OLD Macの整理。2018年~2021年

Power Macintosh G3 MT300
PowerMac7600/132
Macintosh IIci

■2018年7月~
ずーっとほったらかしだったMacのパーツなどの整理することにした。まだ使えそうなものはオークションに出すことにした。

Power Macintosh G3 MT300は、起動しなくなったので、バラしてケースは粗大ゴミで捨て、中身だけ残しておいた。そのマザボードを調べてみたが、破損しているようには見えない。電源を疑ったが、簡易テスターでは問題なし。次に128MBが2枚搭載されていたメモリーを調べた。メモリーを一枚だけ搭載すると、なんと普通に起動した。メモリーを取っ替え何度もテストしてみた結果、メモリースロットか、メモリーどちらかが不調なのだが、別のメモリーセットがないので結論は出ない。でもマザボードが使えることが判明。


拡大1
購入したのが20年前のことなので 記憶が定かではないが
UltraWIDE SCSI PCIカード
Ultra Wide SCSI HDD二台
PCIビデオボード
(ATI Rage)
10/100BASE-T
Ethernet PCIカード
のセットだったと思う

電源も20年経過しているので、経年劣化が気になる。そこでPower Macintosh G3 MT300 のマザボードに古いPC用の ATX 電源を接続してみた。Abee AS Power Silentist S-500ED(2009年5月の製品)で、オリジナルの電源とメインパワーコネクタの配線が同じだったので、そのまま付けたら、またしても普通に起動。マッキントッシュでは「-5V」は使われていない、とかいう記事を読んだので、他の電源で「-5V」が配線されていない製品を取り付けたら、それは起動しなかった。
ジャンパーの設定でATX電源をそのまま利用できるらしい。
PCIスロットの上にあるジャンパーをMac SuppiyとPS/2 Supplyに切り替える。


無事起動できるようになったMT300のマザボートを使用して、最初に光学ドライブのテストを行った。以下の製品
・Apple 8x CR-506-C(唯一のSCSIドライブ)
・ND-2500A(2003)ATAPI
・日立LG製 GSA-4167B(2005)ATAPI
・パイオニア DVR-112BK(2007)ATAPI
・SONY CRX155E(Apple 純正、Quick Silverに付属)ATAPI
・SONY-DW-U10A(Apple 純正、Apple Super DWU10)ATAPI

このうち、やっと動いてる感じのSCSIドライブ(希少)と、ATAPI接続のドライブの2台ぐらい残し、あとはオークションで売ることにした。

次に古いハードディスクをチェックした。MT300には、オリジナルでATTO製のUltraWIDE SCSI PCIカードが搭載され、Ultra Wide SCSI HDDが3台搭載されていた。 4GB・4GB・9GBの3台。4Gのドライブはどちらも作動し、OSもインストールできたが、9GBは動きもしない。
ATAから起動できるか、ATA-66 PCIカード(ProMax Systems TurboMAX)を挿して、IEDタイプのハードディスクを接続したら、これは普通に起動した。

次に、本体にセットされていた、10/100BASE-T Ethernet PCIカード、EM-503 が使えるのか、テストしてみた。このテストに二日もかかってしまった。オリジナルのドライバーが入っているフロッピーディスクが認識しなかったのだ。



MT300に付属していたフロッピードライブが不良なのか、ディスクが不良なのかがわからない。とりあえずフロピーデイスクを調べることにした。検証用PCをセットしてPCにフロッピードライブを搭載し、ディスクを挿入するとやっぱり読めない。
ドライブが機能しているのか確認するため、別のフロッピードライブを挿入したら、これも読めない。もう一枚別のフロッピーディスクを挿入したらこれも読めない。いよいよ事態は悪化。

・検証用PC、1号
フロッピードライブA →フロピーデイスクA →読めない
フロッピードライブA →フロピーデイスクB →読めない
フロッピードライブA →フロピーデイスクC →読めない

ドライブの不良? 検証用PCのフロッピードライブを新品に変更しテストしたら、またしても結果は同じ。3枚とも読めない。

・検証用PC、1号
フロッピードライブB →フロピーデイスクA →読めない
フロッピードライブB →フロピーデイスクB →読めない
フロッピードライブB →フロピーデイスクC →読めない

まさか、検証用PCのフロッピーポートが不良なのか、その検証の為にさらに新たな検証用PC-2号をセットし、フロッピードライブをセット。ディスクをテストしたら、またしも3枚とも読めない。これではっきり結論、3枚のディスクが不良だってこと。無駄な時間を過ごしてしまった。

