■ケースは、Thermaltake VM3000A ( XaserIIIシリーズ Skull )

ATXミドルタワー、(横幅)192mm ×(奥行)430mm (高さ)535mm、5.25インチベイ×5、3.5インチフロントベイ×1、3.5インチシャドウベイ×4、フロントドアー開閉式、サイドパネルはハニカムスタイルの有害電磁波シールドタイプだとされています。



とても特徴のあるケースです。このケースを使用するようになり、当ショップもパソコンに対する考え方が変わったような気がします。窓付きのケースを使用したはこのケースからは内部をいかに美しく見せるかに苦労しています。内部はファンコントローラー2チャンネル、温度センサー2本、USBケーブル2本、IEEE1394ケーブル1本、コントローラー用電源と、ファン4個分の電源ケーブル、イルミネーション用電源ケーブルと、ケース内部はケーブルだらけです。

ケース内部には3色に光る蛍光管を使用しています。重厚でがっしりしたケースに4個のファンとファンコントローラーが標準で装備されています。フロントのSkull をデザインしたイルミネーションを点灯または点滅させることができます。サイドパネルのファンはPCIスロット用です。ファンがなぜサイドパネルに直接取り付けられていないのか、ちょっと疑問です。
現在はすでに終息したようです。ケースファンを強化すれば、PentiumDの搭載も可能だと思われます。


5インチベイに、2チャンネルファンコントローラーとフロントアクセス機能を持った、アクセサリーが標準で搭載されています




フロントのSkull(骸骨?)がイルミネーションになっていて、点灯、点滅、消灯を内部に配置されたスイッチで切り替える事が可能です。




このケースを使用した製品を多数作成しました。
Close