起動しない / 回復コンソール [回復オプション、回復コンソール、修復インストール]…※マイクロソフトからの抜粋です

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■システムがまだ起動する時
システムの復元、XP/Vista
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■起動しない
スタートアップ修復ツール/Vista
回復コンソール
クリーン ブート、XP/Vista
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Windows XP、ストップ エラーのトラブルシューティング
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Windows Vista / XPのインストール
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Windowsに関するサポート情報・リンク
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【関連サイト】
Windows XP にアップグレード後 Hal.dll が存在しないか壊れていると表示されて起動できない場合の対処方法--(Microsoft
プログラムやドライバをインストールすることにより、コンピュータに予想外の変更が加えられたり、Windows が異常な動作をしたりすることがあります。

通常は、プログラムやドライバをアンインストールすれば問題が解決します。アンインストールしても問題が解決しない場合は、コンピュータのシステムを、すべて正常に機能していた日時の状態に復元してみることができます。

コンピュータを起動しても何も表示されされない場合
最初に、ケーブル類がきちんと接続されているか確認します。
ケースのリセットボタンを押してコンピュータを再起動させPOST (Power On Self Test)画面表示中にDelキーを押し、BIOS設定画面を表示させ、ハードディスク・光学ドライブなどが認識されているか確認します。
※BIOSの機能などはマザボードのマニュアルに記載されていますので参照してください。

モニター上にBIOS設定画面が表示される場合は、スタートアップ修復ツールを使用しWindowsの修を試みます。コンピュータに搭載されている電源が正常の場合で、マザボード、CPU、メモリーのどれかに不良がある場合は、POST (Power On Self Test)画面が表示されません。

BIOSが起動しない場合は、CMOSクリアーを試してみます(方法は、マザボードのマニュアルを参考してください)。
POST (Power On Self Test)画面が表示されない場合は、修理が必要かもしれません。

■Windows Vistaの修復

Windows で提供されていた回復コンソールは、Vistaでは廃止されて、[システム回復オプション] メニューにあるいくつかのツールで置き換えられました。[システム回復オプション] メニューは、WindowsVista インストール ディスクにあります。
Windows が正常に起動しない場合は、これらのツールを使用して、スタートアップの問題を修復したり、システム ファイルを以前の状態に復元したり、コンピュータのランダム アクセス メモリをテストしたり、一部のエディションの Windows Vista では、コンピュータ全体とシステム ファイルをバックアップから復元したりできます。

コンピュータを再起動します。Windows ロゴが表示される前に、F8 キーを押します。
F8 キーを押す前に Windows ロゴが表示された場合は、Windows ログオンプロンプトが表示されるまで待ってから、コンピュータをシャットダウンして再起動して、もう一度やり直す必要があります。

[詳細ブート オプション] 画面で、
方向キーを使用して [コンピュータの修復] を強調表示し、Enter キーを押します。

[コンピュータの修復] がオプションとして一覧表示されない場合、コンピュータには、プレインストールされた回復オプションとして、[システム回復オプション] メニューが含まれていません。Windows インストール ディスクから実行してください

キーボード レイアウトを選択し、[次へ] をクリックします。
ユーザー名を選択してパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
[システム回復オプション] メニューで、ツールをクリックして開きます。

Windows インストール ディスクからの実行
インストール ディスクを挿入し、コンピュータを再起動します。
インストール ディスクから Windows を起動します。

(注)コンピュータが CD または DVD から起動するよう構成されていない場合、コンピュータに付属の情報をチェックしてください。コンピュータの BIOS 設定を変更する必要がある場合があります。CD-ROM ドライブから起動するように設定する必要があります。ここを参照。

言語の設定を選択し、[次へ] をクリックします。[コンピュータの修復] をクリックします。
修復するオペレーティング システムを選択し、[次へ] をクリックします。
[システム回復オプション] メニューで、ツールをクリックして開きます。

■Windows XP の修復

Windows XP の標準機能を利用して、トラブルから回復する方法。

■回復コンソールによる手動修復■
セーフモードですら起動しない場合に、コマンドライン・モードでシステムを起動し、システム回復処理を実行可能にします。

回復コンソールを使用して破損したファイルを復元することによって、問題を解決できる可能性があります。

Windows XP システムのコンピュータを起動または再起動しようとすると、次のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。

「次のファイルが存在しないかまたは壊れている」というエラー メッセージが表示され、Windows XP を起動できない場合の対処方法

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SOFTWARE

Stop: c0000218 {レジストリ ファイル エラー} レジストリは、ハイブ (ファイル) \SystemRoot\System32\Config\SOFTWARE、そのログ、または代替ファイルを読み込めません。

この問題は、システムのファイルが失われているか、または壊れている場合に発生する可能性があります。回復コンソールを使用して破損したファイルを復元することによって、問題を解決できる可能性があります。ただし、回復コンソールを利用してもWindowsXPを完全に修復できるとは限りません、ファイルを救い出す手段と考えた方がよいかもしれない。

回復コンソールを使用する際の注意点
ユーザーの簡易切り替え機能を使用している場合は、すべてのユーザーをコンピュータからログオフし、一人の管理者 (Administrator 権限を持ったユーザー) ユーザーのみがコンピュータにログオンするようにしてください。

