iMacを購入してからの日々。2011年11月~2021年5月、終了
iMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5-inch
Mid 2011(2011年11月18日〜)

↓「不調のビデオボードをオーブンで焼く」を試して見た
iMac 21.5-inch,2017を買いSierraをインストール
iMac 21.5-inch,Mid 2011壊れる
Macs Fan Control
Dreamweaver CS6をオークションで入手
iMacのHDDをSSDに換装
詳細
macOS Sierraをインストールしてみた
iMac Intel Core i5を購入

・iMac(21.5-inch,Mid 2011)まとめ--1 / --2/ --3/ --4
iMacBook Air 13-inch,2017
2018/01/02~

macOS Big Suアップデートをインストール
SSDを換装
macOS Catalinaをインストール
MacBook Pro 15-inch, 2011の修理
リンク集

■2021/05/05、iMac(21.5-inch,Mid 2011)がついに壊れる。
ついに iMacが壊れる。最初、ディストップが正しく表示されなくなくなり、半分右側にズレて、押し出された部分が左側から現れるといった現象が発生。さらに横縞などが発生。何度か再起動させているうちに、起動はするが、ログイン画面から真っ白になってしまった。 モニターが壊れたのだろうと思い、外付けモニターを設置して、ミラーリングしようと思ったのだが、そもそもログインできないので ミラリングーの設定すらできない。検索すると、内臓モニターをOFFにすれば、外付けモニターだけで表示する。と書かれてあったので、内臓液晶をはずして、外付けモニターのみで起動してみたがやっぱり真っ白。 macOSの復元、インストールなど色々試したが、効果なし。

起動時にDキーを押してハードウエアテストで起動できた。しかし温度センサーが異常とでる。それもそのはず、液晶とその温度センサーがなく、全速でファンが回っている。 (↑モニターの色が異常)
色々試していたら、起動時にShifrキーを押してセーフモードで起動できたので、とりあえず重要なファイルをバックアップした。しかし時間がかかったわりに、無駄なことをしてしまった。ドライブを外して、他のコンピュータにUSBで接続し、コピーすればよかっただけだ。

(起動はしたが、ポインターに四角くラインが張り付いて、取れない。起動できたとしても常にこの状態。P-1)

(何度目かのハードウエアテストで標準の色に戻った。P-2)


(macOS Sierraの新規インストールに成功。P-3)

色々サイトを検索したが、無駄な時間だけが過ぎていく。
諦めて、SSDを外し、オリジナルのHDDを搭載し、インターネット修復を試してみた。最初にドライブを初期化して、インターネット経由でOSを新規にオリジナルのHDDにインストールした。何度か勝手に再起動した後。普通にmacOS Sierraが起動した。
しかしポインターに四角くラインが張り付いている。再び再起動したら、また元に戻ってしまってしまった。画面が真っ白。

これらのことから、液晶の不良ではなく、電源とか、グラフィックチップの不良のようだ。液晶だけなら18000円でヤフオクで買えるのだが、そ以外のハードウェアの故障の場合、修理不能だろう。昼頃壊れて、すでに20時、なんどもモニターを外しているうちに保護ガラスの端が割れてしまった。もう修理はあはらめて、新しいMacを買うことにした。しかもmacOS Sierraが作動する、最後の機種でまだ残っている製品。探したら21.5-inch,2017 /MMQA2J/A
今日はこれで終了。

05月06日は朝から全部分解してみることにした。そこでいくつか気づいたことがある。 モニターがなくても、ドライブが全部なくても、電源とマザボードに電源スイッチ、作動確認のためにファン一個、これで起動すると、電源が生きてるか判断できた。(マザーボードに接続されているのは電源スイッチファン一個マザボード用の電源二ヶ所の4本だけで十分、温度センサーなども不要)
(P-4)
さらによく見たら、マザーボードの真ん中にLEDが点灯しているのを確認できた。通常はオーディオケーブルで隠れていたので気づかなかった。そういえはG5にもあった。

スーテータスインジケーター
(P-5)
右から1、2は、必要な電源がマザボードに供給されているか。
右から3、CPUが存在するか。
右から4、コンピュータとLCDが通信しているか。
上の写真(P-4)のような状態だと、右から1点灯、右から2が、点いてすぐ再起動して消えるを繰り返していた。

アップルの解説では、「コンピュータのステータスインジケータランプの動作」
電源ボタンを押した後 Mac の電源を入れるたびに、各種のハードウェアチェックが実行されます。コンピュータの電源を入れた後で SIL が 1 回以上点滅し、しばらく休止した後で同様のパターンを繰り返す場合は、ハードウェアに問題が起きている可能性があります。問題を切り分けるには、Apple Diagnostics を実行してください。
起動中
電源ボタンを押してコンピュータの電源を入れると、SIL も点灯します。コンピュータの起動時は、プロセッサ (GPU) が初期化され、ディスプレイの電源が入るまで、SIL は点灯したままです。GPU が正常に初期化されると、ディスプレイの電源が入り、それと同時に SIL が消灯します。 (2011 年以降に発売された Mac mini モデルでは、コンピュータの電源が入っているときは SIL も点いたままになります。)

上の写真(P-5)のSMC RESET、SYS RESETが気になる。どれかショートさせればリセットできる感じ。

shiftキーを押しながらセーフモードで起動させることができるので、
CPU、メモリー、SSD、電源、マザボードは問題なさそうだ。調べてもはっきりしなかったのは、セーフモードで起動すると。ビデオチップをスキップするのか、ビデオチップ用のドライバーをスキップするのか不明だったのだが、ドライブを変えて、macOSを新規にインストール(ドライバーが新しくなった)しても結果が変わらないことから、ビデオチップかビデオメモリーのどちらかが不良と判断した。オリジナルの液晶は外したままなのでインバーターもスキップしている。

※どこかの国のフォーラムの書き込みによると
電源に障害がある場合、インバータにつながる対応する端子で電圧が12 V未満に「低下」します(不安定になるか、10~11 Vの範囲でジャンプします)。通常、この電圧は安定している必要があります(+ -0.2V)。ここでは、電源を変更するか、修理する必要があります(原則として、2つの電界効果トランジスタを交換することでコストがかかります)。と書かれていた。(P-4)の状態で起動してインバターの電圧を測ればいいのだろうか?