・検証用PC、2号
フロッピードライブA →フロピーデイスクA →読めない
フロッピードライブA →フロピーデイスクB →読めない
フロッピードライブA →フロピーデイスクC →読めない

ということでフロピーデイスクが壊れているので、EM-503のドライバーがない、ネットで検索するとプラネックスのサイトに終息した製品の情報とドライバーのダウンロードページがあったが、カード本体の形が現物と違っていた。とりあえずダウンロードした(ネットに接続しダウンロードなどは、iMac-2011)。

このドライバーをMT300のハードディスクにコピーするために(iMac-2011から)またしても試行錯誤してしまった。
PCのフロッピーからMacのフロッピーへと簡単にコピーできると考えていたがうまくできなかった、なぜ ?(iMac-2011からWindowsHome Serverにアップして、Serverから検証用PCにコビーしてそれをフロッピーに書き込むというわけだ。)

次は、MT300にはEthernetポートがあるので、ハブに接続しインターネットにアクセスできれば、自分のWebサイトにzip形式で圧縮したファイルを置き、MT300からそのサイトにアクセスし、ファイルをダウンロードできると思い、実行してみた。

MT300には付属のMacOS8.1を新規にインストール。インストールするにはDVDドライブを接続し、MT300オリジナルのCD-ROMからインストール。驚いたことにMacOS8.1に付属のネットスケープ3.0で(所々読めないところがあるが)普通にインターネットに繋がった。
当然だがこの時代にサポートされていたものしか読めかった。
ドライバーをダウンロードしインストール。やっとPCIカードの検証が終わり、製品が作動することを確認できた。なんてこった。

ネットに接続。
こんな感じ(拡大


▶︎マザボードが使えることが判明したPower Macintosh G3 MT300で
メモリー作動テストを行った。

・G3 Minitower
SDRAM 168-pin /3.3v/64bit /10ns /8.16.32.64.128/最大384MB-3スロット

・最初はメモリー1枚でテスト
(購入時の、Kingston128MBが2枚ある、このどちらかが不良なのかを調べるテスト)

メモリバンクはCPU側から2、1、0 の 3スロット
メモリバンク0--◯
バンク1--作動せず
バンク2--◯

・次にメモリ2枚でテスト
バンク0と1--作動せず
バンク0と2--作動せず

メモリ自体に問題ないのか検証用ツールを探していたら、マックメムテスターというソフトが使えそうなので、またまた自分のサイトに一度アップして、MT300のネットスケープから落とし、メモリーテストを行ってみた。テストは一枚ずつバンク 0/1/2と変えて行った。以下、全部問題なし。



PC100--Kingston(TOSHIBA)・128M、両面実装、購入時から搭載
PC100--Kingston(TOSHIBA)・128M、両面実装、購入時から搭載
PC133--SAMSUNG・128MB、片面実装
PC133--SEITEC・512MB、両面実装
PC133--M.tec・256MB、両面実装
PC133--BUFFALO・128MB、両面実装
PC133--BUFFALO・128MB、両面実装

マックメムテスター(http://www.macmem.com/memtest.html

メモリーテストで特に問題はなかったわけだが、なぜKingston(TOSHIBA)を2枚搭載すると起動できないのかは、不明のままだ、マザーボードのバンク自体にも問題はないようだし? 
試しにPC100--Kingston(TOSHIBA・128M/両面実装)2枚とPC100--M.tec(256MB/両面実装)の3枚を搭載してみたら、なんとまたしても普通に起動した。全く何が原因なのかわからないまま今回のテストは終了。相性なの??
毎度のことだが無駄な時間を費やしてしまった。

しかし、こんなバカなことがあるだろうか、3枚を搭載して動くのだから2枚で動かないわけがない。気を取り直して再度テスト。やっぱり動いた。バンク0と1、バンク1と2の組み合わせても問題ない。一体今までの時間はなんだったのだろう。
なぜ動く?
おそらく、最初に動かなかったのはオリジナル電源の容量不足ではないか?


