Power Mac G5が壊れるまでの日々。2004年3月~2011年

Old Macの整理
■ 2004年から使い続けたPower Mac G5が(2004年3月~2011年11月18日) 死亡。2011年11月、iMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5-inch,Mid 2011をネットで購入

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▼iMac Intel Core i5 2.5GHz購入-2011/11
2011年11月18日、ついにPower Mac G5が壊れた。 冷却ファンが爆音とともに全速で回りはじめ、フリーズ。再起動させると、メモリーが不良を知らせるケースのLEDが点滅し、アラートがでて起動しない。壊れたと思われるメモリーを入れ替えてみるが変化がない。電源ケーブルを抜き、マザーボード上のリセットボタンを押し、再起動。これを繰り返しているうちに、起動した。少し使っていると、再び冷却ファンが爆音とともに全速で回りはじめフリーズ。とりあえず、データの移動をしようと、この症状を繰り返しながら、データを外付けHDDにバックアップする。 繰り返しているうち、最後には起動させてもすぐに止まってしまう。OSXも10.4 (Tiger) どまりで、アップデートもサポートも無いPower Mac G5は廃棄することにした。2004年から7年間使用した。

これを機会にWindows 7が作動するPCに全てを移行しようかと考えたが、Macintosh がないと不便なので、iMac 21.5-inch,Mid2011を購入。 Intel MacではG5で使っていた古いアプリケーションは動かない。全部を新しいバージョンにする余裕も、必要も感じないので、代替えソフトをこれから追々探していくことになりそうだ。

▼Webの作成にはGoLive CSを使っていた。Intel Macでは作動しないので、廃棄。Adobe Dreamweaver CS3を所有していたので、OSX Lionで動くか調べたら使えそう。これからはこれを使うことにした。

Dreamweaver CS3は使いにくく、GoLive CSで作業していた同じページの編集に今までの倍の時間が掛かるようになってしまった。特にテーブルの編集が不便、テーブルの行の追加や削除、セルの分割、統合など、いちいちcommandキーを押しながら、テーブルやセルを選択するのだが、commandキーを押している時にMagicMouseに指が触れてしまうと、編集しているページの倍率が縮小とか拡大され、全く意図しない動きをしてしまいイライラする。この機能をOFFにはできそうもない。ソフトを使うのに何かの修行をしているようだ。いつも思うのだが、Adobe製品に変わるものがないのが、悲しい。
こんなことを繰り返しているうちに、ついにぶち切れて、マウスをテーブルに叩き付けてしまった。裏蓋のアルミがへこんだ。


このマウスは、デザインや画像処理、編集などの製作現場には向かない気がする。マウスから手を離し文字を入力、その後マウスに手を置き何かをクリックしようとしたときなどに勝手にスクロールしてしまう。ほんの少し指が動いてしまうからなのだろうがそんなことにいちいち神経を使うなんてあり得ない。

購入して一月もたっていないのに、キーボードの「W」のキーが引っかかってカチカチ音がしたり、重くなったりする。キーを外してみても、原因らしいものが分からない。そのうちぶち切れて、キーボードも壊してしまいそうだ。ともかく我慢・ガマン・がまん…。
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G5では、ファイルメーカー Pro 5.5 を使っていたが、これもIntel Macで作動しない。Windows 7が作動するPCでWindows版のファイルメーカーPro 5.5を使うことにしたのだが、なんとMac版と同じような感じでプリントできない。私は、A4のレーザープリンターを使っているのだが、データベースのページがA4の用紙サイズを超えていた場合、Mac版ファイルメーカーPro 5.5ではプリンタードライバー上でA4サイズの用紙に収まるように全体を縮小してプリントできていた。ところがWindows版の場合縮小しても、ページからはみ出した部分が切れてしまう、つまり A4 サイズの用紙内をキャプチャーし、それを縮小してプリントしている感じだ。だからA4サイズの用紙からはみ出た部分はそのまま切れてしまう。Windows版のファイルメーカーPro 5.5もあきらめ、 Intel Macで動くバージョンのファイルメーカーをオークションで探すことにした。運良くファイルメーカーPro10を落札できた。これをOSX Lionで使うことにした。