壊れたiMacをリサイクルに出すか、バラして売るか、気長にビデオボードがオークションに出るのをまつか、思案中。ともかくiMac 21.5-inch 2017 MMQA2J/A [2300]を買うことにした。

(P-6)

--< 参考 >--
■iMac のモデルを識別する
https://support.apple.com/ja-jp/HT201634
■Mac に搭載されている macOS を調べる
https://support.apple.com/ja-jp/HT201260

■ 手動で再起動する Macの電源が切れるまでパワーボタンを押したままにします。しばらく待ってから、パワーボタンをもう一度押してMacを起動します。開いている書類の保存していない変更が失われることがあります。
■自動ログインの防止
進行状況インジケータが表示されたら、左のShiftキーを押したままにします。

■Apple Diagnostis(ハードウエアテスト)を起動させる
Mac の電源を入れた直後に、Dキーを長押し続けてください。再起動はボタンを押すか、Rキー。終了はボタンを押すかSキー

【ハードウエアテスト】テスト結果は以下のような感じで表示される(分かった部分だけ)
4SNS/1/C0000008: TCOH--124
4SNS/1/C0000008:Th1H---124

4ETH:イーサネットコントローラー
4IRP:メインロジックボード
4MLB:ロジックボードコントローラー
4PRC:プロセッサー
4HDD:ハードディスク
4MHD:外部ディスク
4YDC:ビデオカード
4SNS:システムセンサー
4MOT:ファンモーター
4MEM:メモリモジュール
4AIR:AirPortワイヤレスカード

▶︎4SNS/1/C0000008:
TCOH--124
最初の文字は、電流の場合は「I」、
温度の場合は「
T」、
電圧の場合は「V」のいずれかです。

次に、次のリストに対して2番目の文字をチェックして、それが参照しているコンポーネントを確認します。
▶︎4SNS/1/C0000008: T
COH--124
A:外気センサー
B:バッテリー
C:中央処理装置(CPU)
D:DC(直流)
e:PCI-expressスロット
F:FireWireポート
G:グラフィックプロセッサ(GPU)
H:ハードディスク
h:ヒートパイプ(ヒートシンク)
L:LCDディスプレイ
M:メモリまたはメモリライザーボード m:その他 (つまり、バッテリー充電器)
N:ノースブリッジ(マザーボードコントローラー)
O:光学ドライブ
P:電源バス p:電源 s:ラップトップ用パームレスト
W:空港Wi-Fiカード

■Mac の SMC(システム管理コントローラ)をリセットする方法
デスクトップコンピュータは、Mac をシステム終了し、電源コードを外します。 15 秒待ってから、電源コードを接続し直します。
以下の機能に関わる動作の管理を司っています。
・電源 (電源ボタンや、USB ポートへの電源供給も含む) ファンやその他の熱管理機能
・ステータスインジケータランプ (スリープ状況、バッテリーの充電状況など)
・緊急モーションセンサー
・環境光センサー
・キーボードバックライトなどのインジケータやセンサー

■Mac で NVRAM または PRAM をリセットする
NVRAM (不揮発性ランダムアクセスメモリ) は、Mac がすばやくアクセスできるように所定の設定情報を記憶しておく小容量のメモリです。PRAM (パラメータ RAM) にも似たような情報が保存されていて、NVRAM と PRAM のリセット手順は同じです。 NVRAM のリセット方法 Mac をシステム終了してから、電源を入れ、すぐに「option」「command」「P」「R」の 4 つのキーを同時に押し、20 秒ほど押し続けてからキーを放します。その間、Mac は再起動しているように見えます。

■Macをセーフモードで起動する
https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mh21245/mac
Macを再起動したらすぐにShiftキーを押したままにします ログインウインドウが表示されたら、Shiftキーを放します。

■macOS 復元から再インストールする(電源ボタンを押して Mac の電源を入れた直後に、以下のいずれかのキーの組み合わせを押し続けてください。)

▼command + R Mac にインストールされていたバージョンの macOS をインストールします。
▼option + command + R Mac と互換性のある最新のバージョンの macOS にアップグレードします
▼shift + option + command + R Mac に当初付属していた macOS、またはそのバージョンに一番近い、現在も利用可能なバージョンをインストールします。

■以前のバージョンの macOS を入手する
https://support.apple.com/ja-jp/HT211683

■macOS の起動可能なインストーラを作成する方法
https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

■macOS を再インストールする方法
https://support.apple.com/ja-jp/HT204904

■Macの起動ディスクを変更する
https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchlp1034/11.0/mac/11.0
Macの場合: Optionキーを押したままMacを起動します。

■ターゲットディスクモードを使って2台のMacコンピュータ間でファイルを転送する https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchlp1443/11.0/mac/11.0
FireWireポートまたはThunderboltポート付きのMacコンピュータが2台ある場合、それらを接続して、一方のMacでもう一方のMacを外部ハードディスクとして表示できます。Thunderboltケーブルが必要

■Mac コンピュータのステータスインジケータランプの動作
https://support.apple.com/ja-jp/HT203576
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▼05月29〜30日、「不調のビデオボードをオーブンで焼く
」を試して見た
ネットで検索するといろんな方法が書かれている、その中でオーブントースターで焼く方法を試して見た。ボードをアルミ箔で包み、チップ部分のみ露出させる。
オーブントースターの電源を入れ、少し加熱、その後ボードを入れ5分ぐらい焼いて見た。翌日、軽く組み立てて、電源投入。
うむむむ。  普通に動いたので、OSをインストールして見た。

