオをストリーミング。iPhone、iPad、iPod touch からミラーリング。Mac のディスプレイをミラーリングするなど一通り確認できた。

・Apple TV 4Kの機能
Apple TV 4Kを設定していて、つまづいたのは iTunes のホームシェアリング。ミージックのアイコンを選択してもホームシェアリングしている MacBook Air のライブラリーが現れない ? 触っているうちに、コンピュータのアイコンを選択することで、ホームシェアリングしている MacBook Air のライブラリーが選択可能になった。

最初に MacBook Air 側で iTunes を起動しホームシェアリングをオンにしておく。 MacBook Air 側は起動したまま。MacBook Airを閉じると、接続が切れる。なんかいまいち。 同じことをiPad Airても可能でミージックのアイコンを選択して、ホームシェアリングしているMacBook Airのライブラリーから音楽をAVアンプ経由でスピーカーに出力できるのだが、こちらはMacBook Airの蓋を閉じてスリーブしたままでも再生可能。

付属のSiri Remoteが使いにくく、iPad AirにApple TV Remoteをインストールして使ってみたが、これもなんかイマイチ。小さくで機能を絞りカッコいいのだが…。上下左右にレイアウトされたたくさんのファイルから思い通りのものを選択するのが困難。
イライラするのでテレビのリモコンを設定してボタンをポチポチ押して使うことにしたのだが、再生している動画を早送りするもできないし、所詮リモコン、無線で接続できるSiri Remote の方が圧倒的に優れていてる。結局は慣れの問題か ?

VLCプレーヤーをインストールすれば、使用しているサーバー(Windows Home Server 2011)にアクセスして、MP4・AV・WMVなどの動画をストリーミング再生が可能だった。DVDビデオやブルーレイビデオはmvk形式に変換すれば再生可能。しかしWiFi環境ではブルーレイビデオはスムーズに再生できなかった。有線にすればOKか ? 

Apple TV 4Kは、見たい映画は Apple TVやアマゾンPrime Videoなどの配信サイトを利用するための製品で、DVDやBlu-rayメディアを再生したり、HDDのデータを再生するようなものではなさそうだ。コンピュータがなくても iPad、iPhone、4Kテレビ、Apple TV 4K、Apple Wacteでハッピーなデジタルライフってことでしょうか。

PlayerXtreme Media Playerを試してみたがVIDEO_TS.IFOを読み込むことはできない。VLCプレーヤーと同じようなものである。すぐ削除。
DLNAサーバServiioを試してみたが、これもVIDEO_TS.IFOを読み込むことはできない。DLNAなので読めないとは思っていたが…。

アマゾンPrime Video の視聴用に Android テレビから Apple TV4K に変えてから、アマゾンPrime Videoでウォッチリストの最後までたどり着けないとか、フリーズすることもなくなった。やはりCPUやメモリーサイズの違いなのだろう。Android テレビでは有線ランだったが、Apple TV4K はWiFiのままで使用。

ブルーレイやDVDビデオデータの視聴に、PCではPowerDVD18ウルトラを使っている。DVDビデオがカクカクする現象や、4Kテレビに出力するとSD画質が汚い。そもそもDVDビデオの視聴に PC + PowerDVDの必要はないだろう、古いメディアプレーヤーで十分そうだ。そこで2013年に購入したASUSのO!Play Mini Plusを復活させてみた。DVDビデオ全盛期のハードウェアエンコーダーなのでカクカクすることはないのだが、画質は1080pで黒い帯が出るので、テレビでの調整となる。ワイドで画面いっぱいに表示可能。有線でネットワークに接続し AVアンプ(DENON AVR-X1400H)にHDMIケーブルで接続。問題はリモコンだらけになってしまうことだろうか。。
なので テレビ(SONY BRAVIA)のリモコンAPPをインストールしてみたが、広告がうざい操作中にiPadの画面一面に広告がでる。DENON AVR-X1400Hで使えるリモコンAPPはとても素晴らしいので、ガッガリ。すぐ削除。
さらにVideo & TV SideViewをインストールしてみたが、リモコンとしてはいまいち。

