iMacBook Air 13を購入してからの日々。2018年1月~
iMacBook Air 13-inch,2017
2018/01/02~

↓・2021/12/14、macOS Montereyにアップデート
↓・2021/02/03、macOS Big Suにアップデート
↓・SSDを換装
↓・macOS Catalinaをインストール
→・MacBook Pro 15-inch, 2011の修理 →・iMac 2017を購入してからの日々

■2018年1月~「MacBook Airの購入など」


・2021/12/14、macOS Monterey (モントレー)
macOS Big SuからmacOS Monterey にアップデート。ミュージックAppの音楽データのアルバムアートワークが全部なくなることもなく、悪くないのだが、なんだか作動が遅くなった気がする。

・2021/08/15、macOS Big Su を11.52にアップデートしたら、数日前に編集したミュージックAppのプレイリストが古いものに置き換わっていた。よく見るとミュージックフォルダーの中に「前のライブラリー」とかがあって、9個のバックアップが作られていた。なんだこれ。
再度編集するのかと思うと、うんざり。そもそもMacBook Airはミュージックデータの保管庫として使っているのに、こんなに不安定なのでは、macOS Big Suは使えないな。一度データをバックアップしてから、Mojave (モハベ) かCatalina (カタリナ) に戻そうと思う。

・2021/06、macOS Big Su も11.4になったのだが、アップデートするたびにミュージックAppの状況が変化するのに、ややうんざり。
一時は、MacBook AirのミュージックApp起動し、ホームシェアリングをオンにして
蓋を閉じた状態で、iPad AirのミュージックAppでミュージックの再生が可能だったのだが、 11.4になってからは、途中でAir Playが途切れて、再生不能になってしまう。アルバムアートワークも相変わらず歯抜けで、もうどうでもよくなってしまった。

・2021/02/03、macOS Big Suアップデートをインストール(11.2)
アップデートする度にミュージックAppの音楽データのアルバムアートワークが全部なくなる。毎度のことで、ややめんどくさくなる。Windows10で作動するPCにデータを全部移して、MacBook Airでの視聴をやめるかな。なんかOSをアップデートする度に不便に、そして無駄な時間が増えるだけだ。

ミュージックAppはさらにひどく、音楽を再生中にモニターがスリーブしスクリーンセーバーが表れると音楽が停止してしまう。原因は不明なのだが、システム環境設定→バッテリー→電源アダプタで、「デイスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリーブさせない」の項目のチェックを入れ直し、ネットワークアクセスによるスリーブ解除をチェック、電源アダプタに接続中にPower Napをオンにするをチェックで解消した。

・2020/11/15、macOS Big Suをインストール
見た目が変わったが、Catalinaのママでもよかったかも。音楽データのアルバムアートワークが全部表示できなくなった。かなり直したが、まだ抜けてる、面倒なのでもうこのまま。

MacBook AirのミュージックApp起動し、ホームシェアリングをオンにして
蓋を閉じた状態で、iPad AirのミュージックAppでミュージックの再生が可能。
さらに、再生機器にAir Play対応のAVアンプ(YAMAHA RX-V473)を選ぶと接続されているスピーカーで再生可能。

ふだん、KURO-DACHI/CLONE/U3で、MacBook Airもバックアップをとってる。
MacBook AirとmacOS Big Suで、WindowsのOSが入っているHDD(Windows用にフォーマットされたディスクかもしれない)を消去したり、フォーマットが出来ない。Windowsで使っていて使わなくなったHDDをTime Machine用に使おうとしたが断られしまった。しょうがなくiMacに繋いで、フォーマットしMacBook Airで使うこととなった。なんだかなー。



・2020/09/23のSSDを換装
MacBook AirをmacOS Catalina 10.15.6にしてから、ホームシェアリングをオンにしてもミュージックAppでライブリーを共有できなくなった。
データがWindows Server 2011上にあるせいなのかもしれないと思い、データを全てMacBook Airに移動してみることにした。そのためには容量の大きなSSDが必要となり、換装することにした。購入したSSDはCrucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ
macOS Catalinaはインストール用USBを作り、新規にインストールした。