拡大

■2021/1/3、10年目のiMac(21.5-inch,Mid 2011)は快調に作動していると思われる。 macOSも、Sierraのままだし、FileMaker10と、Dreamweaver CS3もそのまま使っている。

正月休みを利用して、残っていたVHSテープをデシタル化した。Windows 7と「SD-USB2CUP-L2 美男子の捕獲術」を使い、ビデオデッキは、中古のDXアンテナ Hi-Fiビデオ VTR-100を購入して行なった。デジタルに変換されたmpgファイルは、一度mp4に変換しないとAvidemux_2.7.4に取り込めないので、Any Video Converterで一度、mp4に変換。動画の編集スピードはCPUパワー次第。10年前のiMacは非力でやたら時間がかかる。さらにケースがかなり熱くなるので、Macs Fan Controlを使い、Full blastで作動させて冷やさないと、iMacの電源あたり、
コンデンサーの液漏れとかで壊れそうだ。

iMacではあまりにも時間がかかるので、Windowsで動画の編集することにした。
(GIGABYTE B450 I 、AMD Ryzen 5 2400G、windows10/1909 )
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■2020/11、iMac(21.5-inch,Mid 2011)の裏側の左上がかなり熱いのでMacs Fan Controlを使って見ることにした。Custom / Ambientで設定。




■2020/04/04
Dreamweaver CS6を使って分かったことだか、小さいファイルの編集は、サクサク動き、なかなか使いやすい、しかしファイルが大きくなると(389Kしかないけど)、まともに動かないことが判明。一文字、二文字の編集でさせ、時計がでで数十秒待たされる。結局、Dreamweaver CS3は削除できず、ファイルの大きさによって使い分けることになってしまった。ということは、今の環境ではDreamweaver CS6は無駄な買い物だったってこと。残念。

■2020/03/14、最近、iMacの液晶が、劣化なのか、バックライトの不良なのか左下に影の様な筋が見えてきた。液晶だけでも交換できないか検索したら、ヤフオクで15,000円ぐらいで、複数のショップで売られていた。そのオークションをみていて、出品しているストアーの名前が違うのに住所が同じだったので、そのショップの住所を検索してみたら、東京都渋谷区の格安レンタルオフィス「katanaオフィス渋谷」だった。共有個室が42,500円から、自由席が17,500円、バーチャルオフィスが一年間でも84,000円。また、1時間500円の時間貸しオフィスとしても利用可能となっていた。きっとオークションのストアーはバーチャルオフィスなのだろう。

■2020/03/03、久しぶりにiMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5-incに
Dreamweaver CS6をインストールした。
Dreamweaver CS6はオークションで入手。今はmacOS 10.12 Sierraで、Dreamweaver CS3が動いている。このママでもよかったのだが、 CS3のライセンス認証が不要なバージョンを配布していたアドビが古いソフトを切り捨てたようで、もう入手できなくなっていた。iMacも9年目、ある日突然壊れるかもしれない。なのでFileMaker10と、Dreamweaver CS3をなんとかしたかった。とりあえず Dreamweaver CS6を入手したのでmacOS Catalina (カタリナ)に CS6をインストールできるか試してみるつもり。でしたが
MAC OS Catalina以降はCS6が使えなくなるとネットに書かれていた。32bitアプリがすべて廃止されためとされています。
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■2019/7/23~
MacBook Pro 15-inch, 2011 (MD322J/A)MacBookPro 8,2 A1286の修理を頼まれた。起動すると起動音も、液晶も真っ暗のままだ。裏蓋を外して、電源を入れるとファンが回っていた。色々調べているうちに、PRAMをリセットし起動させ、真っ暗な液晶にライトをあてると液晶の中に薄っすらとディスクトップが起動しているのが見えた。壊れていたのは、液晶のバックライトのようである。



Mini DisplayPort-HDMI変換アダプタをThunderboltポートにセットして、HDMIケーブルで外部モニターにセット。真っ暗な液晶の中からシステム拡張機能を探し、モニターのミラーリングをチェックし外部モニターにディスクトップを表示させることに成功。あとは液晶を買って交換するだけだ。

液晶はヤフオクで入手、ゴタゴタして入手できるまでに18日もかかってしまった。
ハードディスクは750GBのものが使われていた。これをSSDに交換(WD Blue 3D・WDS500G2B0A・500GB )。タイムマシーンで復元し、macOS 10.12 Sierra にアップグレードした。
ACアダプターもなかったのでアマゾンで購入。MacBook Pro用 充電器 Aifulo 85W MagSafe 1 L型・2680円

Thunderboltケーブルを使用してiMac (Mid 2011 ~ Mid 2014)をターゲットディスプレイモードを使う場合、 iMac の電源が入っていて、もう一方の Mac が macOS ユーザアカウントにログインしていることを確認します。
Mini DisplayPort ケーブルまたは Thunderbolt ケーブルで 2 台のコンピュータを接続します。
ディスプレイとして使う iMac のキーボードで「command + F2」キーを押します
「command + F2」キーを押した後、接続先の Mac のデスクトップが iMac に表示されます。

Thunderboltデジタルビデオ出力、 Mini DisplayPort出力に標準対応
DVI出力には、Mini DisplayPort - DVIアダプタ(別売り)を使用
VGA出力には、Mini DisplayPort - VGAアダプタ(別売り)を使用
デュアルリンクDVI出力には、Mini DisplayPort - Dual-Link DVIアダプタ(別売り)を使用
HDMIオーディオとビデオ出力には、他社製Mini DisplayPort - HDMIアダプタ(別売り)を使用


