■ケースは、Windy ALTIUM S6 V2

小型のミニタワータイプ。
MicroATX、サイズ/(横幅)190mm×(高さ)350mm×(奥行き)377mm、5インチベイ×2、3.5インチ×1、3.5インチシャドウベイ×2、前面USB2.0ポート×2ポート、前面オーディオポート 、IEEE1394ポート×1ポート。ケースリアには9cmファン1基、ケース右サイドに上下の取り付け位置を移動可能な静音8cmファン1基、ケースフロントにブルーLED付12cmファンを1個搭載、フロントのメッシュから中のブルーLEDが透けて見えます。電源なしモデム。

星野金属製、日本製アルミケースWindyシリーズは、価格も高く、デザインを頻繁に変更するため、当ショップーでは、1点物になってしまう場合が多く、この製品も1点のみとなり、TVチュナーがメインのマシーンになりました。

マザーボードはGIGABYTE製GA-8i945G MF、CPUはPentiumD 830、ハードディスクはHitachi製250GB/SATA×2台、メモリーはPC2-4300-CL4/512M/Hynix×2枚、DVDドライブはPioneea DVR-A10-J、TVチュナーはI-O DATA製GV-MVP/GX2W、電源はSupperCyclon430W、CPUクーラーにSAMURAI Z、ラトックのSATSMDK1Bリムーバブルケースを搭載。

リムーバブルケースを搭載しため、奥行き15cmの電源が搭載出来なくなり、奥行き14cmのSilent King 4 550Wを使用しました。ところが負荷がかかると、電源内部のコイルが鳴き、金属性のノイズを発生。原因は不明。結果SupperCyclon430Wを搭載となりました。CPUクーラーSAMURAI Zは、カタログスペック上では、静かでPentiumD対応製品となっていました。サイズから発売される製品は安価ですが、より価格の高い他社製品と同じ性能であることが多く、期待していたので発売後すぐにテストしてみました。ファンは3ピンタイプの固定回転ですが、TDP130WのPentiumD 830が安定して作動。



GIGABYTE製GA-8i945G MF



フロントも全てアルミ製

ケースリアには9cmファン1基

ケース右サイドに上下の取り付け位置を移動可能な静音8cmファン1基




PentiumD 830




CPUクーラーにSAMURAI Z

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