Microsoft Office X を使っていたのだが、これは、Open Officeを使うことにした。使ってみたら、Microsoft Excelのようには使えなかった。一番の問題は、ファイルメーカー Pro10でエクスポートしたCSV形式のファイルを読み込むとSUM関数が正しく機能しない。タブ切りテキスは単なるテキストとしてしか認識しないようで、セルの中に割り振ることが出来ない。つまり一つのセルにテキスト全部が取り込まれてしまう。試行錯誤してしまい時間ばかり費やしてしまった。Excel は確定申告のための経費の計算に使っている。時間がもったいので、Microsoft Officeの評価版をダウロードし経費の集計だけはすませることにした。 その後、OpenOfficeをいろいろ試してみたらdbf 形式(Shift_JIS)でエクスポートすれば、SUM関数も機能するみたいだ。また参照関数もよくわからず、今後OpenOfficeを使うには、十分にテストする必要がありそうだ。
その後、たまにしか使わないOpenOfficeの使い方を覚える気力が出ない。結局何かのおまけで付いてきたOffice Personal 2007のExcelだけインストールして、Windows 10上で使うことにした。

Photo Shopも作動しないので、GraphicConverter7.x(2013現在GraphicConverter8を使っている価格は39.95ドル)を使うことにした。Illustratorも作動しないので、廃棄。たぶんこれに変わる無料のアプリケーションはないだろう。どうしてもIllustratorや、Photo Shopが必要な場合、Power Macintosh G3 MT 300+OS9が残っているので、これを使うかな??
その後、IllustratorもWindows版、Illustrator10が作動するのでこれを使うことにした。

・Roxio Toastも作動しないので、廃棄。DVDを焼くのは全てWindows 7が作動するPCに移行。Windows の場合、3,000円程度のDVDドライブを購入すれば、DVD再生ソフトやデータライティングソフトなどが付属している。Powe 2 Go 10 を使用している。

・エディターは、Jeditから無料のiText Expressに移行。ほぼJeditと同じ感じて使えるのだが…。



▼PoweMac G5、QuickSilver 2002

・メモリーの増設
1.6GHzのG5は、メモリーのバンクは4本で、すでにDDR-SDRAM PC2700/128MB×2本が装着されていた。製品はHynix純正品だった



手元にPC3200/512MB、2枚しかなかったので、とりあえず、それを装着した。問題なく作動している。現在は全部PC3200に変更、サムソン純正品512×2と1GB×2枚。

・iTunesは既にG5からWindows 7が作動するPCに移行している。G5を使っていた時にMac OSX10.4xで作動するiTunesのサポートが終了したので、Windows 7が作動するPCに移行した。 PCの方が、Macよりも音がいいはずだ。
PCの場合、ハードウェアの選択肢が豊富で、好みのPCを作ることが可能だ。
現在、PCにはオンキョーのサウンドボードを搭載し、KENWOODのデジタルアンプKAF-A55にONKYOのスピカーでiTunesの音楽データを再生している。


・アンチウイルスソフトはClamAVを使っている。
Clam AntivirusはTomasz Kojm等によって開発・メンテナンスされているLinuxやBSD、Mac OS Xなど各種UNIX系のシステムで動作するアンチウイルスソフト。ハードディスクを丸ごとスキャンさせると異様に時間がかかる。

・ケースの下部は全部電源、特注電源が故障したら、51,450円払ってアップルで修理となるのだろう。ピックアップ&デリバリー修理サービス

・DVDドライブの変更
DVDドライブはSony製だったが、現在はパイオニアDVR-112に変更してある。DVD-RAMが利用できるが書き込み速度が遅い。DVD-RAMはFDDやMOのように利用することができる。
DVD-RAMの書き込み時など、エラーが多い、ディスクの検証を実行すると、修復が必要と表示される。しかし、起動ディスクは、DVDから起動させて、ディスユーティリティで修復しないと完全に修復されない。修復後は、DVD-RAMの書き込みエラーが解消する。
DVD-RAMディスクは、Macでフォーマットしデータを書込んだディスをそのままWindos Vista上で認識する。 しかし、USBメモリーの価格が下がってきたので、DVD-RAMなどを利用する意味がなくなった気がする。