■2018年8月~「iMac Intel Core i5 2.5GHz,Mid 2011の拡張」
2011年11月に購入してから、7年間そのまま使い続けてきたiMacのHDDをSSDに換装してみた。ついでに macOS Sierraを新規にインストールしてみた
必要なソフト、Dreamweaver CS3 と FileMaker Pro 10 も新規にインストール。GraphicConverter-8は、10にアップグレードした。

2010年に登場した Mac OS X 10.7 Lion の時にDreamweaver CS3をインストールし、OSもアップグレードし続けてきただけで、7年ぶりの新規インストールとなる。FileMaker Pro 10は普通にインストールできた。 多少不具合があるが気にしないで使用している。FileMaker Pro 10を macOS High Sierraにもインストールしてみたら、「このバージョンのOSには対応していないと」アラートが出て、作動不能。FileMaker Pro 10はmacOS Sierraまでと言うことになる。

Dreamweaver CS3 はもう古いソフトなのでライセンス認証ができなくなっていた。調べたらライセンス認証が不要なバージョンをAdobeが配布したいので、アドビのサイトから新しいシリアル番号とインストーラーを入手し、それをインストールした。ダウンロードするのに必要なのは古いシリアルナンバーとAdobe ID。

※2020年、久しぶりにアドビのサイトをみたら、CS3のインストーラーダウンロード、 新しいシリアルの発行など全て無くなっていた。ネットを調べたら2019年12月で終了、 古いものを全て切り捨てたようだ。
かれこれ30年アドビのソフトを使っているが、この会社は今も昔もこんな感じだ。
そもそもアドビに対抗する製品がないので、好き放題できるわけだね。

既に古いバージョンをインストールしてしまったら、スペシャルバージョンが正しくインストールされないので、徹底的にAdobe関連ファイルをアンインストールする。単純にアプリのアンイストールやイストーラーを使ったアンイストールなどでも設定ファイルなどが残ってしまう。インストールした時間で検索し、アドビ関連のファイル探して徹底的に削除する。うまくいかない場合は、macOS Sierraを再度インストールしかないか。Time Machineから復元してしまった場合も同じで、スペシャルバージョンの Dreamweaver CS3を正しくインストールできない。
ネットで調べると、Adobe PCD\cache\cache.db を削除すれば良いと書かれていた。

▶macOS Sierraの新規インストールについて(2018年8月)
OSの復元ではなく新規にクリーンインストールした。
macOS Sierraは起動可能なインストーラを作成して新規にインストールした。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201372




■2017年9月~「iMac Intel Core i5 2.5GHz,Mid 2011にmacOS Sierraを」
2016年9月21日に公開されたmacOS Sierraをインストールしてから、再起動するたびにシステムが、ユーザー設定を維持しなくなった。例えばフォルダーの表示オプションで「名前で整理」「アイコンプレビューを表示」を設定しても、再起動するとクリアーされてしまう。やはりアップグレードではなく、クリーンインストールしなければダメなのか ?? 毎度毎度うんざり。
相変わらず、Windows側からiMacが見えなくなり、ファイルの共有ができなくなる。一度システム環境設定の「共有」→「ファイル共有」のチェックを外し、再度チェックし直すと、共有可能。

OS X Lion v10.7の時からの症状なのだが、iMacを起動、または再起動するとWindows側からiMacが見えなくなり、ファイルの共有ができなくなる。一度システム環境設定の「共有」→「ファイル共有」のチェックを外し、再度チェックし直すしと、Windows側から見えるようになる、WindowsからはNetEnumでローカロIPアドレスをいちいち検索するか、Windows!0の場合はクイックアクセスにピン留し、クイックアクセスする。毎度毎度うんざり。

・2016年9月21日に公開されたmacOS Sierraをインストールしてみた。
2011年11月18日から使い続けきたOS X Lion v10.7.5から5年ぶりにアップグレード。Lionのままでもよかったのだが、問題は サファリが古く、開けないWebページが多数、特にGoogleマップがきちんと表示されないため通常はFirefoxを使っていた。
Lionが好きだったわけではなく、Dreamweaver CS3とFileMaker Pro 10を使い続けるために、OSのアップデートはあきらめて使い続けていただけ。
macOS Sierraがリリースされた後にApplication compatibility tableというWebサイトでmacOS Sierra上でどんなアプリケーションが作動するか見ていたところ、Adobe Dreamweaver CS3とFileMaker Pro 10が作動するとなっていた。これは試して見る価値がありそうなので、Lionに戻せる準備をして、アップグレードしてみた。
アップグレードは Lionからそのまま上書きでアップデート。無事成功。起動するとなんとなく全体に重く遅くなった感じがする。とりあえず重要なソフトの作動確認をした。

○--FileMaker Pro 10はとりあえず作動
しかし、二つのファイルを開くLion では単ページが二つ開いたのにタブで開くようになってしまった。Finderの環境設定では「フォルダを新規ウィンドウではなくタブで開く」という設定があるが、ファイルの設定はどこで ?

○--Adobe Dreamweaver CS3はOS X 10.7 Lion 用のレガシー Java 6 ランタイムをインストールすると作動した。現在、このページはmacOS Sierraで編集している。
×---コマンド+Tでチェックボックスの編集ができなくなった。表示を「デザイン」から「コードとデザイン」に変えるなどで編集。
×---ファイルサーバーにPUTすると、今までには起きなかったファイルを書き込めないなどのエラーが頻繁に起こるようになった。


↑対応していないアプリケーションにはこんなアラートが。
Adobe Updaterがサイトへの接続に失敗する。すでにアップデートは提供されていないので、問題ないだろう。

○--VLC Version 2.2.4 Weatherwax (Intel 64bit)
○--Avast Mac Security 11.18
○--iText Express 3.4
○--GraphicConverter-8 (1273)
○--CCleanerFree 1.14.451
○--Sierra用OnyXも作動
Siriも使えた

