起動しない [クリーンブート、XPのシステム構成ユーティリティ]…※マイクロソフトのWebSiteからの抜粋です

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■システムがまだ起動する時
システムの復元、XP/Vista
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■起動しない
スタートアップ修復ツール/Vista
回復コンソール
クリーン ブート、XP/Vista
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Windows XP、ストップ エラーのトラブルシューティング
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Windows Vista / XPのインストール
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Windowsに関するサポート情報・リンク
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【関連サイト】→Microsoft
Windows がセーフ モードで起動できない状況
Windows XP のセーフ モード ブート オプションについて
Windows XP でシステムの復元ツールの問題をトラブルシューティングする方法
互換性のないプログラム、または破損したプログラムが原因でさまざまな問題が発生することがあります。クリーンブートを実行し問題のトラブルシューティングを行います。

Windows 7
Windows 7 でクリーン ブートを実行して問題のトラブルシューティングを行う方法
エラー メッセージやその他の問題のトラブルシューティングを行うために、最小限のドライバーとスタートアップ プログラムのみを使用してWindows 7 を起動することができます。このようなスタートアップのことを "クリーン ブート" と呼びます。

クリーン ブートは、ソフトウェアの競合解消に役立ちます。この資料では、クリーン ブートを実行して Windows Vista または Windows 7 で問題のトラブルシューティングを行う方法について説明します。また、Windows インストーラー サービスを開始する方法と、コンピューターが通常どおり起動されるようにリセットする方法について説明します。
http://support.microsoft.com/kb/929135/ja

Windows Vista
最小限のドライバとスタートアップ プログラムのみを使用して Windows Vista を起動することができます。このようなスタートアップのことを、"クリーン ブート" と呼びます。クリーン ブートは、ソフトウェアの競合解消に役立ちます。※マイクロソフトのWebSiteからの抜粋です。

Windows Vista でクリーン ブートを実行して問題のトラブルシューティングを行う方法
管理者権限を持つアカウントを使用して、コンピュータにログオンします。
スタートメニューのスタートアップアイコンをクリックし、[検索の開始] ボックスに msconfig.exe と入力します。Enter キーを押して、システム構成ユーティリティを起動します。 (コントロールパネル→管理ツール→システム構成)



■クリーン ブートを実行する
1.[全般] タブで、[スタートアップのオプションを選択] をクリックし、[スタートアップの項目を読み込む] チェック ボックスをオフにします ([元のブート構成を使う] チェック ボックスは使用できません)。

2.[サービス] タブで、[Microsoft のサービスをすべて隠す] チェック ボックスをオンにし、[すべて無効] をクリックします。

この手順を実行すると、マイクロソフトのサービスは引き続き実行されます。これらのサービスには、ネットワーク、プラグ アンド プレイ、イベント ログ、エラー報告などのサービスが含まれます。これらのサービスを無効にすると、すべての復元ポイントが完全に削除される場合があります。既存の復元ポイントと共にシステム復元ユーティリティを使用する場合は、これらのサービスを無効にしないようにしてください。

3.[OK] をクリックし、[再起動] をクリックします。

■サービスの半分を有効にする
1. 手順 1a. および 1b. に従って、システム構成ユーティリティを起動します。
2.[サービス] タブをクリックし、[Microsoft のサービスをすべて隠す] チェック ボックスをオンにします。
3.サービスの一覧で、半分のチェック ボックスをオンにします。
4.[OK] をクリックし、[再起動] をクリックします。

■問題が再び発生するかどうかを確認する
依然として問題が発生する場合は、クリーン ブートを実行するサービスの半分を有効にするを再度実行します。サービスの半分を有効にするで、サービスの一覧で最初にオンにしたチェック ボックスのうちの半分をオフにします。

このように、スタートアップ項目のチェック ボックスをオフにして、問題の原因となっているスタートアップ項目またはサービスを特定していきます。

Windows XP

Windows XP ベースのコンピュータでは、互換性のないプログラムまたは破損したプログラムが原因でさまざまな問題が発生することがあります。このようなプログラムが問題の原因であるかどうかを確認するには、クリーン ブートを実行するか、問題の原因と考えられるプログラムが起動しないようにして Windows を再起動します。

システム構成ユーティリティ (Msconfig.exe) を使用して、クリーン ブートを実行できます。

Windows XP で高度なクリーン ブート トラブルシューティングを実行する(Microsoft)
・サードパーティ製のサービスを無効にする
・署名のないドライバを削除する
・レジストリ エントリを削除する

