macOSの復元、インストールなど

情報のほととんどは、Appleのサイトのものです。点在している情報を1ページにまとめてみました。
macOS 復元から再インストールする

macOS 復元でインストールされる macOS のバージョンは、起動時に押したキーの組み合わせによって異なります。電源ボタンを押して Mac の電源を入れた直後に、以下のいずれかのキーの組み合わせを押し続けてください。Apple ロゴや回転する地球儀が表示されたらキーを放します。

command + R
Mac にインストールされていたバージョンの macOS をインストールします。

OS X El Capitan 以前を搭載した Mac を売却または譲渡する場合は、
「command + R」キーを使って、インストールが Apple ID と関連付けされていないかどうか確認します。


option + command + R

Mac と互換性のある最新のバージョンの macOS にアップグレードします

macOS Sierra 10.12.4 以降にアップデートしていない場合、
「option + command + R」キーを使うと、Mac に付属していた macOS、
またはそのバージョンに一番近い、現在も利用可能なバージョンがインストールされます。


shift + option + command + R
Mac に当初付属していた macOS、またはそのバージョンに一番近い、現在も利用可能なバージョンをインストールします。

このキーの組み合わせを使うには、macOS Sierra 10.12.4 以降が必要です。
macOS 復元から再インストールする
macOS の起動可能なインストーラを作成する方法
https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

App Store から macOS をダウンロードします
macOS インストーラが開いたら、インストールを続けずに、そのまま終了します
(インストーラは「アプリケーション」フォルダにあります。)

ターミナルで 'createinstallmedia' コマンドを使う
USB フラッシュドライブやその他のボリュームを接続します。空き容量が 12 GB 以上あるものを用意
ターミナルを開き
以下のいずれかのコマンドをターミナルに入力またはペーストします。

※USB フラッシュドライブまたはその他のボリュームの名前が「MyVolume」であるという前提になっています。ボリュームの名前が違う場合は、 MyVolume を適宜置き換えてください。

High Sierra

sudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app

Sierra

sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app

コマンドを入力したら「return」キーを押します。
管理者のパスワードを入力し、「return」キーをもう一度押します。
プロンプトが表示されたら、「Y」と入力して、「return」キーを押します。

ターミナル上に「Copy complete」と表示されれば終了です。


システム環境設定の「起動ディスク」を使って、起動可能なインストーラを起動ディスクとして選択し、インストーラから起動します

インターネット接続が必要です。
この方法でSierraを
インストールしてみました。

インストール先は新品のSSD
なので、何も入っていません。

USBメモリーを接続したまま、単に再起動。
勝手にインストールが開始します

Sierraインストールできる機種

MacBook
(Late 2009以降)
MacBook Pro
(Mid 2010以降)
MacBook Air
( Late 2010以降)
Mac mini
(Mid 2010以降)
iMac(Late 2009以降)
Mac Pro
(Mid 2010以降)など…

macOS High Sierraをインストールできる機種
MacBook
(Late 2009以降)
MacBook Pro
(Mid 2010以降)
MacBook Air
(Late 2010以降)
Mac mini
(Mid 2010以降)
iMac(Late 2009以降)
Mac Pro
(Mid 2010以降)など…


コンテンツを新しい Mac に移行する方法

移行アシスタントを使って、書類、App、ユーザアカウント、および設定情報をすべて別のコンピュータから新しい Mac にコピーできます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204350
 
起動ディスクを消去する
起動ディスクを消去すると、保存されているデータがすべて完全に削除されます。

Mac を売却または譲渡する予定なので、Mac から利用者本人、個人データ、Apple ID に関連付けられたすべての情報を消去したい。

ディスクユーティリティでは修復できない問題を解決しようとしている。

macOS インストーラで、お使いのコンピュータやボリュームにはインストールできないというメッセージが表示される。たとえば、起動ディスクが正しくフォーマットされていない、GUID パーティション方式を使っていない、新しいバージョンのオペレーティングシステムがすでに入っている、コンピュータの起動には使えないといった内容のメッセージが表示される場合があります。

