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Xpress Recovery2 はシステムデータを素早く圧縮してバックアップしたり、復元を実行したりするユーティリティです。

NTFS、FAT32、および FAT16 ファイルシステムをサポートしているため、Xpress Recovery2 では PATA および SATA ハードドライブ上のデータをバックアップして、それを復元することができます。

Xpress Recovery2 は、次の順序で最初の物理ハードドライブをチェックします。
最初の
PATA IDE
2番目の
PATA IDE
最初の
SATA
2番目の
SATA

最初のPATA IDE コネクタ、2番目の PATA IDE コネクタ、最初の SATA コネクタ、2番目のSATA コネクタなど。たとえば、ハードドライブが最初の IDE および最初の SATA コネクタに接続されているとき、最初の IDE コネクタのハードドライブが最初の物理ドライブになります。ハードドライブが2番目の IDE および最初の SATA コネクタに接続されているとき、最初の SATA コネクタのハードドライブが最初の物理ドライブになります。

Xpress Recovery2 は、オペレーティングシステムの最初の物理ハードドライブをチェックします。Xpress Recovery2 はオペレーティングシステムをインストールした最初の物理ハードドライブのみをバックアップ/ 復元することができます。

Xpress Recovery2 はハードドライブの最後のバックアップファイルを保存し、あらかじめ割り当てられた容量が十分に残っていることを確認します (10 GB 以上を推奨します。実際のサイズ要件は、データ量によって異なります)。

Windows XP のインストールとハードドライブの分割

1. BIOS セットアッププログラムで、「拡張 BIOS 機能」の下で最初の起動デバイスとして
CD-ROM ドライブを設定します。変更を保存して終了します。

2. ハードドライブを分割しているとき、 Xpress Recovery2 用に割り当てられていないスペースを残しておいてください (10 GB 以上を推奨します。実際のサイズ要件は、デー
タ量によって異なります)。

オペレーティングシステムのインストール後、デスクトップのマイコンピュータアイコンをクリックし、管理を選択します。コンピュータ管理に移動して、ディスクの割り当てをチェックします。Xpress Recovery2 はバックアップファイルを割り当てられていないスペースに保存します (上の黒いストライプ) (下図)。割り当てられていないスペースが不十分だと、Xpress Recovery2 はバックアップファイルを保存できません。


マザーボードドライバディスクから起動して、初めて Xpress Recovery2 にアクセスします。次のメッセージが表示されたら、Press any key to startup XpressRecovery2というメッセージが表示されたら、どれかのキーを押して XpressRecovery2 に入ります。

初めて Xpress Recovery2 でバックアップ機能を使用した後、Xpress Recovery2 はハードドライブに永久的に保存されます。後で Xpress Recovery2 に入るには、POST 中に <F9>を押してください。
バックアップ機能の使用
1. BACKUP(バックアップ) を選択して、ハードドライブデータのバックアップを開始します

2. Xpress Recovery2 はターゲットドライブとして最初の物理ハードドライブの検索を開始し、ハードドライブに Windows オペレーティングシステムが含まれているかどうか検出します
Windowsオペレーティングシステムを検出すると、Xpress Recovery2 はバックアッププロセスを開始します

終了したら、ディスク管理 に移動してディスク割り当てをチェックします。




Xpress Recovery2 は新しいパーティションを自動的に作成して、バックアップされた画像ファイルを保管します。(上図、GIGABYTE D:となっています)



復元機能の使用 システムが故障 した場合、RESTORE を選択 してハードドライブへのバックアップを復元します。それまでバックアップが作成されていない場合、RESTOREオプションは表示されません

バックアップの削除
1. バックアップファイルを削除する場合、REMOVE を選択します。
2. バックアップファイルを削除すると、バックアップされた画像ファイルはディスク管理からなくなり、ハードドライブのスペースが開放されます

Xpress Recovery2 を終了するREBOOT を選択して Xpress Recovery2 を終了します。
※Xpress Recovery で作成されたバックアップファイルは Xpress Recovery2 を使用して復元することはできません。
※USB ハードドライブはサポートされません。
※RAID/AHCI モードのハードドライブはサポートされません。

※オペレーティングシステムをインストールする前にハードドライブを適切に分割していなかった場合、ハードドライブの空きスペースを使用して新しいパーティションを作成することができます。ただし、ディスク管理に示されたハードドライブのシステムパーティションに未割り当てのスペースがない場合、新しいパーティションを作成したりXpressRecovery2を使用することはできません。 この場合、オペレーティングシステムを再インストールし、ハードドライブを再分割してください。