O!Play Mini Plus(消費電力10W)
現在のネットワーマ構成
▼いろんな方法でアマゾンPrime Videoを見たおす。→BRAVIA の Android テレビ
・2019/06/13
今も、SONY BRAVIA の Android テレビでアマゾンPrime Videoを快適に視聴できない日々が続いている。ウォッチリストの最後までたどり着けないまま時計がまりっぱなし。どれぐらいの時間を待たされるか測ってみることにした。最初に電源を落とし、Android テレビを再起動させ、電源を入れPrime Videoにアクセスして、ウォッチリストをスクロールして止まったところから時間を計測してみることにした。タイトルは281あって、最初はネットワークエラー。気を取り直して再度挑戦。次は173タイトルを表示したところで時計が出て止まったので時間を計って見た。Android テレビが止まった状態のままでも PCからはPrime Videoにアクセスできるのでウォッチリストのどこで止まったかを数えた。Android テレビと PC は同一ネットワーク上なのでもちろん回線は問題ない。時間を測り20分経過した。もう飽きたので、電源を落とし、今日はPrime Videoの視聴は諦めて、Blu-rayビデオをみることにした。

・2019/05/26
2005年9月から使っていたVDSL方式のNTTフレッツ光が、光配線方式に変更になました。当時はBフレッツライトという品名でしたが、新しくマンションハイスピードタイプ/プラン1となりました。光配線方式で通信速度が最大200Mbps/下り(上りは最大100Mbps)のプラン。

▲光配線方式


▲VDSLの時


▼2019/04/05(AMD Ryzen 5 2400Gの購入からその後) 〜
・2019/6/16
今日は、PowerDVD18ウルトラでDVDビデオがカクカクする現象が解消できるか試してみた。方法は、前のシステムで使っていたRadeon RX-460をB450 I AORUS PRO WIF+Ryzen 5 2400Gに搭載し、ビデオの出力方法をCPUから専用のハードに変更してみた。単純にビデオボードを搭載してみたら、ドライバーが対応していないとアラート。それでビデオボード用のドライバーをとりあえずインストールした。再起動したらHDMIから音声が出力されなくなってしまった。気を取り直しAMD関連のドライバーを全てアンインストールして再度インストール。しかし症状は改善しない。何かゴミが残っているようだ。RadeonのHelpを読んでみるとAMD Cleanup Utilityというものがあると書かれていたので、これをインストールし AMD関連のファイルを全てアンインストールしAMDのチップセットドライバー(GIGABYTEから)、ビデオボード用ドライバー(AMDから)の順でインストールし直した。やっと元の環境に戻った。またしても3時間以上かかってしまった。ぐったり。
PowerDVD18は以下の設定でとりあえず視聴する。
■チェック → 「可能な場合ハードウェアの映像処理機能を利用して再生する」
■チェック → 「動画」
・未チェック → 「TrueTheater HD」元の動画をより高い解像度 にアップスケール
・未チェック → 「TrueTheater Lighting」動画の明るさ、コントラストを調整
・未チェック → 「TrueTheater Color」動画の彩度を調整します
・チェック → 「TrueTheater Motion」
 フレーム レートを 24 fps から 60 fps にアップサ ンプリング
・未チェック → 「TrueTheater Stabilizer」
 手ぶれのあるホーム ビデオ ファイルに動き補償

「TrueTheater Motion」をオンにするとDVDビデオがカクカクする現象に変化はない。
結局、PowerDVD18ウルトラの昨日は全部「オフ」。DVDビデオを見るだけならお金を出して購入しなくても、MPC-HomeCinemaで十分な感じだ。Radeon RX-460を搭載した効果もはっきり分からないので、そのうちまた外そうかな。



ビデオボードは、Radeon Software Adrenalin Editionをインストール。
FreeSyncはモニターが未対応。

・2019/4/4 →AMD Ryzen 5 2400G
2017/2/7から使っていたPCを新しくした。今回はMini-ITXマザーを使ってみることにした。CPUもAMD Ryzen 5 2400Gで組んだ。Windows 10 Homeはバージョン 1804のインストーラーUSBメモリーを作ってインストールした。ライセンス認証は、Microsoft アカウントで Windows 10 デジタル ライセンスにリンクされていたので、Microsoft アカウントでインストールするだけでライセンス認証はクリア。
ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う

Microsoft → Windows 10 の新しいコピーのインストール、クリーン インストールの実行、Windows 10 の再インストールのために使用できるインストール メディア (USB フラッシュ ドライブまたは DVD) を作成する。
ディスク イメージ (ISO ファイル) をダウンロード)

Celeron G3900 + Radeon RX-460 からRyzen 5 2400G(Radeon RX Vega 11)に変わって気づいたのだが、Windows10の設定を変更すれば、モニターとして使っているSONY BRAVIAで文字がくっきりとは見えなかったり、赤がにじんで見えたりする現象を回避できる。