Windows XP でクリーン ブートを実行する方法
注 : 以下の手順を実行するには、管理者または Administrators グループのメンバとしてログオンする必要があります。

1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスに msconfig と入力し、[OK] をクリックし、システム構成ユーティリティを起動します。

2.[全般] タブの [スタートアップのオプションを選択] をクリックし、

[SYSTEM.INI ファイルを処理する]---チェック
[WIN.INI ファイルを処理する]---チェック
[システムサービスを読み込む]---チェック
[スタートアップの項目を読み込む] チェック ボックスをオフにします。
[元の BOOT.INI を使う] チェック ボックスはオフにできません。

3.[サービス] タブで、
[Microsoft のサービスを全て隠す] チェック ボックスをオンにし、
[すべて無効にする] をクリックします。

4.
[OK] をクリックし、[再起動] をクリックして、コンピュータを再起動します。

5.
Windows の起動後、現象が依然として発生するかどうかを確認します。

注 : [全般] タブを注意して調べ、上記の手順でオフにしたチェック ボックスが、まだオフになっていることを確認してください。オンになったチェック ボックスがない場合は、手順 6. に進みます。[システム サービスを読み込む] チェック ボックスのみが淡色表示されている場合、コンピュータはクリーン ブートされていません。他のチェック ボックスが淡色表示されていて、問題が解決しない場合は、Msconfig のチェック ボックスの設定を元に戻したプログラムの製造元に問い合わせることが必要な場合があります。

オンになったチェック ボックスがなく、問題が解決していない場合は、手順 1. ? 5. を再度実行する必要がある場合があります。ただし、その際、[全般] タブの [システム サービスを読み込む] チェック ボックスをオフにします。この設定により、マイクロソフトのサービス (ネットワーク、プラグ アンド プレイ、イベント ログ、エラー報告など) が一時的に無効になり、システムの復元ユーティリティのすべての復元ポイントが完全に削除されます。システムの復元の復元ポイントを維持したい場合や、マイクロソフトのサービスを使用して問題をテストする必要がある場合は、このチェック ボックスをオフにしないでください。

6.
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスに msconfig と入力し、[OK] をクリックします。

7.
[全般] タブの [SYSTEM.INI ファイルを処理する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックし、[再起動] をクリックして、コンピュータを再起動します。

問題が引き続き発生する場合、System.ini ファイルのエントリに問題があります。問題が発生しない場合は、問題が発生するまで、[WIN.INI ファイルを処理する]、[スタートアップの項目を読み込む]、および [システム サービスを読み込む] チェック ボックスに対してこの手順を繰り返します。

問題が発生した場合、最後にチェック ボックスをオンにした項目が問題の原因です。

クリーン ブート状態を解除する方法

1.
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスに msconfig と入力し、[OK] をクリックします。

2.
[全般] タブの [通常スタートアップ - デバイス ドライバとサービスをすべて読み込みます。] をクリックします。

3.
[OK] をクリックし、コンピュータを再起動するように求めるメッセージが表示されたら、[再起動] をクリックします。


Windows XP でシステム構成ユーティリティを使用してトラブルシューティングを行う方法

システム構成ユーティリティ (Msconfig.exe) を使用して、Microsoft Windows XP の構成エラーのトラブルシューティングを行う方法について説明します。システム構成ユーティリティを使用すると、Windows の構成に関する設定のリセットや変更を簡単に行うことができます。以下のファイルおよび設定が対象となります。(詳細-->Microsoft

System.ini ファイル
Win.ini ファイル
Boot.ini ファイル
起動プロセスで読み込まれるように設定されているプログラム (これらのプログラムは、[スタートアップ] フォルダおよびレジストリで設定されています)
環境設定
地域の設定
コンピュータの再起動時に上記の各項目が読み込まれないようにするには、以下のいずれかの方法を使用します。

注 : この方法を使用すると、ネットワーク、プラグ アンド プレイ、イベント ログ、およびエラー報告などのマイクロソフトのサービスが一時的に使用できなくなります。また、システム復元ユーティリティの復元ポイントもすべて完全に削除されます。システムの復元の復元ポイントを保持する必要がある場合、またはマイクロソフトのサービスを使用して問題をテストする必要がある場合は、この方法を使用しないでください。

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