津波ゲーミングは、Thermaltake VM3000A ( XaserIIIシリーズ Skull )の後続として、多数の製品を作成いたしました。
■ケースは、Thermaltake VA3000(津波ゲーミング)

ATXミドルタワー、フロント・ケースともにアルミ製、横幅210mm×奥行き478mm×高さ495mm、 5インチベイ×5、 3.5インチベイ×2、 3.5インチシャドウベイ×5個、 ケースフロントファン12cm搭載、ケースリアファン 12cm搭載(Blue LED付) 各1個付属。アクリル窓付きサイドパネルに9cmファン1個搭載(吸気)。電源なし。フロント入出力端子はUSB2.0・IEEE1394・Audio(ケース上面にあります)。Micro ATX・ATX・Extended ATXに対応。

アクリルの窓なしのタイプもありましたが、当店では、津波ゲーミングのみを製品として多数作成いたしました。

初期型は付属するブルーLED付き12cmファンの騒音が大きいため、ファンコントローラーなどを装備し、ファンスピードを調節した方がよさそうです。最近の製品は、わりと静かなLED付き12cmファンが搭載されています。



フロントの厚みのあるアルミドアか特徴の津波ゲーミング。筐体は厚さ8mmのアルミ製でやや弱々しく感じますが、よくできたケースです。無意味とも思えるアルミドアはコスト重視のメーカー製パソコンではありえないデザインです。また、サイドパネルにアクリルの窓をつけ、内部が見えるケースもメーカー製品では製造されていないため、ショップメイドのパソコンならではといった感じです。



電顕をいれると、ケースフロントドアのブルーの2個のLEDが写真のようにアルミ製フロントドアの一部を彗星の尾のように照らし、雰囲気満点です。



この機種は、マザーボードに、Intel D925XECV2。CPUにPentium4 660Jを搭載。

この製品は内部の電源ケーブルの処理もかなりすっきりとまとまりましたが、インテルのマザーボードに付属のIEDケーブルやFDDケーブルはフラットケーブルではなくラウンドタイプで、ケース内部もすっきりしています。また使用しない電源ケーブルを取り外せるプラグインタイプの電源が内部をさらにすっきり見せます。このケースはファンコントローラーなどを搭載する場合は、ボタンなどの突起物が4mmを超えるとアルミドアに当たるため、Thermaltake HardCano13や、Cooler Master AERO GATE 3(Silver)など、限られた製品しか利用できません。


Pentium4 660J


CPUクーラーはThermaltake CL-P0056


Leadtek WinFast PX6600GT

サーマルテイク製のケースは加工精度も良く、安心してお勧めできるメーカーです。



この機種は、ショップのセット商品「Athion64 FX55 搭載 AMD ゲーミング」として販売していた製品です。

マザーボードは、ASUS製ASUS A8N32-SLI-Deluxe。「nForce4 SLI X16」チップセットを搭載し、フルスペック32レーンでNVIDIA SLIが動作可能なハイエンドマザーボードです。チップセットの冷却はヒートパイプとヒートシンクを採用したファンレスタイプです。
2005年に発売された、NVIDIA最高峰「GeForces7800GTX」を搭載しています。



CPUは、AMD Atlon64 FX 55(2.6GHz )を搭載。メモリーは、DDR-SDRAM PC3200 2GB。ハードディスクは、250GB/シリアルATA2。ドライブは、Pioneer製 DVR-A10-J。



電源にプラグインタイプのTOPOWER EZ-PLUG 500Wを搭載していますので、内部がすっきりまとまり、窓付のケースのドレスアップにも最適です。

5インチベイ用アクセサリーのケーブル類は、パイプ内に収納しケース背面から外に出しています。パイプを使用した、ケーブルのまとめ方は、窓付ケースに 5インチベイ用アクセサリー搭載製品を多数製作してきた当ショップ独自のものと思われます。


Athion64 FX55


CPUクーラーはCOOLER MASTER Susurro


5インチベイ用アクセサリー
SunBeam SPを搭載。
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