「Windows 10 デバイスのディスプレイが HDR ビデオ用に最適化されており、Windows HD Color 設定で [HDR ビデオのストリーミング] がオンになっている場合は、ハイ ダイナミック レンジ (HDR) ビデオをストリーミング再生できます。」とされてますが、
設定 → ディスプレイ → Windows HD Color 設定、HDRのゲームとアプリを使用するで「オフ」のまま使用すれば、非常に綺麗に文字を表示できることが分かった。普段はHDRをオフにして、ブルーレイビデオを見るときにオンにすればいいのだが、なんだかなー
Windows 10 での HDR ビデオのストリーミング

PCを変更したので、マウスとキーボードも変更した。MacとPCで一台のデバイスを共有することにした。キーボードはすんなり接続でき、問題なく使用できたのだが、マウスでトラブル。Mac側は問題ないのだが、Windows10側でBluetoothの接続が頻繁に切れ、再起動すらできなくなってしまう。多分問題はマザボードのBluetoothドライバーとかの問題だと思う(2台のマウスをペアリングして使用して見たが、接続が切れると全てのマウスの接続が切れてしまう)。マウスはFlow対応マウスで、カーソルを画面の端に移動させることで、パソコン間(WindowsとmacOS間)を自動的に移動可能。ドライバー類を入れ直すことで問題が解決したと思われる。今の所。

(過去の情報 → Bluetooth マウスの接続が切れる 「電源の管理」タブを選択し、「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外し、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。)

Logicool K380 MULTI-DEVICE BLUETOOTH KEYBOARD
最大で3台のデバイスに同時接続できます。ボタンを押すだけで、接続された3台のBluetooth対応デバイスを簡単に切り替えることができます。ボタン1から3を押すだけでデバイスを変更できる。

Logicool M585 MULTI-DEVICE マルチタスク マウス
2台のパソコン上でシームレスにナビゲーションしたり、パソコン間でコピー&貼り付けを行ったりすることができます。一台はBluetooth、もう一台はUnifyingレシーバーで接続。



・2017/3/29から使っているPowerDVD16ウルトラも、PowerDVD18ウルトラに変更した。これでストレスなくBlu-rayビデオを視聴できるだろうか?
使い続けてみたが、ものすごく良くなったとは感じなかった。またPowerDVD18ウルトラでDVDビデオがカクカクする。ネットでも多数の書き込みがある。結局PowerDVD16ウルトラのままで十分ということだろうか。


▼2019/01/27 (SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの購入からその後 )〜

・2019/1/27
BDM4350UC/11は機能的に古く、HDCP2.2やHDRに対応していない。フィリップスの後続モニターはDisplayHDR対応なのだが、43インチのママだ。どうせならもう少し大きなモニターが欲しかったので調べた結果、テレビしか選択肢がなかった。テレビ放送は見ないので、受信機は不要なのだか、テレビを購入することにした。

SONY BRAVIA KJ-49X9000F (49インチ)を購入、店でREGZA 49Z720Xと見比べ、もっとも明るかったBRAVIAにした。55インチが欲しかったが置くスペースがなく49インチにした。Sony UBP-X800でのUltra HD Blu-rayの再生も問題なく再生でき、とてもキレイだ。今まで暗部が黒くツブレて見えなかった部分も階調が再現され、それだけても購入した意味がある。テレビ放送を見ると色がケバすぎる気もする。PC用のモニターとして、サイズは200%で表示しているが、文字はくっきりとは見えない、赤が滲んで見えたりする。表示サイズは300%が推奨らしい。PC用モニターとしてはBDM4350UC/11が当然うえだ。下の様な構成だとPCはMini-ITXかインテルの「NUC」シリーズなどで十分な気がする、どうせDVDかBlu-rayしか見ないのだから。
購入の決め手は、直下型LED部分駆動、 HDR信号対応 (HDR10/HLG/Dolby Visionに対応)


多くの場合、HDR対応テレビとはHDR10の入力信号に対応しているテレビを指していることが多く、HDR10の規格である1万nit(輝度)には達していないし、各メーカーのハイエンドモデルでもピーク輝度は1000nit超ぐらいと言われているそうです。
「ULTRA HD PREMIUM」ロゴを取得した製品は、 UHD Allianceがが制定したもので、認証されたコンテンツを見れば、HDRを十分に堪能できますという保証であり、 液晶ディスプレイでは「ピーク輝度が1000 cd/m2以上、黒レベル0.05 cd/m2以下」と定められているそうですが、価格コムで検索すると2019年6月現在、パナソニックとLG製品しか無いようです。