裏蓋はトルクス(Torx)ドライバー4


(オリジナル状態・拡大

(オリジナルを外した状態・拡大
・Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe

(搭載状態・拡大

それを取り付けるアダプターは


Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe
それを取り付けるアダプター
Macbook Air (2013-2017)用 M.2 NVMe SSD変換アダプタカード SSDアップグレードキット [並行輸入品]、販売: 龍安堂(980円)をamazonで購入。



■2019/10/10、MacBook AirにmacOS Catalina (カタリナ)をインストール。
最初はOS をアップグレードして、MacBook Airの起動を確認。再起動し、command + R キーを押しmacOS 復元でmacOS Catalina (カタリナ)を今度はクリーンインストールした。

■2019/10/10、MacBook AirにmacOS Catalina (カタリナ)をインストール。
最初はOS をアップグレードして、MacBook Airの起動を確認。再起動し、command + R キーを押しmacOS 復元でmacOS Catalina (カタリナ)を今度はクリーンインストールした。

■2018/10/07~12/14
石垣島への出張で、MacBook AirとWi-Fiルーターをレンタルして持って行った。ルーターはPocket WiFi 601HWで、下り最大速度612Mbps、大量使用は3GB/1日。(大量使用(3GB/1日超過を継続)の場合、 回線停止または通信速度が制限される場合がある、月間通信容量には制限なし、 無制限にご利用できる )
データ容量1GBでできることは YouTube高画質、90分

■2018/01/02~MacBook Airの購入
アップルで2018年初売りでMacBook Airが18,000円引きだった。単純にメールでギフトカードが届くだけなのだか、安かったので買ってしまった。OSはmacOS High Sierraで、最初Wi-Fiの設定につまづいたが、とりあえず設定完了。デバイスの中にリモートディスクというものがあり、解説どおり、iMacのドライブにDVDを入れ、それをMacBookAirで再生ができる。DVDメディアで配布されているアプリもインストール可能なのだろうか?

MacBook Airで外部ディスプレイを使う
https://support.apple.com/ja-jp/guide/macbook-air/apd8cdd74f57/mac


■2019/7/23~
MacBook Pro 15-inch, 2011 (MD322J/A)MacBookPro 8,2 A1286の修理を頼まれた。起動すると起動音も、液晶も真っ暗のままだ。裏蓋を外して、電源を入れるとファンが回っていた。色々調べているうちに、PRAMをリセットし起動させ、真っ暗な液晶にライトをあてると液晶の中に薄っすらとディスクトップが起動しているのが見えた。壊れていたのは、液晶のバックライトのようである。



Mini DisplayPort-HDMI変換アダプタをThunderboltポートにセットして、HDMIケーブルで外部モニターにセット。真っ暗な液晶の中からシステム拡張機能を探し、モニターのミラーリングをチェックし外部モニターにディスクトップを表示させることに成功。あとは液晶を買って交換するだけだ。

液晶はヤフオクで入手、ゴタゴタして入手できるまでに18日もかかってしまった。
ハードディスクは750GBのものが使われていた。これをSSDに交換(WD Blue 3D・WDS500G2B0A・500GB )。タイムマシーンで復元し、macOS 10.12 Sierra にアップグレードした。
ACアダプターもなかったのでアマゾンで購入。MacBook Pro用 充電器 Aifulo 85W MagSafe 1 L型・2680円

Thunderboltケーブルを使用してiMac (Mid 2011 ~ Mid 2014)をターゲットディスプレイモードを使う場合、 iMac の電源が入っていて、もう一方の Mac が macOS ユーザアカウントにログインしていることを確認します。
Mini DisplayPort ケーブルまたは Thunderbolt ケーブルで 2 台のコンピュータを接続します。
ディスプレイとして使う iMac のキーボードで「command + F2」キーを押します
「command + F2」キーを押した後、接続先の Mac のデスクトップが iMac に表示されます。

Thunderboltデジタルビデオ出力、 Mini DisplayPort出力に標準対応
DVI出力には、Mini DisplayPort - DVIアダプタ(別売り)を使用
VGA出力には、Mini DisplayPort - VGAアダプタ(別売り)を使用
デュアルリンクDVI出力には、Mini DisplayPort - Dual-Link DVIアダプタ(別売り)を使用
HDMIオーディオとビデオ出力には、他社製Mini DisplayPort - HDMIアダプタ(別売り)を使用