Power Macintosh G3 MT300の作動環境
UltraWIDE SCSI PCIカードに4GBのHDDを一台
Apple純正1997年製(IBM、
DDRS-34560
PCIビデオボード(ATI Rage)に D-sub15ピンケーブルで
LG 23MP65VQ-P23インチに接続

D-sub15に変換するコネクターは、

6ピンの製品は1-2-6がONの"21"MULTIMODEで、 マザボードのビデオ出力ポートに接続。10ピンの製品は、1-2-3-4-5がONの"21"COLORコンポジットシンクで接続した。モニターはセパレート同期なのになんでだろう。


■23MP65VQ-P----2014/7/1
LG 23MP65VQ-P23インチ、16:9、IPS(AH-IPS)、ノングレア、1920x1080、表示色:約1,677万色、178°/178°、250cd(標準値)、コントラスト比:最大5,000,000:1、応答時間:5ms (GTG)、水平走査周波数:30kHz~83kHz、垂直走査周波数: 56Hz~75Hz(HDMI 56Hz~61Hz)セパレート同期


メモリーテストを終え、まだ少し気になることがあった。
そう古いメモリーはまだたくさんある。60pinSIMM、70pinSIMM、168pinDIMM、PC-3200など。PC100とPC133は検証を終了したので、残っているメモリーでマックがテストできるのは PowerMac 7600/132のマザボードを使った168pinDIMMだけ。持っているDIMMを全部検証した結果、特に問題なかった。IIciが動けは30pinSIMMもテストできるのだか、動かない。


PowerMac7600/132のマザーボード(拡大


CPUカードとATAカードを搭載し、ATAカードにHDDを接続、
こんな感じでテスト(拡大)、各スロット

(オリジナル電源、拡大
PC3200が搭載できるMacはもう所有していないので、PCでテストすることにした。そのPC用メモリーテストソフト「memtest86」のダウンロードページにMac用と書かれていた所があったので、ダウロードしてCD-Rに焼いてみた。intel Mac用でCDを入れ再起動し、「C」キーを押しながら起動させると、メモリーテストのメニューページが開き、defaultを選ぶと、テストが始まった。テストは問題なかったが、キーボードなどが機能しなくなるので、ソフトを終了するには、電源ボタンを押すことになる。


【7600/132について】
Power Macintosh 7600/132 - 技術仕様
132MHzのPowerPC 604マイクロプロセッサを搭載
浮動小数点演算ユニットを搭載
32KBキャッシュメモリを搭載
256KB二次キャッシュメモリを搭載
より高速なマイクロプロセッサにアップグレード可能 (180MHz、PowerPC 604eのアップグレードカード)
メモリ:16MBのRAMを標準実装、512MBまで拡張可能
内蔵SCSIデバイス:1.2GBの内蔵ハードディスクドライブを標準実装
8倍速のCD-ROMドライブを標準実装
モニタ:オンボード上に2MBのVRAMを装備、最大4MBまで拡張可能、最大1,280×1,024ピクセルの解像度で表示可能

通信/マルチメディア機能
64ビットのVRAMグラフィックスサブシステムを搭載
GeoPortとLocalTalkに対応した高速シリアル ポート
8倍速のCD-ROMドライブを内蔵
16ビットステレオサウンド入出力
24ビットコンポジットおよびSビデオ入力
QuickTime Conferencing(ビデオ会議)ソフトウェア付属
Apple Internetスタータキットソフトウェア付属

拡張性:周辺機器接続用ポート15基
PCI拡張スロット3基
外付けのハードディスク、CD-ROMドライブなどの装置を接続するためのSCSIポート
オンボードEthernet機能(10Base-TおよびAAUI)
追加の内蔵記憶装置用拡張ベイ 互換性
Open Transportネットワークソフトウェア (TCP/IPおよびAppleTalk)
Apple Desktop BusマウスII(ADB)ポート×1
Apple PlainTalkマイクロフォン
電源ケーブル
漢字Talk 7.5 バージョン7.5.3 CD-ROM
オンボード上に2MBのVRAMを標準実装、4MBまで拡張可能
VGA、SVGAを含む他社製モニタをサポート
(別途適切なビデオケーブルが必要です)
4MB VRAM:640×480、832×624、1,024×768、1,280×1,024
PCI拡張カード用内部拡張スロット×3 ―PCI 2.0仕様に準拠したカードが装着可能 (注意:本製品の内部拡張スロットはPCIスロットのみで、NuBusスロットは装備していません)

10Base-TおよびAAUI-15 Ethernetポート×各1(どちらか片方のみ使用可能)
LocalTalkとGeoPortに対応したDMAシリアル(RS-232/RS-422)ポート×2
2チャネル高速非同期SCSIインタフェース: 外部チャネルで最大7台までSCSI機器が接続可能(転送速度5MB/秒)、内部チャネルではハードディスクアレイ(転送速度10MB/秒)をサポート
サウンド入出力ポート×各1
オーディオ入出力ポート×各1(L/R)
すべてのサウンド入出力ポートは、16ビットステレオ、44.1 kHzサンプリングレートをサポート
DB-15ビデオポートによるモニタポート×1
コンポジットビデオ入力用ポート×各1
Sビデオ入力ポート×各1
ビデオ圧縮/伸長カード等用内部デジタルオーディオ/ビデオ(DAV)コネクタ