「息をのむほどの輝きとコントラスト、深みのある色彩表現を実現全面直下 LED パネル 」https://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/z10x/quality.html

SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの「Android TV」機能を使ってもアマゾンPrime Videoにアクセスが可能で、しかも普通に再生可能でした。無駄な買い物をした感が半端ない、SONY UBP-X800では相変わらずアマゾンPrime Videoのコンテンツは今も満足に再生できません。Ultra HD Blu-rayも今は一枚しかなく、さらに価格が高いので購入する気もあまりおきません、Blu-rayで十分綺麗だす。Ultra HD Blu-rayプレーヤーは機能のみに絞った安価な製品で十分だったし、それよりも購入する順番が最初にモニターかテレビだった。かな。


・2019/03/29
Ultra HD 4Kに対応したPrime Videoが増えてきた。しかし時間帯によって視聴不能。YouTube 4Kにいたっては、時間帯に関係なくほとんど視聴不能。多分回線速度だけの問題ではなさそうだ。ネット配信だけになったら見たい時に見れない時間帯が増えてきそうだ。




・2019/04/18
SONY BRAVIA の Android テレビでアマゾンPrime Videoが見れない。PCからは普通にPrime Videが見れるので、結局 Android テレビがしょぼいということだろう。 Sony UBP-X800の件で分かったのだが、見れなくなったら、テレビの電源をコンセットから抜いてテレビを再起動させると復活する。とても面倒。というか、間抜けすぎ、いちいちテレビの電源を抜いて再起動させるなんて…。

調べたらリモコンの電源ボタンを約5秒間長押しで自動的に再起動するとされ、それでダメなら、やっぱり電源コンセットを抜くとされています


さらにAndroid テレビのインターフェイスがイマイチ。ウォッチリストは横一列で表示されるのだが、例えばウォッチリストに100タイトルあり、99番目を見る時、ずーっと最初から、ボタンをぽちぽち押し続けるわけだが、途中でネットワークエラーなどが起きると、また最初から同じことの繰り返し。今日も映画を見るのに20分以上かかってしまった。くそー。検索機能を使うのが早いのだが、タイトルを記憶するならウォッチリストなんて不要だよね。


PCのウォッチリストはこんな感じ

・2019/8/10
ついにSONY BRAVIA の Android テレビでアマゾンPrime Videoを視聴しなくなった。


▼2018/12/25 〜 2019/1/18(Sony UBP-X800を購入、その後)
・2018/12/25、Sony UBP-X800を購入
Ultra HD Blu-ray/ DVD プレーヤーを購入し、ついでにUltra HD Blu-rayビデオも購入、Ultra HDの再生にチャレンジして見たが、やはり43インチモニター・BDM4350UC/11では再生不能だった。4K出力には、ハイスピードHDMIケーブルが必要とされているので、ケーブルも一応購入して交換して見たが BDM4350UC/1はHDCP2.2、HDRに未対応。
また、アマゾンPrime Videoを今までPCで見ていたのだが、視聴中にビデオドライバーがクラッシュして再起動が必要な場面が多いので、Prime Videoを見だけなら専用のハードウェアの方が便利そうなのでSony UBP-X800を使うことにして見たのだが、PCとはメニュー画面からして見え方が違い、特に視聴者のレビューなどは表示されない。

PCでは、ストリーミング時の画質は、SDまたはHDで、音声は5.1オーディオが不可となっているのに対し、Sony UBP-X800では、ストリーミング時の画質がSD、HD、HDR。Ultra HD対応テレビでUHD、音声は5.1オーディオで出力できるとなっている。

Ultra HD Blu-rayの再生には、ディスプレイが、HDMI2.0a、HDCP2.2、HDR(推奨)規格 に対応した機器が必要。

・HDR(High Dynamic Range)規格 → ディスプレイ
DisplayHDR version 1.0では、ベーシックな「DisplayHDR 400」 ミッドレンジの「DisplayHDR 600」 ハイエンドの「DisplayHDR 1000」とディスプレイのクラスを3種類わけ、400や600といった数字は画面の明るさ(最大輝度)を示す。
・HDR10:UHD BD/4Kブルーレイなどに採用されたもの、色深度は10bit(明暗差を1024段階で表現)SDRは8bit

・2018/12/31
Sony UBP-X800を購入して一週間しないうちに壊れる。インターネットチャンネルに接続できなくなり Prime Videoなどが見れなくなった。初期化すると、APPも表示できなくなった
すぐ修理に出す。それから一週間(1/14)たって、特に問題なしで戻ってきた。どーゆうこと?