△--カレンダーからデータがなくなっていた。真っ白。データは環境設定→アカウント→iCloudを設定すると、iCloudから復元できた。2005年から使っているので、なくなると。過去の記録が何もなくなる。

△--過去のメールデータがなくなっている。初期設定のメールフォルダとは別にオリジナルの名前で管理していたメール全てがない。多分Time Machineのバックアップから読み込み込めると思ったが、それほど簡単ではなかった。メールデータはライブラリフォルダのメールフォルダの中にある。
Time Machineではライブラリフォルダは不可視フォルダなので、メニューの移動→フォルダーに移動でパスを指定する。
私の場合は
/Volumes/back-up/Backups.backupdb/ユーザー名/2016-10-10-090835/Macintosh HD/ユーザ/ユーザー名/ライブラリ
でライブラリーフォルダを開き、メールフォルダの中のV2をディストップにコピーして、メールボックスを読み込むで、復元したが、メールの中は重複ファイルでぐちゃぐちゃで整理するのが大変だった。

△--iMac上のメールデータを整理しているうちに、iPone SEのメモが消えて無くなっていた。iPone SEのメモデータはiCloud上にあり、macOS Sierraをインストールした後の空のメモがiPone SEに同期したものと思われる。iPone SEではGmailにバックアップするよう設定してあったので、データはメールデータとしてアーカイブされ残っていた。このデータでmacOS Sierraの新規にメモでを作成し、しばくするとiPone SE上にメモが復活した。iPone SEにはデータを本体に残すという機能があるので、macOS Sierraをインストールする前にiPhoneを説定しておく必要がある。

△--連絡先を開くと、これも真っ白。
Time Machineから、ユーザー/ライブラリ/AddressBookを見つけディストップにコビー。 私の場合「Migration 20140810213305-843.abbu.tbz」を解凍し
「Migration 20140810213305-843.abbu」ができる。このファイルをダブルクリックすると
新しい連絡をこのファイルで置き換えると…のアラート。OKで古いデータが復活

×--AirDropが使えない。相手が表示されない。相手はiPone SE。

△--プリンターCanon LBP3000のドライバーがアップされたので、インストール
ところが、「アプリケーションへのネットワーク受信接続を許可しますか?」と毎回起動時に聞かれることになってしまった。
また、頻繁にプリンターにアクセスできなくなる(50%の確率だ)。システム環境設定から一度登録してあるプリンタを削除し、新たに登録しなおす。ちょー面倒。このクソ野郎って感じ。
その後、このプリンタは捨てて、Canon LBP6040に買い換えた。

×--メールなどのネットワーク通信がやたらと時間がかかり、起動後すぐにメールのチェックもできない。

アップグレードをする前は、必ずTime Machineでバックアップ。カレンダーのデータなど単独でバックアップできるものは、すべてバックアップが必要。


▼2016/7/29
Gigazineで「Mac用のセキュリティソフトは一体どれが最も優れているのか?」という記事を読んださっそく、Avast Mac Security 2015 11.7(無料)を試してみた。
http://gigazine.net/news/20160726-security-suites-mac-os-x/

■2017年4月~
iMac用に Logicool のM557を使用しているのだが、またまた壊れてきた、真ん中のダイヤルを回すと書類やWebページがスクロールするのだが、作動しなくなってきた、いよいよ交換か。 Logicool 製品は結構頻繁に壊れる。
BUFFALO BSMBB26SBKも良いのだが、Macでサイドボタンが機能しない、ページを戻る・進むが手動になってしまうので、Windows専用ということなのだろう。製品パッケージの裏側に小さく書かれているので、注意。ページを戻る・進むボタン、スクロールボタンが使える製品が便利なので、結局Logicool のM557に交換した。約2年で壊れる。 (2017/4/6)
※壊れたのでバラしてみたら、中に埃が溜まっていた。掃除をして組み直したら、なんと動いた。またしても無駄な出費。

■2016年12月~「Time Machine」
iMacを購入後、OSX LionのTime Machine用にUSB接続の250GBのハードディスクを取り付けた。500GBのHDDが余ったので、Time Machine用の250GBから500GBに変更しようと思い、玄人志向のKURO-DACHI/CLONE/U3の「パソコンなしでまるごとコピー」機能を使い、移行しよとして、異常事態発生。「コピーする項目を調べています」状態が8時間ぐらい続いた。 その後500GのHDDに書き込むのに5時間かかってしまった。つまりTime Machine用にHDDを用意するなら、初めから大容量のHDDを導入すべきだ。(2017/1/20)

KURO-DACHI/CLONE/U3


■iMac Intel Core i5 2.5GHz購入-2011/11
画像

このマウスは、デザインや画像処理、編集などの製作現場には向かない気がする。マウスから手を離し文字を入力、その後マウスに手を置き何かをクリックしようとしたときなどに勝手にスクロールしてしまう。ほんの少し指が動いてしまうからなのだろうがそんなことにいちいち神経を使うなんてあり得ない。


購入して一月もたっていないのに、キーボードの「W」のキーが引っかかってカチカチ音がしたり、重くなったりする。キーを外してみても、原因らしいものが分からない。そのうちぶち切れて、キーボードも壊してしまいそうだ。ともかく我慢・ガマン・がまん…。