1--macOS 復元のユーティリティウインドウで「ディスクユーティリティ」を選択し、「続ける」をクリックします。

2--ディスクユーティリティのサイドバーで、デバイスまたはボリュームを選択します。

3--「消去」ボタンまたは「消去」タブをクリックします。

4--以下のフィールドに入力します。 名前:ディスクの名前を入力します (「Macintosh HD」など)。 フォーマット:「Mac OS 拡張 (ジャーナリング)」または「APFS」を選択します。 方式 (表示される場合):「GUID パーティションマップ」を選択します。

5--「消去」をクリックすると、ディスクの消去が始まります。

6--終わったら、ディスクユーティリティを終了し、ユーティリティウインドウに戻ります。これで、macOS をインストールできるようになりました。

macOS をインストールする

1--ユーティリティウインドウで「macOS を再インストール」(または「OS X を再インストール」) を選択します。

2--「続ける」をクリックして、画面に表示される案内にそって進めます。選択画面が表示されるので、ディスクを選択します。ディスクが表示されない場合は、「すべてのディスクを表示」をクリックします。 macOS のインストール可否を検証するため、Mac のシリアル番号が Apple に送信されます。また、Apple ID の入力を求められる場合があります。

3--「インストール」をクリックします。インストールが終わると Mac は再起動します。

インストール前にディスクを消去していた場合や、外付けのドライブやその他の新しいディスクにインストールした場合は、Mac が再起動し、設定アシスタントが開きます。

Mac をそのまま使う場合は、設定アシスタントを最後まで進め、自分の情報を設定します。

Mac を売却または譲渡する場合は、設定手順を最後まで進めずに、「command + Q」キーを押して設定アシスタントを終了し、「システム終了」をクリックします。こうしておけば、新しい所有者が Mac を起動したときに、本人の情報で設定できます。

以下のMac ヘルプと同じ内容です。
https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mchlp1599/mac
起動ディスクを消去する

macOS をインストールする
以前のバージョンの macOS に戻す

macOS のアップデートをインストールした後で問題が起きた場合でも、インストール前に「Time Machine」を使って Mac のバックアップを作成していた場合は、以前のバージョンに簡単に戻すことができます。SMB サーバから Time Machine バックアップを選択するには、Mac で macOS Sierra 以降を実行している必要があります。

https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mh15216/10.13/mac/10.13
以前のバージョンに戻す
新しいバックアップディスクを Mac に接続する

Mac を新しいディスクに接続すると、Time Machine バックアップがすでに設定されている場合を除いて、そのディスクをファイルのバックアップ作成に使用するかどうかを尋ねられます。

https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mh11430/10.13/mac/10.13
Mac を新しいディスクに接続
Time Machine のトラブルシューティング

・「Time Machine」で新しいバックアップを作成する必要がある
・バックアップディスクが使用できない、または見つからない
・バックアップの作成が完了しない、中断された、または作成できない
・「Time Machine」が遅いまたは止まっているように見える
・全般的なトラブルシューティング

Time Machine バックアップディスクの領域がなくなってしまった場合

最初の Time Machine バックアップには Mac のすべてのデータが収められます。それ以降は、バックアップサイズが小さくなるように、新しい項目と変更された項目だけが「Time Machine」によって検索され、保存されます。

また、バックアップディスクがいっぱいになると、「Time Machine」によって古いバックアップが削除され、新しいバックアップ用に空き領域が作られます。「Time Machine」は空き領域がなくなるまで使用することができます。

空き領域がなくなったときは、新しいバックアップディスクを接続することをお勧めします。新しいディスクを接続したら、「Time Machine」環境設定を開き、Time Machine バックアップディスクとしてそのディスクを選択します。

接続するディスクの容量が大きく、既存のバックアップ履歴を残しておきたい場合は、「Backups.backupdb」フォルダを古いディスクから新しいディスクにコピーできます。

「Backups.backupdb」フォルダをコピーする場合は、「ターミナル」などのアプリケーションではなく、Finder を使用してください。(このフォルダは大きいので、コピーに時間がかかる場合があります。)

https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mh15653/10.13/mac/10.13
Time Machineのトラブル
システム全体を回復する

システムまたは起動ディスクが壊れている場合でも、
事前に「Time Machine」を使って Mac のバックアップを作成している場合は、システムを回復できます。