・Mac OS X Serverのジャーナリング機能
ジャーナリング機能のメリットは、耐障害性にある。突然電源OFFしても短い時間で復旧できる"丈夫な"ファイルシステム、といえばわかりやすいだろうか。システムを異常終了したときなどファイルシステムが破損、あるいは破損した可能性があるときには、OS Xではfsck(旧Mac OSなら「Disk First Aid」)が自動実行されるが、ジャーナリング機能を有効にしているとディスク全体をスキャンせずに済むため、復旧に要する時間が短縮される。特に、対象となるディスクの容量が大きいほど効果は大きい。 (Mac OS Xファイルシステムのジャーナリングについて ) support.apple.comより

・2008/11/16
現在、このG5には、1GBのメモリーを4枚、DVDドライブはPIONEER DVR-112、ハードディスクは160GBと250GBの2台、eSATA拡張PCIボードを搭載し、外付けHDDを付け、アルミニウム製のApple Keyboard、Logicool MX400 Laser Mouse、USB接続のスピーカーを使用。この状態でeSATA拡張PCIボードに外付けHDDを付け電源を入れると、USBへの電源が足りなくなり、USB接続のスピーカーが使えなくなってしまうことがしばしば。

・2008/09/02  GoLive CSからDreamweaver CS3に
Mac OS X10.4と GoLive CSでHTMLを作成していたのだが、必要に迫られ、Adobe Dreamweaver CS3にアップグレードすることになった。使い始めるとGoLive CSはテーブルを使ったレイアウトに適しているが、Dreamweaver CS3は、CSSを使ったXHTMLレイアウト用で、テーブルを使ったレイアウトになれていた私にとって、とても使いにく、過去のデータを修正するのに膨大な時間がかかることが判明した。また、Dreamweaver CS3では、使用しているマシーンパワー(G5/1.6GHz)が低く、何かをするたびに、時計が出て待ち状態になってしまい、作業効率が悪い。結局、GoLive CSと両方使うことになりそうだ。

(2008/2/19、OSの不調、起動するが、キーボード・マウスなどの操作をいっさい受け付けない。修復の方法がなく、OSを再インストールすることになった。)この原因はOSの不調ではなく、USBに電源が供給されていなかったためと判明。とうとう壊れてきたのか、それとも、電源の劣化か……。

・2008/5/19 G5の掃除
2004年に購入してから、何度か内部の掃除はしていたが、今回は本格的に分解し掃除をしてみた。電源内部は、やはり綿ボコリでいっぱい。冷却ファンもホコリで冷却効果が落ちていた。写真はきれいに掃除した状態。G5の電源のコンデンサーはルビコンの105℃製品が使用されていた。AcBel製


PC用電源の内部

・2008/3/7 G5の拡張について
メモリーを最大の4GBまで追加する。現在はPC3200/Sumsung純正/1GB×2枚とPC3200/CENTURY MICRO /2GSet/Hynixチップを搭載
ハードディスクは250GB/Hitachi製と160GB/Seagate製の2台、 DVDドライブはパイオニアDVR-112を搭載。 インターフェイスにRATOC REX-PCI15PM、裸族の一戸建て+ 320GBハードディスクを外付けとして使用。

裸族の一戸建て

・2008/2/19
OSの不調、起動するが、キーボード・マウスなどの操作をいっさい受け付けない。修復の方法がなく、OSを再インストールすることになった。

・2008/1/16
Mac OS X 10.5がリリースされアップデートしてみた。しかしMac OS X 10.5では作動しないアプリケーション、ドライバーが多すぎるのと、CPUパワーが足りなく、快適に使用できなかったので、結局Mac OS X 10.4.11に戻すことにした。

■2007年
・2007/11/1(Power MacG5 1.6GHzを購入してから約3年)
Mac OS X 10.4から最新のMac OS X 10.5に移行した。

・2007/10
Mac OS X 10.2から本格的に使用し、現在は10.4.10。アップデートを繰り返しているうちにいくつか気になるところがある。DVDのトレイが開いていると、数分後、自動で閉まったのだが、いつのころからか閉まらなくなってしまった。フォルダの表示オプション「全てのサイズを計算」にチェックを入れているのに、終了するとクリアされてしまう。
ディスクユーティリティを使用してのディスクの修復などは、DVDから起動しないと完全な修復はできないようだ。