▼iMac Intel Core i5 2.5GHz購入後(21.5-inck,Mid 2011、Mac OS X 10.7 Lion)
G5では、ファイルメーカー Pro 5.5 を使っていたが、これもIntel Macで作動しない。Windows 7が作動するPCでWindows版のファイルメーカーPro 5.5を使うことにしたのだが、なんとMac版と同じような感じでプリントできない。私は、A4のレーザープリンターを使っているのだが、データベースのページがA4の用紙サイズを超えていた場合、Mac版ファイルメーカーPro 5.5ではプリンタードライバー上でA4サイズの用紙に収まるように全体を縮小してプリントできていた。ところがWindows版の場合縮小しても、ページからはみ出した部分が切れてしまう、つまり A4 サイズの用紙内をキャプチャーし、それを縮小してプリントしている感じだ。だからA4サイズの用紙からはみ出た部分はそのまま切れてしまう。Windows版のファイルメーカーPro 5.5もあきらめ、 Intel Macで動くバージョンのファイルメーカーをオークションで探すことにした。運良くファイルメーカーPro10を落札できた。これをOSX Lionで使うことにした。

▼Microsoft Office X を使っていたのだが、これは、Open Officeを使うことにした。使ってみたら、Microsoft Excelのようには使えなかった。一番の問題は、ファイルメーカー Pro10でエクスポートしたCSV形式のファイルを読み込むとSUM関数が正しく機能しない。タブ切りテキスは単なるテキストとしてしか認識しないようで、セルの中に割り振ることが出来ない。つまり一つのセルにテキスト全部が取り込まれてしまう。試行錯誤してしまい時間ばかり費やしてしまった。Excel は確定申告のための経費の計算に使っている。時間がもったいので、Microsoft Officeの評価版をダウロードし経費の集計だけはすませることにした。 その後、OpenOfficeをいろいろ試してみたらdbf 形式(Shift_JIS)でエクスポートすれば、SUM関数も機能するみたいだ。また参照関数もよくわからず、今後OpenOfficeを使うには、十分にテストする必要がありそうだ。
その後、たまにしか使わないOpenOfficeの使い方を覚える気力が出ない。結局何かのおまけで付いてきたOffice Personal 2007のExcelだけインストールして、Windows 10上で使うことにした。

▼Photo Shopも作動しないので、GraphicConverter7.x(2013現在GraphicConverter8を使っている価格は39.95ドル)を使うことにした。Illustratorも作動しないので、廃棄。たぶんこれに変わる無料のアプリケーションはないだろう。どうしてもIllustratorや、Photo Shopが必要な場合、Power Macintosh G3 MT 300+OS9が残っているので、これを使うかだ??
その後、IllustratorもWindows版、Illustrator10が作動するのでこれを使うことにした。

▼Roxio Toastも作動しないので、廃棄。DVDを焼くのは全てPCに移行(Windows 7)。Windows の場合、3,000円程度のDVDドライブを購入すれば、DVD再生ソフトやデータライティングソフトなどが付属している。今はPowe 2 Go 10 を使用している。

▼エディターは、Jeditから無料のiText Expressに移行。ほぼJeditと同じ感じて使えるのだが…。

▼iMacを購入とともにWindows Home Server 2011を導入。またOSX LionのTime Machine用にUSB接続の250GBのハードディスクを取り付けた。
Power Mac G5が壊れた時、ちゃんとバックアップしたつもりだったが、いくつかのファイルを失った。やっぱりデータはサーバーで管理すべきだ。Macが壊れた時は被害が大きいが、PCの場合、HDDさえ壊れなければ、マザボード、メモリー、CPU、電源とパーツ単位で交換できるので、安く修復できる。



iMacから、Windows Home Server 2011やTime Machine用HDDは以下のように見る。現在、Windows Home Serverはデータのバックアップと、PCとiMacで共有しているファイル置き場として使用している。

iTunes のデータもサーバーのミュージックフォルダーに保存されるように設定した。Windows 7が作動するPCのiTunesから再生すれは、サーバーのミュージックフォルダーに保存されたデータが普通に再生される。
問題が無いようなので、その後 iTunesフォルダを丸ごとWindows Home Server 2011に移動しiMacとPCで共有することにした。

「iTunesフォルダを丸ごと移動し、Macなら "option" キー、 Winなら "shift" キーを押しながら iTunes を起動してライブラリ選択画面を出し、移動したiTunesフォルダ(の中のiTunes Libraryファイル)を指定します。(デフォルトライブラリの切り換え。)この方法では楽曲等の実体ファイルもライブラリ管理ファイルも移動したiTunesフォルダにある、つまり、iTunesフォルダの中にライブラリ関連のファイルが全て入っている状態を保つことができます。
(iTunesサーバー機能)
https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-1024

Windows Home Server 2011に保存したデータをiMacとPCで共有出来ないことが判明。

iTunes Library.itlは、ライブラリ内の曲およびユーザが作成したプレイリストのデータベース曲固有のデータがこのファイルに保存されます。
iTunes Library.xml は、ミュージックやプレイリストをコンピュータ上のほかのアプリケーションでも使えるようにするとされていますが、普段PC上でiTunesを管理したり、視聴しているのですが、iMacでServeのiTunesフォルダにアクセスし視聴した後、PC側でiTunesを起動すると、曲の場所が分からないと表示される。毎回面倒なので、iMacではiTunesを使わなくなってしまった。


AirPlay対応のAVアンプを使用すれば、iTunesからAVアンプに接続してあるスピーカーに出力することが可能だ。


iMacの裏側のオーディオ出力ポートは、ヘッドフォン出力/光デジタルオーディオ出力 (ミニジャック) となっている。どんなケーブルなのか調べてみた。
3.5mm Optical to Toslink Opticaというもので、ミニジャックが iMac 側なので、もう一方が光デジタル。ケーブルを入手すれば、デジタル入力を備えたアンプ(KENWOODのKAF-A55のような)にデジタル接続できそうです。


3.5mm Optical to Toslink Opticaは、置いてるところがなく(2011年1月時点)、結局、iMac側が光デジタルオーディオ出力ミニジャックであればいいので、光デジタルオーディオ出力角形端子に接続できる「光ミニプラグ、変換アダプター」を購入して使ってみた。KENWOODのデジタルアンプKAF-A55から無事デジタル出力できた。