重要:Time Machine バックアップは、バックアップ元の Mac にシステムを復元するために使用してください。新しい Mac に情報を転送する場合は、「移行アシスタント」を使用します。 起動ディスクに問題があったためにシステムを回復する場合は、以下の手順を実行する前に、ディスクを修復または交換してください。

1--Time Machine バックアップディスクが接続されていて、電源が入っていることを確認します。ディスクがネットワーク上にある場合は、お使いの Mac が同じネットワーク上にあることを確認します。

2--アップルメニュー>「再起動」と選択します。Mac が再起動したら(一部の Mac コンピュータでは起動音が鳴ります)、Command キーと R キーを押したままにして、Apple ロゴが表示されたらキーを放します。

3--「Time Machine バックアップから復元」を選択してから、「続ける」をクリックします。

4--次のいずれかを実行します:
外付けのバックアップディスク:バックアップディスクを選択して、「続ける」をクリックします。

Time Capsule:メニューバーの右側にある「AirMac」メニューでネットワークを選択し、使用する Time Capsule を選択してから、「リモートディスクへ接続」をクリックします。

ネットワーク上のバックアップディスク:バックアップディスクを選択して、「リモートディスクへ接続」をクリックします。または、「その他のサーバ」をクリックしてから、ネットワークディスクの URL を入力します。

5--必要に応じて、バックアップディスクへの接続に使用する名前とパスワードを入力してから、「接続」をクリックします。

6--復元したいバックアップの日付と時刻を選択し、画面に表示される指示に従います。


以下のMac ヘルプと同じ内容です。
https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mh15638/10.13/mac/10.13
システム全体を回復する
MacOSXが起動しなくなった時、シングルユーザーモードで起動させる。
→→→起動音がしたらすぐに Command + S を押す。
その後→→→起動ディスクの修復は、以下のコマンドを入力する

# fsck -y
( # fsck )

コマンドを実行。エラーが無くなるまで、繰り返す。
※ Mac を再起動するには、

# reboot
(# Shutdown -h now)

コマンドを実行します。

ルートパーティションを書き込み可能にマウントし直すには

# mount -uw /

シングルユーザーモード
MacOSXが起動しなくなった時
起動時にステータスを表示したい場合は?
起動音がしたらすぐに Command + V を押す。

コンソールモードにするには?
Aqua のログイン画面で、アカウント >console でログインする。
パスワードは入力しない。コンソールモードになると、キーボードが JIS 配列では無くなるので注意が必要。何処で変えるのかわかりません。ログインして、ログアウトすれば Aqua が起動されるが、ログインせずにそのまま Aqua に戻りたい時は Ctrl+D をタイプする。
起動時にステータスを表示
コマンドラインから NetInfo データーベースの情報を見るには?

niutil コマンドを使用する。

データーベースのリストを見る (# はプロンプト)

# niutil -list . /
1 users
7 groups
27 machines
...

フィールドの内容を見る

# niutil -read . /users/dayan
home: /Users/dayan
uid: 502
_shadow_passwd:
name: dayan
gid: 20
...

また、nidump(フィールド内の情報を見る)、
niload(NetInfo データーベースに登録する)といったコマンドが用意されている。

diskutil
この「Mac OS X」のツールは、ディスクの管理と修復のためのさまざまなコマンドを提
供するため、サーバの環境内で特に役に立ちます。たとえば、次のコマンドがあります。
m ログインしているMac OS X コンピュータのディスクおよびパーティションを表示す
るには、「ターミナル」ウインドウで「diskutil list」と入力します。
m 複数のディスクにRAID( Redundant Array of Independent Disk)セットを作成するには、
「sudo diskutil createRAID mirror MirrorDisk BootableHFS+ disk1 disk2」と入力します。この
場合は、ルートアクセス権が必要です。
m ボリュームのディスクの構造を検証するには、「sudo diskutil verifyDisk /Volumes/SomeDisk」
と入力します。ディスクの構造を修復するには、「sudo diskutil repairDisk /Volumes/SomeDisk」
と入力します。この場合は、ルートアクセス権が必要です。
m 「Mac OS X」の起動ボリュームのアクセス権を検証するには、「sudo diskutil verifyPermissions /」
と入力します。この場合は、ルートアクセス権が必要です。