Mac OS X10.4と GoLive CSで機能的に何ら不満はないので、現在も使用し続けいるのだが、当店のWebSiteがあるサーバーにデータをアップロードすると、50%の確率で、 GoLive CSがクラッシュしてしまう。やや、うんざり、同じような機能をもったAdobe 以外の製品はないのだろうか。

G5を掃除のついでに分解し、内部を見てみた。

マザボードの裏面には、ヒートパイブを使用した冷却機構が設けられている。

G5のCPUクーラー


■2004/3、Power Mac G4 733MHz (QuickSilver 2002) 、死亡。
アップルストアでG5 整備済製品(初期不良修理品)を購入

G4 733MHzとMac OS X10.2を遅いのを我慢して使い続けてきたが、部屋のブレーカーが落ちたと同時にそのままG4 733MHzも起動不能になった。どうやらマザーボートが壊れようだ。電源を入れても起動音も、ハッピーマック(今はただのリンゴ)もでない。
これを機会に完全にWindowsに移行するのも良いかと思ったが、仕事で使用しているソフトは全てマック用なので、そうもいかない。


新しい機械を買えるような身分ではないが、アップルストアでG5が整備済製品(初期不良修理品) が売られていたので、死ぬほど悩んで買ってしまった。注文して3日で届いた。Mac OS X10.3アップグレード版が付属していた。G5は実に快調で、G4 733MHzとMac OS X10.2を使っていた頃のイライラが嘘のようだ。買ったのは一番安い1.6GHzのシングルCPUの製品、Power MacG5 1.6GHz。
その後、(QuickSilver 2002)は馬場らに分解し、ケースは粗大ゴミで処分、電源、マザボードはオークションで売ってしまった。

■2004年ころ(QuickSilver 2002)
Mac OS X10.2ころからAdobe GoLive 6を使用しいたが、Mac OS X10.3で使っていると、複雑なテーブルを多用したページを開くたびに、データが壊れてしまう。

GoLive 6で機能的には十分だったが、しかたなくAdobe GoLive CSにアップグレードした。それなりに快適なのだが、入力が英語モードの時に日本語テキストをページにペーストすと、日本語が文字化けしてしまう。
テキストをペーストするとき、いちいち日本語モードに切り替えないといけない。Adobeは修正する予定もないようだ(GoLive CSでも同じ)。ペーストしたテキストの表示はすぐ反映されないため、サーバーにアップロードし、ブラウザで確認したら全部文字化けだったこともしばしば。 別の製品に変更したいと思っていたら、Adobeがマクロメディアを買収したとのニュースを読んだ。そうこうしているうちにGoLiveがなくなりDreamweaverに1本化されてしまった。


■2018年7月~「Old Macの整理」
ずーっとほったらかしだったMacのパーツなどの整理することにした。不要でまだ使えそうなものはオークションに出すことにした。


Power Macintosh G3 MT300は、起動しなくなったので、バラしてケースは粗大ゴミで捨て、中身だけ残しておいた。そのマザボードを調べてみたら、破損しているようには見えない、電源を疑ったが、簡易テスターでは問題なし。次に128MBが2枚搭載されていたメモリーを調べた。メモリーを一枚だけ搭載すると、なんと普通に起動した。メモリーを取っ替え何度もテストしてみた結果、メモリースロットか、メモリーどちらかが不調なのだが、別のメモリーセットがないので結論は出ない。でもマザボードが使えることが判明。

購入したのが20年前のことなので 記憶が定かではないが
UltraWIDE SCSI PCIカード
Ultra Wide SCSI HDD二台
PCIビデオボード
(ATI Rage)
10/100BASE-T
Ethernet PCIカード
のセットだったと思う

電源も20年経過しているので、経年劣化が気になる。そこでPower Macintosh G3 MT300 のマザボードに古いPC用の ATX 電源を接続してみた。Abee AS Power Silentist S-500ED(2009年5月の製品)で、オリジナルの電源とメインパワーコネクタの配線が同じだったので、そのまま付けたら、またしても普通に起動。マッキントッシュでは「-5V」は使われていない、とかいう記事を読んだので、他の電源で「-5V」が配線されていない製品を取り付けたら、それは起動しなかった。