■2018年1月~「MacBook Airの購入など」

・2021/02/03、macOS Big Suアップデートをインストール(11.2)
アップデートする度にミュージックAppの音楽データのアルバムアートワークが全部なくなる。毎度のことで、ややめんどくさくなる。Windows10で作動するPCにデータを全部移して、MacBook Airでの視聴をやめるかな。なんかOSをアップデートする度に不便に、そして無駄な時間が増えるだけだ。

ミュージックAppはさらにひどく、音楽を再生中にモニターがスリーブしスクリーンセーバーが表れると音楽が停止してしまう。原因は不明なのだが、システム環境設定→バッテリー→電源アダプタで、「デイスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリーブさせない」の項目のチェックを入れ直し、ネットワークアクセスによるスリーブ解除をチェック、電源アダプタに接続中にPower Napをオンにするをチェックで解消した。

・2020/11/15、macOS Big Suをインストール
見た目が変わったが、Catalinaのママでもよかったかも。音楽データのアルバムアートワークが全部表示できなくなった。かなり直したが、まだ抜けてる、面倒なのでもうこのまま。

MacBook AirのミュージックApp起動し、ホームシェアリングをオンにして
蓋を閉じた状態で、iPad AirのミュージックAppでミュージックの再生が可能。
さらに、再生機器にAir Play対応のAVアンプ(YAMAHA RX-V473)を選ぶと接続されているスピーカーで再生可能。

ふだん、KURO-DACHI/CLONE/U3で、MacBook Airもバックアップをとってる。
MacBook AirとmacOS Big Suで、WindowsのOSが入っているHDD(Windows用にフォーマットされたディスクかもしれない)を消去したり、フォーマットが出来ない。Windowsで使っていて使わなくなったHDDをTime Machine用に使おうとしたが断られしまった。しょうがなくiMacに繋いで、フォーマットしMacBook Airで使うこととなった。なんだかなー。



・2020/09/23のSSDを換装
MacBook AirをmacOS Catalina 10.15.6にしてから、ホームシェアリングをオンにしてもミュージックAppでライブリーを共有できなくなった。
データがWindows Server 2011上にあるせいなのかもしれないと思い、データを全てMacBook Airに移動してみることにした。そのためには容量の大きなSSDが必要となり、換装することにした。購入したSSDはCrucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ
macOS Catalinaはインストール用USBを作り、新規にインストールした。

・Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe
それを取り付けるアダプターは
・Macbook Air (2013-2017)用 M.2 NVMe SSD変換アダプタカード SSDアップグレードキット [並行輸入品]、販売: 龍安堂(980円)をamazonで購入。



■2019/10/10、MacBook AirにmacOS Catalina (カタリナ)をインストール。
最初はOS をアップグレードして、MacBook Airの起動を確認。再起動し、command + R キーを押しmacOS 復元でmacOS Catalina (カタリナ)を今度はクリーンインストールした。

■2018/10/07~12/14
石垣島への出張で、MacBook AirとWi-Fiルーターをレンタルして持って行った。ルーターはPocket WiFi 601HWで、下り最大速度612Mbps、大量使用は3GB/1日。(大量使用(3GB/1日超過を継続)の場合、 回線停止または通信速度が制限される場合がある、月間通信容量には制限なし、 無制限にご利用できる )
データ容量1GBでできることは YouTube高画質、90分

■2018/01/02~MacBook Airの購入
アップルで2018年初売りでMacBook Airが18,000円引きだった。単純にメールでギフトカードが届くだけなのだか、安かったので買ってしまった。OSはmacOS High Sierraで、最初Wi-Fiの設定につまづいたが、とりあえず設定完了。デバイスの中にリモートディスクというものがあり、解説どおり、iMacのドライブにDVDを入れ、それをMacBookAirで再生ができる。DVDメディアで配布されているアプリもインストール可能なのだろうか?

MacBook Airで外部ディスプレイを使う
https://support.apple.com/ja-jp/guide/macbook-air/apd8cdd74f57/mac


▼iMac Intel Core i5 2.5GHz
21.5-inch,Mid 2011 (2011年11月から)

21.5インチ(対角)LEDバックライト
クリアワイドスクリーンTFTディスプレイ
解像度:1,920 × 1,080ピクセル
プロセッサ:2.5GHzクアッドコア
Intel Core i5
6MBオンチップ共有三次キャッシュ
メモリ:4GB(2GB × 2)1,333MHz
DDR3メモリ
オプション:8GB(すべてのモデル)または16GB
ハードドライブ:500GB(7,200 rpm)
AMD Radeon HD 6750Mグラフィックプロセッサ(512MB GDDR5メモリ)
ステレオスピーカー内蔵
ヘッドフォン出力/光デジタルオーディオ出力(ミニジャック)
オーディオライン入力/光デジタルオーディオ入力(ミニジャック)
マイクロフォン内蔵
Thunderboltポート × 1(21.5インチモデル)
FireWire 800ポート × 1(7W)
USB 2.0ポート × 4
FaceTime HDカメラ
SDXCカードスロット
スロットローディング方式
SuperDrive
(DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)10/100/1000BASE-Tギガビット
Ethernet(RJ-45コネクタ)
IRレシーバ
802.11n Wi-Fiワイヤレスネットワーク2
IEEE 802.11a/b/gに対応
Bluetooth 2.1 + EDR
(Enhanced Data Rate)ワイヤレステクノロジーに対応
最大消費電力(連続使用時):205W(21.5インチモデル)


MacBook Air 13-inch,2017
USB 3(最大5Gbps)x 2
Thunderbolt 2(最大20Gbps)x 1
SDXCカードスロット
802.11ac Wi-Fi
Bluetooth 4.0

