nForce 680i SLI チップセット搭載
ASUS P5N32-E SLI(CPUクーラーは、Zalman Tech CNPS 9500AT)
Zalman Tech CNPS9500 AT
LGA775専用

銅製底面、銅製ヒートパイプ3本を8の字型に設置し、ヒートパイプ6本相当の熱伝導率を実現。同心円状に配した0.2mm薄型フィン90枚を、中央の9センチファンにより冷却します。高価ですが、冷却性に優れた製品です。意外にコンパクトで、ほとんどのマザボードに装着できそうです。


全長・重量 横幅 112×85×高さ125mm、530g
ファン 90.25mm
ノイズ 18.0〜27.5dB
回転数 1,300〜2,650rpm・4ピン可変
エアフロー 31.33〜72.14CFM




AI NOSは、CPUの負荷が高くなったときに瞬間的にCPUクロックをオーバークロックするブースト機能です。

BIOS設定では、ASUS AI Non-delay OverclockingSystem機能でシステムの負荷を検出し自動できにパフォーマンスを工場させます。となっています

AI Overclockingは、各種パラメータをマザーボードが自動調整することにより、簡単にCPUとメモリのオーバークロックを実現する機能です。

BIOSではオーバークロック中にシステムを安定させる最適な値に設定します。なっています。

SLI Broadcast ApertureはONかAutoがよいとされているようです。
NVIDIA GPU Exの設定は不明ですが、Autoで問題なさそうです。

C.P.R.(CPUパラメータ自動リセット機能)は、オーバークロックによってシステムがフリーズした場合に、1度コンセントから電源ケーブルを抜き、その後再起動するだけで自動的にオーバークロック設定を初期設定に戻す機能です。

ASUS P5N32-E SLI

nForce 680i SLIを搭載するLGA775対応マザーボード、オーバークロック時の安定性を高める8フェーズ電源回路搭載。SLI動作時は2つのPCI Express スロットは帯域幅16×16レーンで作動します。

Socket LGA775 ATX
Chipset NVIDIA nForce 680i SLI
FSB 1333/1066/800/533MHz
CPU Core2 Extreme Quad-Core / Core2 Extreme / Core2 Duo / Pentium D / Pentium 4 に対応
Graphic Interface PCI-Express×16、2スロット
SLI mode::x16, x16(blueとblueのスロット)
PCI-Express×8、1スロット
Memory Type DDR2 4300/5300/6400
4×DDR2スロット、最大8GB
SLI-Ready Memory対応(1200MHz)
(EPPメモリ使用時はDDR2-1200まで対応)
PCI PCIを2スロット、PCI-Express×1を1スロット
PCI Express x16を1スロット、 x8 speed (middle)
Storage
RAID
・South bridge
Serial ATA3 Gb/s×6
Ultra ATA/133×1
RAID対応、 RAID 0, 1, 0+1, 5 and JBOD
Audio オンボード、ADI 1988B 8-channel High Definition Audio CODEC
Support Jack-Sensing、Enumeration、Multi-streaming and Jack-Retasking
Noise Filter
S/PDIF出力対応(角型・同軸)
DTS Connect
ASUS Array Mic付属
IEEE1394 オンボード、IEEE1394×2、VIA6308P controller
USB port オンボード、USB2.0×10(I/O×4、ボード上×6)
LAN オンボード、1000BASE-T×2ポート
I/O PS/2キーボード、PS/2マウス、IEEE1394×1、SPDIF角形・同軸×1、USB2.0×4、LAN/RJ45×2、
その他 ・サウンドチップをPCI Express x1カードに搭載したサウンドボート「SupremeFX」が付属。
24bit/192kHzサンプリングやDTSに対応し、最高7.1チャンネルのクリアなサウンド出力を行えます。

SLI-Ready Memory対応
SPDメモリを拡張したメモリ規格の「EPP」メモリに対応(参考サイト-1)(参考サイト-2)(参考サイト-3)(参考サイト-4)
※Corsairが提唱するメモリ規格のEPP(Enhanced Performance Profiles)によるもので、SPDではDDR2 800まで認識される。

EZ Flash 2は、EZ Flash 2は、PCの起動時に簡単にBIOSの更新を行える機能です。EZ Flash 2のプラグラムはBIOSに内蔵しているため、OSを起動する必要がありません。PCの起動中に、「Alt」キーと「F2」キーを同時に押せばEZ Flash 2が起動し、USBメモリやフロッピーディスク、またはCD-Rなどに保存したBIOSイメージからBIOSを更新することができます。

CrashFree BIOS 3は、BIOSの更新時などにBIOSがクラッシュしてしまった場合に、付属のサポートCD-ROMから簡単にBIOSを復旧できる機能です。