・2019/01/18、今のところ問題はなさそうだが、アマゾンPrime Videoでは利用する時間帯によって、「問題が発生しました。現在ビデオを再生することができない」と、アラートがでる。何度試しても再生不能、多分Prime Video側の問題だろうと思うが、同じビデオをWindows 10で作動するPCに切り替えて再生すると視聴可能。結局、UBP-X800は、Ultra HD Blu-ray/ DVD プレーヤーであって、ネットワークストリーミング機能はおまけ ? またしても無駄遣いか。


有線ランでの接続では、利用しているプロバイダーの回線テストの結果は上の画像のような結果。無線LANでAterm WG1200HP3に接続しても結果は変わらず。




▼2019/01/18
現在はこんな感じ。スピーカーなどは変更なし。BDM4350UC/11は購入して2年たった。すでに機能的に古く、HDCP2.2やHDRに対応したモニターが欲しくなってきた。

この構成では、様々な問題があり、決して快適ではない。PC→AVアンプ→モニターで電源を入れる順番が悪いと、モニターには何も表示しない。電源はAVアンプ、モニター、PCの順で入れる。AVアンプのセレクターでSony UBP-X800を選択し、またPCに戻ると、PCでビデオなどを再生していないとモニターには何も表示しない、信号がないとでる。PCを表示させるには一度リセットボタンを押してPCの再起動が必要。


▼2019/1/3、アマゾンで買ったシーリングライトのLEDが切れる。買って半年。アマゾンに修理依頼のメールをするが返事なし。ここはやっぱり売るだけなのね。しょうがなく販売元のアイリスオオヤマにメール、交換してくれることになった。(丸形LEDライト、LDFCL3240D)。蛍光灯2本よりLEDの方が明るい。2019/01/12に交換してもらったLEDライトが到着。翌日取り付けたが、なんと今度は14日で切れた。もう一度送り返そうかとも思うが、多分この商品は欠陥品か、使用するシーリングライトを選ぶのだろう。



▼2018/8/17
ANTEC NeoECO Gold NeoECO Gold NE550Gに交換
80PLUS GOLD認証取得、すべてのコンデンサーに日本メーカー製を採用、奥行き140mmのコンパクト設計、セミモジュラーケーブルを採用
W150mm×D140mm×H86mm、+12Vは45A
(Seasonic の FOCUS シリーズと同じか)

▼2018/8/17
Windows 10 Homeで作動しているPCのケースは、Cooler Master製のCenturion5で、
電源は鎌力参-400Wと、どちらも古い製品のままだ。ATXミドルタワー型ケースの置き場所に困り邪魔になってきたので、AVアンプDENON AVR-X1400Hに重ねておけるHTPCケースに変更することにした。 SilverStone製のGrandia GD09を使用することにした。

分解しケースから中身を出したついでに、電源の掃除をしたところ、またしてもトラブル発生。電源内部のコンデンサーが膨らんで液漏れしているのを発見。なってこった。仕方なく交換することにした。不良箇所はENELMAX LIBERTY ELT500AWTと同じ、電源はここが弱い、壊れるのはいつもここから。




ここは2次側回路でコンデンサーは高い耐久性を必要とされ部分で、
日本製105℃製品を使っていると電源のカタログなどで歌われている部分。
鎌力参-400Wは特に何も書かれていないけど。電源はバラして分別して捨てた。

▼2018/8
2017/2月に購入したPhilips 43型ワイド液晶ディスプレイBDM4350UC/11に輝度ムラが発生するようなってきた。まだ一年半しか使用していないのに残念。
症状は画面の中央から少し右寄りの場所に、再生している動画が明るくなった時に 5cm ぐらいの大きさで半月状にその部分が一段と明るくなるというもので、初めは何が反射していたのかと思ったが、部屋を暗くしても変化なし。一応、5年保証なので修理に出すか、このまま諦めるか思案中。フィリップスに問い合わせをして、8/17、修理に出しました。
8/25 修理から戻ってきました。結局パネル交換となりました。
※ヤマトなどでは液晶ディスプレイやテレビはダンボールの箱に入れないと受け付けてくれない。箱がない場合はらくらく家財宅急便を使ってくれと言っていた。



▼2018/7
マックの古いハードウェアの整理をしたついでに、Windows関係のハードウェアも整理してみた。メモリーや光学ドライブ、ハードディスクはMacもWinも関係なく共通して使えるものだが、パーツの作動テストはそれ用のツールが多いPCが便利だ。