電力条件:電源電圧、AC100~240 V 手動設定
周波数:50/60 Hz、単相
最大消費電力:最大 298 W(連続使用時) ピーク時 453 W(モニタの消費電力は含みません) 、 動作時温度:10℃~40℃
寸法/重量、高さ:156 mm、幅:365 mm、奥行き:430 mm、 重量:9.98 kg

CPU PowerPC G3 300MHz
CPU名称 PowerPC G3
CPU搭載数 1
バンドルOS Mac OS 8.1
セカンドキャッシュ 1MB
150MHz バックサイドキャッシュ
メモリ容量 標準 64MB 最大 768MB
メモリスロット スロット数 3 (空き 2)
168pin SDRAM PC100 3.3V 64bit 10ns
ハードディスク 8GB
ドライブ [CD-ROM] 最大24倍速
バックアップドライブ [Zip]
拡張スロット PCI×3(3) (Ultra Wide SCSIカード
ATI RAGE Pro 8MBカード 100BASE-Tカード増設済み)
グラフィックコントローラ 64ビットグラフィック/マルチメディアアクセラレータチップ
ATI RAGE Pro(PCIバス)6MB1152×870 (1677万色)
有線インターフェース シリアル×1
有線インターフェース パラレル×1
有線インターフェース モニタ×1
有線インターフェース [SCSI]NarrowSCSI×1
有線インターフェース ADB×1
有線インターフェース [LAN]10BASE-T ディスプレイ なし
VGAポート(15ピンミニD-Sub)×1基
ディスプレイサイズ 0インチ
外形寸法 (W)245mm×(D)435mm×(H)385mm
重量 15Kg
外部SCSI-1(D-Sub25ピン)×1基
シリアルポート(RS424)×2基
16bitサウンド入出力×各1基
ADB マウス II
Plain Talk マイクロフォン 《↑TOP


■2021年6月16日〜18日

動かないまま、何年も部屋のオブジェとなっていた、IIciを処分することにした。その前に本当に動かないのか、確認してみることにしたのだか、またしても無駄な時間が過ぎていった。

Macintosh IIci(拡大拡大-2

最初に壊れていると思われる電源を分解し、中身を確認してみた。なんとトランスが溶けていた。うむむむ。



とりあえず、必要になるコネクターを切り取って、後は分別して捨てた。このコネクターを利用してIIci 用にATX電源を加工する。

オリジナルのケーブル
手元あるものを確認すると、24ピンの電源を20ピンのマザボードに接続するための変換ケーブルがあったのでこれを利用することにした。

(配線はこのサイトを参考に加工しました。
http://www.marushin-web.com/mac2_1.html )

変換ケーブルのオス側から必要なケーブルピンを抜いて、IIciの電源コネクターに挿して行った。

(加工後・拡大
(完成)

電源の加工が終わり、緑と黒のケーブルをショートさせ、起動させようとしても一向に起動できない。原因不明。今日はこれでおしまい。

マザボード上には、ビデオボーとキャッシュカードが挿さっているので、これらを外しテストを繰り返すが、起動しない。今日もダメかとあきらめて片付けた後、もしかして使用しているATX電源の問題ではと思い、再びセットして電源を変えてみたら、なんとマザボートの緑のLEDが点灯してる 。動いている。しかしモニターには何も表示しない。

( LG 23MP65VQ-P23インチ)

D-sub15ピンケーブルを使用し、Macintosh独自ポートからD-sub15に変換するコネクター経由でモニターに接続。そのコネクターのディップスイッチの設定で試行錯誤してしまう。設定できるディップスイッチが6ピンの製品、8ピンの製品、10ピンの製品と3種類あった。そのうちの10ピンの製品を使用。
設定はコンポジットシンク、セパレートシンク、さらにコントロールパネルで解像度を変えられる場合はOn-The-Fiyなどの設定がある。設定を色々変えてみた結果。

Macintosh IIci と LG 23MP65VQでは、13RGB(640x480)セパレートシンク(1-4-5-7)で表示できた、というより、モニター上に640x480のグレーのエリアが現れただけだ。それ以外は何も見えない。さらにFDDだけ、HDD(SCSI接続)だれ、CDドライブ(SCSI接続)だけと試行錯誤した結果。