無事起動できるようになったMT300のマザボートを使用して、最初に光学ドライブのテストを行った。以下の製品
・Apple 8x CR-506-C(唯一のSCSドライブ)
・ND-2500A(2003)ATAPI
・日立LG製 GSA-4167B(2005)ATAPI
・パイオニア DVR-112BK(2007)ATAPI
・SONY CRX155E(Apple 純正、Quick Silverに付属)ATAPI
・SONY-DW-U10A(Apple 純正、Apple Super DWU10)ATAPI

このうち、やっと動いてる感じのSCSIドライブ(希少)と、ATAPI接続のドライブの2台ぐらい残し、あとはオークションで売ることにした。

次に古いハードディスクをチェックした。MT300には、オリジナルでATTO製のUltraWIDE SCSI PCIカードが搭載され、Ultra Wide SCSI HDDが3台搭載されていた。 4GB・4GB・9GBの3台。4Gのドライブはどちらも作動し、OSもインストールできたが、9GBは動きもしない。
ATAから起動できるか、ATA-66 PCIカード(ProMax Systems TurboMAX)を挿して、IEDタイプのハードディスクを接続したら、これは普通に起動した。

次に、本体にセットされていた、10/100BASE-T Ethernet PCIカード、EM-503 が使えるのか、テストしてみた。このテストに二日もかかってしまった。オリジナルのドライバーが入っているフロッピーディスクが認識しなかったのだ。



MT300に付属していたフロッピードライブが不良なのか、ディスクが不良なのかがわからない。とりあえずフロピーデイスクを調べることにした。検証用PCをセットしてPCにフロッピードライブを搭載し、ディスクを挿入するとやっぱり読めない。
ドライブが機能しているのか確認するため、別のフロッピードライブを挿入したら、これも読めない。もう一枚別のフロッピーディスクを挿入したらこれも読めない。いよいよ事態は悪化。
ドライブの不良? 検証用PCのフロッピードライブを新品に変更しテストしたら、またしても結果は同じ。3枚とも読めない。
まさか、検証用PCのフロッピーポートが不良なのか、その検証の為にさらに新たな検証用PC-2号をセットし、フロッピードライブをセット。ディスクをテストしたら、またしも3枚とも読めない。これではっきり結論、3枚のディスクが不良だってこと。無駄な時間を過ごしてしまった。
ということでフロピーデイスクが壊れているので、EM-503のドライバーがない、ネットで検索するとプラネックスのサイトに終息した製品の情報とドライバーのダウンロードページがあったが、カード本体の形が現物と違っていたが、ダウンロードした(ネットに接続したりしているのは、iMac-2011)。このドライバーをMT300のハードディスクにコピーするために(iMac-2011から)またしても試行錯誤してしまった。PCのフロッピーからMacのフロッピーへと簡単に考えていたがうまくコピーできなかった、なぜ ?(iMac-2011からWindowsHome Serverにアップして、Serverから検証用PCにコビーしてそれをフロッピーに書き込むというわけだ。)

MT300にはEthernetポートがあるので、ハブに接続しインターネットにアクセスできれば、自分のサイトにzip形式で圧縮したファイルを置き、MT300からそれにアクセスすれば、ファイルを落とせるだろうと、実行してみた。
MT300には付属のMacOS8.1を新規にインストール。驚いたことにMacOS8.1に付属のネットスケープ3.0で(所々読めないところがあるが)普通インターネットに繋がった。
当然この時代にサポートされていたものしか読めかった。
ドライバーをダウンロードしインストール。やっとPCIカードの検証が終わり、製品が作動することを確認できた。

ネットに接続。
こんな感じ(拡大


▶︎マザボードが使えることが判明したPower Macintosh G3 MT300の
メモリー作動テストを行った。

・最初はメモリー1枚でテスト
(購入時の、Kingston128MBが2枚ある、このどちらかが不良なのかを調べるテスト)
メモリバンクはCPU側から2、1、0 の 3スロット
メモリバンク0--◯
バンク1--作動せず
バンク2--◯