最初にメモリーのテストをしてみた。古いもは、60pinSIMMから残っているが、作動テストをするにはMacintosh IIciを使うしか方法がないが、IIciは電源の不良なのか起動しない。PC-2100以降はPCが使え、 アプリはMemeTest86の最新版とレガシー版をダウンロードして、最新版はUSBメモリーにレガシーはCD-Rに焼いた。USB用ではUEFI対応のものを作りたかったが、うまくいかず試行錯誤してしまった。
ダウンロードし、展開した「memtest86-usb(v7.5)」の中身は以下とおり。



上の、「imageUSB」を起動させて、Write image to usb driveを選択し、USBに書き込み、PCを再起動し、Bios設定から、UEFI-USBが最初に起動するように設定し、PCを再起動させると、memtest86が起動するとなっていたが。うまくいかない。
Create image from USB driveも試してみたが、うまくいかない。
Create imageで作られたUSBを開くとEFI、help、src、syslinuxのフォルダーが作られていた。この中のEFIフォルダを開くと中身はそれらしきファイル名だったので、これをコピーし、USBメモリーを作成すれは、UEFIモードで作動さられそうだ。試したらうまく作動した。USBの中身は以下のようになって入ればOK。




UEFIモードでUBメモーから起動するとこんな感じ。
Start Testボタンをクリックすればテストが始まる。
テストしたのは以下のPC
--------
MSI H270 PC MATE H270、LGA1151
Celeron G3900
SANDISK SSDプラス SDSSDA-480G-J26C
XFX RX-460P2SFG5
DDR4 4GB×2
Windows 10 Home1803
--------
PC-3200 / 2700 / 2100 などのメモリーは、古いAthlon用のマザボードを使用し
(FOXCONN 6150K8MA-8EKRS)、CD-Rからmemtest86 4.37を実行しテストした。

PC3200、DDR400 256MB CL3、2枚、Hinyx純正
PC3200、DDR400 256MB CL3、2枚、Samsung純正
PC3200、DDR400 1G CL3、2枚、Samsung純正
PC2700、DDR333 128MB CL2.5、2枚、Hinyx純正
PC2700、DDR333 256MB CL2.5、2枚、SEITEC
PC1200、DDR266 128MB CL2.5、1枚、Samsung純正
全て問題なかった。

次に、 古いHDDをテストした。SeagateのSeaToolsとHGSTのWinDFTを使用して
6台のHDDをテスト。テストでは特に問題なしと出るのだが、CrystalDiskInfoでは6台とも不良セクタがあると出る。古くて作動音がうるさい HDDを残してもしょうがないので、分解し分別して捨てた。

Seagate Barracuda 7200.7 ST380013AS 80GB Apple純正
Seagate Barracuda 7200.7 ST3160023AS 160GB
HITACHI Deskstar HDS721616PLA380 160GB SATA3.0Gb/s JUL2007
IBM Deskstar DTLA-305040 ATA/IDE 41.1GB Apple純正 JUL-2001
IBM Deskstar IC35L080AVVA07-0 ATA/IDE 82.3GB SEP-2002
IBM Ultrastar Dass-309170 9.1GB DEC-2000
全部捨てた。

問題がなかった製品や、テスト不能な製品は残しておくことにした。

Seagate HAWK ST31230N
 (SCSIドライブ、容量も不明だが作動する、テスト不能、希少)
Apple 4GB SCSI/IBM DDR-34560 JAN-98
 (Ultra WideSCSI、希少)
IBM DDRS-34560 4560MB Ultra Ultra Wide SCSI JUL-98
 (上のApple 4GBとと同じ、希少)
NEC DJNA-37091 9.1GB JUL-99(すでに19年前の製品)
Maxtor D540X-4K 40GB /Ultra ATA/100 8-2001
IBM Deskstar IC34L060AVVA07-0 61.4GB ATA/IDE AUG-2002
HITACHI Deskstar HDS728080PLA380 SATA 82,3GB JAN-2006
HITACHI Deskstar HDT722525DLA380 SATA 250GB SEP-2006
Seagate Barracuda 7200.12 ST3500418AS SATA 500GB 1-2009

▼2018/7/08
Window10は1803にアップデート。
AVサラウンドレシーバー DENON AVR-X1400Hを中心に、
Windows10搭載のPCをHDMIで接続
Windows8.1搭載のintel NUC NUC5PPYHをHDMIで接続
ASUS O!Play Mini Plus、メディアプレーヤーをHDMIで接続
ブルーレイディスク プレーヤーDENON DBT-1713UDBKをHDMIで接続

