■ケースは、VTEC VT505MW / VTEC VT 404MW

電源付きケースの中でも安価で、スタイリッシュなので人気があります。VT303から次々に改良され、505MW、404MWなどが販売されています。現在は404MWの525W電源、CPUダクト、PCIボード用通気口と付き製品をお取り扱いしています。

電源付の安価なケースなので、加工精度があまり良くありませんが、デザインがよく搭載されている電源も+12Vが2系統に分かれた、PentiumDに対応した製品が搭載されています。



この製品は、400Wの電源を搭載した404MWを使用しています。5インチベイ用アクセサリーに「ENERMAX UC-9FATR2S」を搭載していますので、内部はかなりケーブルだらけです。マザーボードは「GA-8I915P Pro.Rev2.0」、「Pentium4 530J(3.0GHz)」、PC3200/512/CL3×2枚、250GBハードディスク、グラフィックボードに Leadtek WinFast PX6600GT、TVチューナーに「I ODATA GV-MVP/RX」、DVDドライブは「I-ODATA・DVR-ABN16W」使用しています。

ATXミドルタワー、ATX電源対応400W・ Pentium4対応、(横幅)180mm ×(奥行)480mm (高さ)410mm、5.25インチベイ×4、3.5インチフロントベイ×2、3.5インチシャドウベイ×3、前面パネルUSB 2.0 × 2、マイクIN × 1、ヘッドフォン × 1。ケースフロントに8cmファン1個、ケースリアに8cmファン1個装着済み。CPUダクト付き。

「GA-8I915P Pro.Rev2.0」

CPUのソケットが478からLGA775へと大きく変わった最初のインテル915チップセットを搭載した、GA-8I915P Proのリビジョン2.0の製品です。メモリーはまだ、PC32000を使用していますが、AGPスロットからPCI Express x16に変わり、IDEからシリアルATAハードディスクに変わった製品です。

このマザボードでは、P4-Extreme Edition 3.4GHz(2MB/F7)、P4 6x2・(F9)、P4 6x0(2MB)のCPU搭載可能です。
Leadtek WinFast PX6600GT

Pentium4 530J(3.0GHz)



アクセサリーに、5インチベイ用、 ファンコントローラー付き7 in1カードリーダーライター「ENERMAX UC-9FATR2S」を装備しました。






液晶パネルには、ファンスピードコントローラー2チャンネル、ケース内温度2カ所をボタンで切り換え表示します。USBポートはケースリアの I /Oパネルから前面引き出すタイプですので、ケースに付属のUSBポートも使用できます。IEEE1394をサポートしているマザーボードを使用すれば、IEEE1394も機能します。だだSATAポートは不要だと思われます。

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