NetInfo データーベースの情報を見る
コマンドラインからユーザー登録する方法は?(ユーザーdayan を追加

・データベースへのエントリを作る: niutil -create / /users/dayan
・シェルを設定: niutil -createprop / /users/dayan shell /bin/tcsh
・実名を登録: niutil -createprop / /users/dayan realname "Dayan"
・uid を設定: niutil -createprop / /users/dayan uid 502
・gid を設定: niutil -createprop / /users/dayan gid 20
・ホームディレクトリを設定: niutil -createprop / /users/dayan home /Users/dayan
・パスワードのエントリを作成: niutil -createprop / /users/dayan _shadow_passwd
・パスワードを設定: passwd dayan
・wheel グループに加える: niutil -appendprop / /groups/wheel users dayan

ネットワークに関する情報は?
基本的なホストの設定は、/etc/hostconfigで行う。/etc/iftab にインターフェースの情報を記述する。

DHCP を利用する場合
/etc/iftab: en0 inet -DHCP-
/etc/hostconfig: HOSTNAME=-AUTOMATIC-
ROUTER=-AUTOMATIC-

NFS の設定は?
/etc/exports ファイルを作るタイプの設定方法。

OS 立ち上げ時に起動されるプロセスを設定するには?
Mac OS X では、SystemStarter というプログラムが起動したいサービスのスクリプトを実行します。SystemStarter は、/System/Library/StartupItems/ にあるスクリプトを起動します。

スクリプトの追加方法: Apache の場合、/System/Library/StartupItems/Apache/Apache というシェルスクリプトを以下の形式で作成する。この Apache というディレクトリー名やファイル名はユニークなものならば何でも構わない。

#!/bin/sh
##
# Start Web Server
##
. /etc/rc.common

if [ "${WEBSERVER:=-NO-}" = "-YES-" ]; then
ConsoleMessage "Starting web server"
/usr/sbin/apachectl start
fi

さらに、/System/Library/StartupItems/Apache/StartupParameters.plist ファイルを作成する。

{
Description = "Apache web server";
Provides = ("Web Server");
Requires = ("Disks", "Resolver");
Uses = ("NFS", "Network Time");
Preference = "None";
Messages =
{
start = "Starting Apache web server";
stop = "Stopping Apache web server";
};
}

最後に、/etc/hostconfig に以下の行を追加します。

WEBSERVER=-YES-

/etc/hostconfig に追加するシェル変数は、ユニークなものでなくてはならず、起動スクリプトで if 文に使用したものと同じでなければならない。

これらの事でわかるように、スクリプト等を作成したなら /etc/hostconfig に登録された各変数の値を -YES- や -NO- とすることで、OS 起動時にサービスを開始するかどうか決定できます。

Mac OS X のバイナリーフォーマットは?
Mac OS X は、Mach-O (Mach Object) というバイナリーフォーマットを採用している。ELF ではなく、ELF とも互換はありません。

シェアードライブラリーの作成
ライブラリを作る時は
cc -dynamiclib -undefined suppress -install_name libFoo.dylib -o libFoo.dylib a.o b.o c.o ...
とします。この時、標準ライブラリの多重定義が出るようならコンパイルオプションで -nodefaultlibs または -nostdlib をさらに指定します。

また、シェアードライブラリーをリンクする場合、Mac OS X のダイナミックリンクの仕組みが他の UNIX とはちょっと異なる(シェアードライブラリーのロードの仕方が違う)ので、リンカに -bind_at_load を指定します。(コンパイラ cc で指定する時は -Xlinker -bind_at_load を指定)

Java
ProjectBuilder の Format メニューの File Encodings から No-lossy Ascii を選択してUnicode 以外のコードを UnicodeのLarin-1にしてファイルに保存するようにする。

MRJApp.properties ファイルの file.encoding を x-sjis にする。その他、改行コードを設定する line.separator やロケールを設定する user.region, user.language、パスの設定をする file.separator なども注意する

◎192.168.0.2/~username/をhttp://192.168.0.2/でアクセスさせたい

/etc/httpd/httpd.conf
の中にある
DocumentRoot "/Library/WebServer/Documents"
って所を
DocumentRoot "/Users/username"
に変更して
apacheの再立ち上げしたらいいだけだと思います。