モニターはPhilips 43型ワイドBDM4350UC/11をHDMIで接続
センターモニターは、ONKYO D-105C
サイドにB&W DM602 S3
ネットワークは、NTT ONU → Aterm WG1200HP3 → ハブ
最近はAmazonプライムビデオも安定して視聴できるようになってきた。


■2018/7/02 、Aterm WG1200HP3の導入


2015年から使っていたWiFiルーター、Aterm WG300HPをついに交換。IEEE802.11n:最大300MbpsではAirPlayなどの音が途切れたり、自宅サーバーからのストリーミング配信がまともに機能しなくなった。今回もNECのローエンドモデルと思われる、Aterm WG1200HP3に変更した。スペックでは、無線LAN:867Mbps(11ac/5GHz帯)となっている。ついでにインターネット接続もIPv6に変更。

実際に使用した感じでは、iPhone SEでYahooニュースがパッと開く。もうお蔵入りかと思っていたintel NUC NUC5PPYH (BOXNUC5PPYH)やASUS O!Play Mini Plusが復活。Wi-Fiを使ったブルーレイビデオのストリーミングができる様になった。Wi-Fiが使えると、ケーブルが電源とHDMIだけですむ。


ネットワーク名(SSID)、 暗号化キー、Webパスワードは本体の裏側に記載されている。
暗号化キーとは、Wi-Fi接続するためのパスワードです。セキュリティ キー、パスフレーズ、ネットワークキーとも呼ばれています。

接続は、NTTのひかり電話対応 ホームゲートウェイ(ONU+ルーター)のLANポートとWG1200HP3のWANポートを接続、ブリッジモード(すでにルーターがONU内に存在するので)で使用。LANポートからハブを接続。ハブに有線ネットワーク機器を接続して使用。

WiFi接続している製品は
iPhone 8
iPad Air
MacBook Air
iMac 21.5-inch,Mid 2011
GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI
DENON AVR-X1400H
CANON Satera LBP6040(ブリンター)

GE-ONUに Aterm WG1200HP3を接続しPPPoEルーターとして使う。
接続はいたって簡単でGE-ONUのLANポートとAtermのWANポートを接続。Aterm WG1200HP3のスイッチはルーターモード。
二台とも電源を入れ有線かWiFiで接続する。
WiFiの場合はネットワーク名(本体の裏側に記載されているSSDID)と 暗号化キーを入力しブラウザーを起動し Aterm WG1200HP3にアクセスする。
URLは192.168.1.100となっています。接続後、IDにAdmin、パスワードに本体の裏側に書かれているWeb PWを入力する。その後、契約プロバイダーから発行された、認証IDとパスワードを入力する。インターネット接続を確立させる。

■現在のシステム構成

モニター:Sony KJ-49X9000F /49インチ
Ultra HD Blu-ray:Sony UBP-X800
AVアンプ:DENON AVR-X1400H
メディアプレーヤー:Apple TV 4K
PC:AMD Ryzen 5 2400G+GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI
Mac:iMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5-inch,Mid 2011

現在のネットワーク構成


■ アマゾンPrime Videoり再生機種による違い

・Apple TV 4K
ストリーミング時の画質: SD、HD、およびUHD/HDR、5.1オーディオ: 可、Dolby Atmos: 可、Dolby Vision: 不可

・コンピュータ(PCおよびMac、(ブラウザー))
ストリーミング時の画質: SD、HD、5.1オーディオ: 不可、Dolby Atmos: 不可

・Sony Blu-rayプレーヤー/テレビ(Android テレビ)
ストリーミング時の画質: SD、HD、HDR、Ultra HDテレビのUHD、5.1オーディオ: 可、Dolby Atmos: 不可、Dolby Vision: 不可

・Fire TV Stick 4K
ストリーミング時の画質: SD、HD、Ultra HD、5.1オーディオ: 可、Dolby Atmos: 可

・LG Ultra HD TV対応モデル
ストリーミング時の画質: SD、HD、UHD、5.1オーディオ: 可、Dolby Atmos: 可、Dolby Vision: 可


■ 現在のシステム構成
iMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5インチを
macOS Sierraで作動
2011年11月から使用。