・次にメモリ2枚でテスト
バンク0と1--作動せず
バンク0と2--作動せず

メモリ自体に問題ないのか検証用ツールを探していたら、マックメムテスターというソフトが使えそうなので、またまた自分のサイトに一度アップして、MT300のネットスケープから落とし、メモリーテストを行ってみた。テストは一枚ずつバンク 0/1/2と変えて行った。以下、全部問題なし。



PC100--Kingston(TOSHIBA)・128M、両面実装、購入時から搭載
PC100--Kingston(TOSHIBA)・128M、両面実装、購入時から搭載
PC133--SAMSUNG・128MB、片面実装
PC133--SEITEC・512MB、両面実装
PC133--M.tec・256MB、両面実装
PC133--BUFFALO・128MB、両面実装
PC133--BUFFALO・128MB、両面実装

マックメムテスター(http://www.macmem.com/memtest.html

メモリーテストで特に問題はなかったわけだが、なぜKingston(TOSHIBA)を2枚搭載すると起動できないのかは、不明のままだ、マザーボードのバンク自体にも問題はないようだし? 
試しにPC100--Kingston(TOSHIBA・128M/両面実装)2枚とPC100--M.tec(256MB/両面実装)の3枚を搭載してみたら、なんとまたしても普通に起動した。全く何が原因なのかわからないまま今回のテストは終了。
毎度のことだが無駄な時間を費やしてしまった。
しかし、こんなバカなことがあるだろうか、3枚を搭載して動くのだから2枚で動かないわけがない。気を取り直して再度テスト。やっぱり動いた。バンク0と1、バンク1と2の組み合わせても問題ない。一体今までの時間はなんだったのだろう。
なぜ動く?
おそらく、最初に動かなかったのはオリジナル電源の容量不足ではないか?

メモリーテストを終え、まだ少し気になることがあった。そう古いメモリーはまだたくさんある。60pinSIMM、70pinSIMM、168pinDIMM、PC-3200など。PC100とPC133は検証を終了したので、残りのメモリーでマックでテストできるのは PowerMac 7600/132のマザボードを使った168pinDIMMだ。持っているDIMMを全部検証した結果、特に問題なかった。IIciが動けは60pinSIMMもテストできるのだか、動かない。


PowerMac7600/132のマザーボード


CPUカードとATAカードを搭載し、ATAカードにHDDを接続、
こんな感じでテスト

PC3200が搭載できるMacはもう所有していないので、PCでテストすることにした。そのPC用メモリーテストソフト「memtest86」のダウンロードページにMac用と書かれていた所があったので、ダウロードしてCD-Rに焼いてみた。intel Mac用でCDを入れ再起動し、「C」キーを押しながら起動させると、メモリーテストのメニューページが開き、defaultを選ぶと、テストが始まった。テストは問題なかったが、キーボードなどが機能しなくなるので、ソフトを終了するには、電源ボタンを押すことになる。




iMac用にM557を使用。残念な事に形が悪く、意識しないで使っていとき、不用意に右のボタンを押してしまう。ボタンのクリックが軽いからかもしれない。iMacを起動してもマウスは動かない。M557のマウスの中央の四角いボタンを押すと電下が入いりる、節電設計か。



iMac 21.5-inch,Mid2011
液晶パネルはLM215WF3のSDC2
Fac Contorolソフトでファンか移転を制御可能


▼2014/3/9 iMac に付属のApple MagicMouse死亡
使いにくかったMagicMouseがついに壊れた。 Logicool Wireless Mouse M525を買ったが、微妙。ほかに選択肢がないのか…。M525はその後Windows 7搭載マシーンで使用する。



[レビュー]
外観の魅力をこってりチェック!
これぞ究極のオールインワン
新iMacをレビュー(前編・2011年05月23日)
クリエイティブワークにも十分使える性能 これぞ究極のオールインワン!
新iMacをレビュー(後編・2011年06月03日)



■iMac以前
▼Power Mac 1.6GHz
256MB PC2700/SATA-80GB/GeForce FX 5200 64MB/SuperDrive(DVD-R/CD-RW)/PCI-フルレングス64ビット/33MHzのPCIスロット×3基、すべて空き/M9020J/A
Power Mac G5 データ