拡大

ミツミのFDDと昔作った、ノートンの緊急起動FDDでついに起動できた。しかもモノクロ。緊急起動ディスクとはシステムとノートンだけで、HDDが不調の時に、FDDから起動しノートンでHDDを修復するためのディスクだ。
拡大
マザボートが動き、8枚のSIMMに問題がないことが分かった。しかし、ビデオボートを搭載したり、キャッシュカードを搭載したり、HDDを接続したりすると動かない。おそらく色々不具合があるのだろう。動かなかったApple純正HDD(SCSI接続)とApple純正CDドライブ(SCSI接続)、Apple純正FDDを7600/132に接続しテストした結果、HDDは完全に動かなくなり、FDDも不調。Apple純正CDドライブ(SCSI接続)だけが、まだ動くので、これ以外はバラして分別して捨てることにした。マザボートも捨てることにした。1992年
に購入したMacintosh IIci もついに箱だけとなった。



モニターセンスライン:
接続れているディスプレイのタイプ識別するためのMacの仕組み
・初期
13インチ(モノクロ):ID1→ID2→GNDを繋ぐ
13インチ(カラー):ID1→→GND
21インチ(カラー):ID0→ID1→ID2→GND
・拡張Type7(Quadra以降、初期と互換性がある)
VGA/SVGA:ID1→ID2
16インチ(カラー):ID0→ID2
19インチ(カラー):ID0→ID1


・ミニD-SUB15ピン


+3.3VDC +3.3V直流
+5VDC +5V直流
+12VDC +12V直流
-12VDC -12V直流
-5VDC -5V直流
+5VSB +5V直流、コンセットに接続している時は常に出力
COM 各出力の戻り
PS ON

電源ON/OFFコントロール信号

PWR OK 電源出力OK信号
3.3V Sense 3.3V出力センサー
ATX Version 2.1

Macintosh IIci 1989年(OS: 6.0.4〜OS: 7.6.1)
CPU:Motorola MC68030/25MHz
FPU:MC68882を搭載
Level 1 Cache:256 bytes data,
Level 2 Cache:optional 32 kB
ROM:512 kB
RAM Type:30 pin SIMM
Minimum RAM Speed:80 ns
Onboard RAM:0 MB
RAM slots:8
Maximum RAM:128 MB
Expansion Slots:3 NuBus
VRAM:1 MB DRAM
Max Resolution: 8 bit
640x480 Video
Out:DB-15
Hard Drive:40-80 MB
Floppy Drive:1.4 MB SuperDrive
Input/Output ADB:2
Serial:2 Mini DIN-8
SCSI:DB-25
Audio Ou: stereo 8 bit mini
Speaker:mono

画像

iMac Intel Core i5 2.5GHz 21.5-inch,Mid 2011(2011年11月~2021年5月5日)

Power Mac G5
(2004年3月~2011年11月18日)
▼Power Mac 1.6GHz
256MB PC2700/SATA-80GB/GeForce FX 5200 64MB/SuperDrive(DVD-R/CD-RW)/PCI-フルレングス64ビット/33MHzのPCIスロット×3基、すべて空き/M9020J/A
Power Mac G5 データ

■2004/3、Power Mac G4 733MHz (QuickSilver 2002) 2004/3
▼Power Mac G4 733MHz
(QuickSilver 2002)


■すっかり忘れたキーボードの操作
ひらがなに切り替える:
Control+Shift+Jキー
またはOption+Shift+Zキー

英字に切り替える:
Option+Shift+Sキー
「Shiftキーの動作」オプションが「英字モードに入る」に設定されている場合は、Shiftキーを押すだけで切り替えることができます。

全角英字に切り替える:
Option+Shift+Cキー
またはControl+Shift+Lキー
日本語入力ソースの環境設定で「全角英字」オプションが選択されている必要があります。

カタカナに切り替える:
Control+Shift+Kキー
またはOption+Shift+Xキー

半角カタカナに切り替える:
Option+Shift+Aキー
またはControl+Shift+セミコロン(;)

機能拡張を読み込まない
起動時に、Shiftキー

プログラムの強制終了
Command+Option+escキー

強制的に再起動
Command+Control+パーワーオンキー

起動ディスクを選択
Command+Shift+↑キー

外付けドライブから起動
Command+Shift+Option+Deleteキー