■ PCは、2019/4/4から
マザー:GIGABYTE B450 I AORUS PRO WIFI
CPU:AMD Ryzen 5 2400G
起動ドライブ:インテル SSD 760p
パイオニア BDR-208BKは流用
SDSSDA-480G-J26Cはデータディスクとして流用
ANTEC NeoECO Gold NE550Gは流用
XFX RX-460P2SFG5も流用
ケースGrandia GD09は流用


■ 以前のPC
2018/8/19から2019/4/3(終了)
Windows 10 Home/64bit
MSI H270 PC MATE
Celeron G3900
Crucial W4U2400CM-4G(4G×2枚)
SDSSDA-480G-J26C
パイオニア BDR-208BK
XFX RX-460P2SFG5
ANTEC NeoECO Gold NE550G
Logicool M546
Microsoft Arc Keyboard

■ 2017/2/7から2018/8/19(終了)
Windows 10 Home/64bit
MSI H270 PC MATE
Celeron G3900
XFX RX-460P2SFG5
Crucia lW4U2400CM-4G(4G×2枚)
SANDISK SDSSDA-240G-J26C
SDSSDA-480G-J26C
ONKYO SE-90PCI
パイオニア BDR-208BK
鎌力参-400W
Logicool M546
Microsoft Arc Keyboard

■ サーバーは2011年11月から現在も使用。
Windows Home Server 2011
GIGABYTE GA-Z87M-D3H
CeleronG1850 /2.9GHz
CFD-Panram PC3-12800 W3U1600PS-4G
Logicool K400

HDDは6台
WD10EALX /1T
ST3000DM001/3T
ST3000DM001/3T → ST2000DMA006 2T
ST3000DM001/3T
MD04ACA400/4T
MD04ACA400/4T


DDR3 3000-1333、6×SATA 6Gb/s
6×USB 3.0
1×PCI Express x16 (3.0)
1×PCI Express x16(x4)
2×PCI

■Sony UBP-X800
HDR非対応の従来の4Kテレビなどで視聴するため、4K HDRのコンテンツをSDRレベルに変換する際、バランスの良いコントラストと自然な色調の再現が可能

Ultra HD Blu-ray/DVDプレーヤー
LAN、100BASE-TX
無線LAN、IEEE802.11a/b/g/n、2.4 GHz、5 GHz
Bluetooth、Ver. 4.1、A2DP v1.2、AVRCP v1.3
24p対応のテレビにHDMI接続しており、 [出力映像解像度設定]が[自動]、 [1080p]または[4K]に設定されているときの み、24pの映像信号を出力します。

つないだテレビがDeep Colorに対 応しているとき、12ビット/10ビットの映像 信号を出力します。
SA-CD、DVD Audio、DSD 11.2MHz、FLAC、WAV、ALACなどの多くのフォーマットにも対応

■ O!Play Mini Plus、2013/05/04
IEEE802.11b/g/n無線LAN、DLNA対応
FAT16/32, NTFS, HFS/HFS+, EXT3

ブルーレイをMVKで保存すると、O!Playで再生可能。この場合、無線LANでは再生不能なので、有線ランに変更して再生する。

LAN経由で動画や音楽や写真をテレビに出力可能
YouTube、Facebook、Acetrax Movies、Dailymotion等に対応、現在はサポート終了

USBメモリ(USB 2.0 ポート)、SDメモリーカード、eSATA HDD等に対応
( SD / MS / xD / MMC )
・H.264やMPEG-4など7種類の映像フォーマットに対応
・MP3やAACなど11種類の音楽フォーマットに対応
・JPEGやBMPなど5種類の画像フォーマットに対応
・SUBやTXTなど5種類の字幕フォーマットに対
・応 映像出力はHDMIとコンポジット(RCA)の2種類搭載
・オーディオ出力はHDMI、コンポジット(RCA)とS/PDIF角型の3種類搭載
・便利なリモコンを付属
・約15cm×11cmの小型ボディ、厚みもわずか3cm

対応動画フォーマット : MPEG1, MPEG2, MPEG4, RM, RMVB, VC-1, H.264

対応動画拡張子 : TRP, MP4, MOV, AVI, ASF, WMV, MKV, FLV, TS, MTS, M2TS, DAT, MPG, VOB, ISO

対応音楽フォーマット : MP3, WAV, AAC, OGG, FLAC, AIFF, Dolby Digital AC3, Dolby Digital Plus, DTS 2.0 +Digital out, Dolby True HD (パススルー), Dolby True HD (デコード), Tag ID3

対応画像フォーマット : JPEG, BMP, PNG, GIF, TIFF

対応字幕フォーマット : SRT, SUB, SMI, SSA, TXT