MacBook Air 13-inch,2017
USB 3(最大5Gbps)x 2
Thunderbolt 2(最大20Gbps)x 1
SDXCカードスロット
802.11ac Wi-Fi
Bluetooth 4.0

ドライブは
PCIe3.0x4対応・NVMe・Gen3 x4
SSD128GB が搭載されている。これは Apple 独自のコネクターで PC 用として一般に売られている、NVMe PCIe Gen3 x4接続のM.2 SSDとは互換性がない。トランセンドで販売されている
JetDrive 855(筐体付属)
JetDrive 850(SSDのみ)などを購入する必要がある。価格は同じ容量で約2倍と高価。筐体を開けるにはペンタローブドライバP6 1.2が必要でSSDを交換するには T5トルクスドライバーが必要。

デュアルディスプレイとビデオミラーリング:本体ディスプレイで標準解像度、60Hzの外部ディスプレイで最大3,840 x 2,160ピクセル解像度を同時サポート(数百万色以上対応)

macOS の起動可能なインストーラを作成する方法
外付けのドライブやセカンダリボリュームを起動ディスクとして使い、そこから Mac オペレーティングシステムをインストールできます。以下に紹介する手順は、システム管理者や、コマンドラインの扱いに習熟した方を主に対象とした高度な内容となっています。

ターミナルで 'createinstallmedia' コマンドを使う
起動可能なインストーラを使う

macOS 復元について
macOS 復元のユーティリティは、Time Machine から復元する、macOS を再インストールする、ヘルプ情報をオンラインで取得する、ハードディスクを修復または消去するなど、さまざまな場面で活躍します。
macOS 復元は、Mac に内蔵されている復元システムの一部です。macOS 復元から起動して、そのユーティリティを利用し、特定のソフトウェアの問題から復旧したり、Mac でその他の対策を講じたりすることができます。

手動でインターネットを利用して macOS 復元から起動するには、
起動時に
「option + command + R」
キー
または
「shift + option + command + R」
キーを押します。


Mac を使って Wi-Fi の問題を調べる
macOS Sierra を搭載した Mac では、Wi-Fi ネットワークに接続する際に、安全で安定した高速接続を確立する上で支障となる問題がないか調べられます。問題が検出されると、メニューバーの Wi-Fi ステータスメニュー に新しい項目「Wi-Fi に関する勧告」が表示されます。この項目を選択して、推奨される解決策を確認できます。

Windows パソコンから Mac にデータを移行する
Windows 移行アシスタントは、Windows パソコンから連絡先、カレンダー、メールアカウントなどを転送してくれます。転送したデータは、Mac の適切な場所に配置されます。

ターゲットディスクモードを使って別の Mac にファイルを移動する方法
ターゲットディスクモードを使うと、1 台の Mac がもう 1 台の Mac の外付けのハードディスクとして働き、そのファイルを見たりコピーしたりできます。

2 台の Mac を以下のいずれかのポートを使ってケーブルで接続する必要があります。
Thunderbolt 3 (USB-C)
USB-C
Thunderbolt 2
FireWire

Mac を売却または譲渡する前に
1---バックアップを作成する
2---iTunes からサインアウトする
3---iCloud からサインアウトする
4---iMessage からサインアウトする
5---ペアリングした Bluetooth デバイスをその後も使う場合はペアリングを解除しておく (オプション)
6---ハードドライブを消去して macOS を再インストールする

別の起動ディスクを選択する方法

■2016年12月~「Time Machine」
iMacを購入後、OSX LionのTime Machine用にUSB接続の250GBのハードディスクを取り付けた。500GBのHDDが余ったので、Time Machine用の250GBから500GBに変更しようと思い、玄人志向のKURO-DACHI/CLONE/U3の「パソコンなしでまるごとコピー」機能を使い、移行しよとして、異常事態発生。「コピーする項目を調べています」状態が8時間ぐらい続いた。 その後500GのHDDに書き込むのに5時間かかってしまった。つまりTime Machine用にHDDを用意するなら、初めから大容量のHDDを導入すべきだ。(2017/1/20)

KURO-DACHI/CLONE/U3