回復コンソールを使用して、破損したファイルを復元するには
・破損したレジストリを復元するには、[Repair] フォルダからファイルを復元します。[Repair] フォルダには、Windows XP が最初に正常起動した後に作成された、システムのレジストリのコピーが格納されています。

1.Windows XP CD-ROM、またはインストール用起動ディスクからコンピュータを 起動します。
CD-ROM ドライブに Windows XP CD-ROM を挿入します。または、フロッピー ディスク ドライブに Windows XP のインストール用起動ディスクを挿入し、コンピュータを再起動します。

2.[セットアップの開始] 画面を表示します。
画面の指示に従ってコンピュータを Windows XP CD-ROM から起動するために必要なオプションを選択します。

3.回復コンソールでコンピュータを起動します。
[セットアップの開始] 画面が表示されたら、R キーを押し、回復コンソールを起動します。

4.キーボードの種類を特定します。
該当するキーボードの種類を選択します。通常の日本語キーボードの場合は、[106 日本語キーボード] を選択します。

5.選択されたキーボードを確認します。
"以下のキーボードが選択されました。" というメッセージが表示されたら、Y キーを押します。

6.回復コンソールで、Windows システム ファイルの場所を選択します。
"どの Windows インストールにログオンしますか?" というメッセージが表示されたら、
[C:Windows] の番号を入力し、Enter キーを押します。
1.C:Windowsと表示されています。

回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。

EXITと入力すると、回復コンソールを終了し、コンピュータを
再起動します。


1. C:WINDOWS

どのWindows インストールにログオンしますか?
(取り消すには、Enter キーを押してください)_
※ ここでは 1 と入力し、Enter キーを押します。

注意:データベースが存在しなかったり破損している場合、正しく認証されないため、回復コンソールを使用できません

7.Administrator のパスワードを入力します。
Administrator ユーザーのパスワードを入力し、Enter キーを押します。パスワードを設定していない場合は、そのまま Enter キーを押します。通常は、Enter キーを押します。

※ Administrator でログオンできない場合は、Windows XP のインストール用起動ディスクを作成し、再度 手順 1. から実行してください。

8.コマンドプロンプト「c:¥windows>」が表示されたら、「>」の後に
次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
※意味は、「system32フォルダのconfigフォルダに移動」

cd system32\config
C:¥WINDOWS>cd system32\config


9.次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
※意味は、「ファイル・フォルダの一覧表示」です

dir
C:¥WINDOWS>cd system32\config>dir


重要:コンピュータの起動時に表示されていたエラー メッセージが \WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SOFTWARE であった場合は、手順 9 から手順 12 の 「system」を「software」にそれぞれ置き換えて入力してください。
"一致するファイルがありません" というメッセージが表示される場合は、ファイルが存在しないため手順 11. に進みます。


10.次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
※ファイルの名前を変更するコマンドを実行(systemというファイルをsystem.bakにし上書きしないようにします)

ren system system.bak

C:¥WINDOWS>cd system32\config>ren system system.bak

注意:上記のコマンドを実行して、エラー メッセージが "software" を示していた場合、コマンドの "system" を "software" に変更して実行します。
たとえば、下記のコマンドを入力して Enter キーを押します。
ren software software.bak

11.
次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
(WINDOWS¥repairフォルダのsystemをsystem32のconfigフォルダにコピーします)

copy c:\windows\repair\system c:\windows\system32\config

( "copy c:\" の c 部分には、Windows システムをインストールしているドライブを指定します。)

注意:表示されたメッセージがファイル "software" を示していた場合、前のコマンドの "system" を "software" に置き換えます。
たとえば、下記のコマンドを入力して Enter キーを押します。
copy c:\windows\repair\software

重要:上記のコマンドを実行して問題が発生した場合、コマンドを実行する前に、1 つずつのフォルダに対して、ディレクトリ変更コマンド "cd" を実行する必要がある可能性があります。たとえば、「cd system32」(「」を除く) と入力し、Enter キーを押します。次に、「cd config」(「」を除く) と入力し、Enter キーを押します。

12.
"1個のファイルをコピーしました。" というメッセージが表示されます。

13.
回復コンソールを終了します。
フロッピーディスク ドライブおよび CD-ROM ドライブにディスクが挿入されている場合はディスクを取り出します。次に、下記のコマンドを入力し、回復コンソールを終了します。

EXIT

14. コンピュータを再起動します。

【回復コンソールの導入】
WindowsXP CD-ROMをセットして,スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択する。そのあと。CD-ROMドライブのドライブレターが「EI:」ならば,「E:\i386\winnt32\cmdcons」を実行する。

セットアップが完了すると。次回起動時からブートメニューに「WindowsXP回復コンソール」が加わる。また,WindowsXP CD-ROMから起動してWindowsXPのセットアップを開始し。途中のメニューで「修復または回復オプション」を選択したあと。さらに「C」キーを押すことでも回復コンソールは起動できる。

※回復コンソールを利用してもWindowsXPが完全に修復できるとは限らない。あくまでも再インストールの前の,ファイルをサルベージするための手段として考えたほうがよい。
【起動時の chkdsk を実行させないためには?】

起動時に chkdsk を実行させないようにするためには、以下のコマンドを実行して下さい。
「コマンドプロンプト」を起動し、次のコマンドを実行します。
  chkntfs /X C:

このコマンドが実行されると、レジストリの以下の値が書きかえられます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Session Manager\BootExecute


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