ドライブは
PCIe3.0x4対応・NVMe・Gen3 x4
SSD128GB が搭載されている。これは Apple 独自のコネクターで PC 用として一般に売られている、NVMe PCIe Gen3 x4接続のM.2 SSDとは互換性がない。トランセンドで販売されている
JetDrive 855(筐体付属)
JetDrive 850(SSDのみ)などを購入する必要がある。価格は同じ容量で約2倍と高価。筐体を開けるにはペンタローブドライバP6 1.2が必要でSSDを交換するには T5トルクスドライバーが必要。

デュアルディスプレイとビデオミラーリング:本体ディスプレイで標準解像度、60Hzの外部ディスプレイで最大3,840 x 2,160ピクセル解像度を同時サポート(数百万色以上対応)

iMac用にM557を使用。残念な事に形が悪く、意識しないで使っていとき、不用意に右のボタンを押してしまう。ボタンのクリックが軽いからかもしれない。iMacを起動してもマウスは動かない。M557のマウスの中央の四角いボタンを押すと電下が入いりる、節電設計か。



iMac 21.5-inch,Mid2011
液晶パネルはLM215WF3のSDC2
Fac Contorolソフトでファンか移転を制御可能


▼2014/3/9 iMac に付属のApple MagicMouse死亡
使いにくかったMagicMouseがついに壊れた。 Logicool Wireless Mouse M525を買ったが、微妙。ほかに選択肢がないのか…。M525はその後Windows 7搭載マシーンで使用する。


マックメムテスター
Application compatibility table
日本で iPhone や Apple Watch の Suica を使う
Apple Watch を新しい iPhone に切り替える


macOS の起動可能なインストーラを作成する方法
外付けのドライブやセカンダリボリュームを起動ディスクとして使い、そこから Mac オペレーティングシステムをインストールできます。以下に紹介する手順は、システム管理者や、コマンドラインの扱いに習熟した方を主に対象とした高度な内容となっています。

ターミナルで 'createinstallmedia' コマンドを使う
起動可能なインストーラを使う

macOS 復元について
macOS 復元のユーティリティは、Time Machine から復元する、macOS を再インストールする、ヘルプ情報をオンラインで取得する、ハードディスクを修復または消去するなど、さまざまな場面で活躍します。
macOS 復元は、Mac に内蔵されている復元システムの一部です。macOS 復元から起動して、そのユーティリティを利用し、特定のソフトウェアの問題から復旧したり、Mac でその他の対策を講じたりすることができます。

手動でインターネットを利用して macOS 復元から起動するには、
起動時に
「option + command + R」
キー
または
「shift + option + command + R」
キーを押します。


Mac を使って Wi-Fi の問題を調べる
macOS Sierra を搭載した Mac では、Wi-Fi ネットワークに接続する際に、安全で安定した高速接続を確立する上で支障となる問題がないか調べられます。問題が検出されると、メニューバーの Wi-Fi ステータスメニュー に新しい項目「Wi-Fi に関する勧告」が表示されます。この項目を選択して、推奨される解決策を確認できます。

Windows パソコンから Mac にデータを移行する
Windows 移行アシスタントは、Windows パソコンから連絡先、カレンダー、メールアカウントなどを転送してくれます。転送したデータは、Mac の適切な場所に配置されます。

ターゲットディスクモードを使って別の Mac にファイルを移動する方法
ターゲットディスクモードを使うと、1 台の Mac がもう 1 台の Mac の外付けのハードディスクとして働き、そのファイルを見たりコピーしたりできます。

2 台の Mac を以下のいずれかのポートを使ってケーブルで接続する必要があります。
Thunderbolt 3 (USB-C)
USB-C
Thunderbolt 2
FireWire

Mac を売却または譲渡する前に
1---バックアップを作成する
2---iTunes からサインアウトする
3---iCloud からサインアウトする
4---iMessage からサインアウトする
5---ペアリングした Bluetooth デバイスをその後も使う場合はペアリングを解除しておく (オプション)
6---ハードドライブを消去して macOS を再インストールする

別の起動ディスクを選択する方法

情報は、Appleのサイトのものです。点在している情報を1ページにまとめてみました。
Mac で外付けのモニタを使う
Mac に別のディスプレイを接続して、複数のディスプレイをどのように連係させるかを選べます。その方法を詳しくご説明します。
ディスプレイ
AirPlay でビデオをストリーミングする方法やデバイスの画面をミラーリングする方法
AirPlay を使って、Apple 製のデバイスから Apple TV や AirPlay 2 対応のスマートテレビにコンテンツをストリーミングしたり共有したりできます
ディスプレイ
AirPlay
AirPlay でオーディオをストリーミングする方法
Apple TV、HomePod、または AirPlay 2 対応のスピーカーやスマートテレビに音楽、Podcast、その他のオーディオをストリーミングできます。
iPhone、iPad、iPod touch から AirPlay でオーディオをストリーミングする
Apple TV から AirPlay でオーディオをストリーミングする
Mac や Windows パソコンの iTunes から AirPlay でオーディオをストリーミングする
Mac から AirPlay でオーディオをストリーミングする
オーディオ
AirPlay
iMac をターゲットディスプレイモードでディスプレイとして使う
iMac の内蔵ディスプレイを別の Mac の外付けディスプレイとして利用できます。
ターゲットディスプレイモードを使うには、以下の環境が必要です。
Mini DisplayPort ポートまたは Thunderbolt ポートを搭載した Mac ノートブックまたはデスクトップ。
Mac に Thunderbolt 3 (USB-C) ポートがある場合は、Apple Thunderbolt 3 (USB-C) - Thunderbolt 2 アダプタを使って接続できます。
Thunderbolt ケーブルまたは Mini DisplayPort - Mini DisplayPort ケーブル OS X v10.6.1 以降を搭載したサポート対象の iMac

ディスプレイ
MacBook Air のモデルを識別する

Mac のポートを調べる
Mac で Mission Control を使う