▼Power Mac G4 733MHz (QuickSilver 2002)



▼ディスプレイは、 Apple Cinema Display/M8058J/A
アクティブマトリクスLCD、:180cd/m2、300:1、ADC(Apple Display Connector)、最大消費電力60W、もう古く、だいぶ暗くなってきたように感じる。廃棄。
その後使ってくれる人がいたので差し上げた。


マックメムテスター
Application compatibility table
日本で iPhone や Apple Watch の Suica を使う
Apple Watch を新しい iPhone に切り替える

復元ディスクアシスタントについて
※OS X Lion または OS X Mountain Lion を搭載した Mac 向けに提供される機能です。
復元ディスクアシスタントでは、外付けドライブ上に復元システムを作成できます。これを使って、OS X の再インストール、ディスクユーティリティを使ったディスクの修復、Time Machine バックアップからの復元、Safari による Web のブラウズが可能です。

・OS X 復元ディスクアシスタント
OS X 復元ディスクアシスタントを使えば、内蔵の OS X 復元と同じ機能を持つ OS X 復元を外付けハードディスク上に作成できます。つまり、OS X の再インストール、ディスクユーティリティを使ったディスクの修復、Time Machine バックアップからの復元、Safari による Web のブラウズが可能です。

外部に OS X 復元を作成するには、「OS X 復元ディスクアシスタント」アプリケーションをダウンロードします。外付けドライブを接続し、OS X 復元ディスクアシスタントを起動したら、インストール先のドライブを選択して画面の指示に従います。 OS X 復元ディスクアシスタントが完了しても、Finder またはディスクユーティリティに新しいパーティションは表示されません。OS X 復元にアクセスするには、「option」キーを押しながらコンピュータを再起動します。Startup Manager で復元用 HD を選択します。

macOS の起動可能なインストーラを作成する方法
外付けのドライブやセカンダリボリュームを起動ディスクとして使い、そこから Mac オペレーティングシステムをインストールできます。以下に紹介する手順は、システム管理者や、コマンドラインの扱いに習熟した方を主に対象とした高度な内容となっています。

ターミナルで 'createinstallmedia' コマンドを使う
起動可能なインストーラを使う

macOS 復元について
macOS 復元のユーティリティは、Time Machine から復元する、macOS を再インストールする、ヘルプ情報をオンラインで取得する、ハードディスクを修復または消去するなど、さまざまな場面で活躍します。
macOS 復元は、Mac に内蔵されている復元システムの一部です。macOS 復元から起動して、そのユーティリティを利用し、特定のソフトウェアの問題から復旧したり、Mac でその他の対策を講じたりすることができます。

手動でインターネットを利用して macOS 復元から起動するには、
起動時に
「option + command + R」
キー
または
「shift + option + command + R」
キーを押します。


Mac を使って Wi-Fi の問題を調べる
macOS Sierra を搭載した Mac では、Wi-Fi ネットワークに接続する際に、安全で安定した高速接続を確立する上で支障となる問題がないか調べられます。問題が検出されると、メニューバーの Wi-Fi ステータスメニュー に新しい項目「Wi-Fi に関する勧告」が表示されます。この項目を選択して、推奨される解決策を確認できます。

Windows パソコンから Mac にデータを移行する
Windows 移行アシスタントは、Windows パソコンから連絡先、カレンダー、メールアカウントなどを転送してくれます。転送したデータは、Mac の適切な場所に配置されます。

ターゲットディスクモードを使って別の Mac にファイルを移動する方法
ターゲットディスクモードを使うと、1 台の Mac がもう 1 台の Mac の外付けのハードディスクとして働き、そのファイルを見たりコピーしたりできます。

2 台の Mac を以下のいずれかのポートを使ってケーブルで接続する必要があります。
Thunderbolt 3 (USB-C)
USB-C
Thunderbolt 2
FireWire

Mac を売却または譲渡する前に
1---バックアップを作成する
2---iTunes からサインアウトする
3---iCloud からサインアウトする
4---iMessage からサインアウトする
5---ペアリングした Bluetooth デバイスをその後も使う場合はペアリングを解除しておく (オプション)
6---ハードドライブを消去して macOS を再インストールする

別の起動ディスクを選択する方法